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転職活動の求人票に偽りがあった場合の対処法と回避方法を伝授!

転職活動の求人票に偽りがあった場合の対処法と回避方法を伝授!

転職活動の求人票に偽りがあった場合の対処法と回避方法を伝授!



こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

今日はTwitterで最近めちゃくちゃ悩み相談を受けている内容について解説していきたいと思います。

 

 悩み相談 

求人票をみてとても入社したいと思い応募して、嬉しいことに採用していただけることになりました。しかし、実際に入社したところ、求人票と内容が違いました。入社後に分かったためすぐに退職することもできず非常に困っています。どうすればよいかアドバイスをお願いします。

 

この手の悩み相談を受けることが最近になり非常に多く、いかに「ブラック」な会社が多いかよく分かりました。はっきり言って、労働基準法に違反している企業も多いです。

 

今回の記事は、転職活動の求人票に偽りがあった場合の対処法と回避方法を伝授しますので是非参考にしてください!

転職活動の求人票に偽りがあった場合の対処法!入社前に大事なこととは?

転職活動の求人票に偽りがあった場合の対処法としてとても大事なことは、

 

入社前に雇用条件を通知されていたかどうか

 

です。労働基準法では、法定内容について労働契約を結ぶ際に必ず「書面」で交付することが義務になっています。つまり、

 

面接が終わり採用が確定した場合、口約束はNGです。口約束で雇用した場合、法律に違反することになり大問題

 

ということです。

転職活動の求人票に偽りがあった場合の対処法!入社後に払われた給与が違う

転職活動も終わり、いざ入社すると、求人票と払われた給与が違うトラブルが非常に多いです。この場合に大事なことは、

 

雇用条件通知書が交付されていないので、求人票の内容で契約が成立している

 

ことを意味します。この場合、雇用者側は、求人票で記載されている額を支払う義務があるので、もし入社後に給与が低ければ雇用者側に確認した方がいいでしょう。

転職活動の求人票に偽りがあった場合の対処法!入社時に条件通知の書面をもらったら?

転職活動の求人票に偽りがあった場合の対処法として、入社時に「雇用条件通知書」を渡され、面接時の内容と異なるパターンもありますよね?この場合は、

 

絶対にサインしてはいけません!

 

同様に、求人票と面接時の口約束は一致しているのに、入社日に渡された雇用条件通知書の内容が異なる場合も、

 

絶対にサインしてはいけません!

 

この場合の対処方法は、まず、契約書は廃棄してください。そして、雇用主側に求人票とことなることを必ず意思表示してください。この場合即退職することが可能なのであなたの考え次第で退職することが可能です。

転職活動の求人票に偽りがあった場合の対処法!すぐに退職したくない場合

転職活動の求人票に偽りがあった場合の対処法として、求人に偽りがあることを主張した上で退職することも可能ですが、折角入社した会社であれば退職なんてしたくないですよね?その場合は、

 

雇用主側に、求人票通りの雇用条件通知書に直すように主張する

 

ことがとても大事です。もし、それに応じてもらえないようであれば、総合労働相談窓口に相談しましょう。

転職活動の求人票に偽りがあってもこの方法を利用すれば回避できます!

転職活動で求人票に偽りがあり、雇用主側とトラブルを起こしてしまうとその会社に入っても結局活躍の場は与えられないでしょう。つまり、

 

入社しても遅かれ早かれ退職することになる

 

ということです。そうなってしまうと再度苦しい「転職活動」の再来です。では、どのように転職活動を行えばいいのか。答えは簡単です。

 

転職エージェントを活用

 

することです。

転職エージェントを利用すると求人票の条件と異なる条件の入社があり得ない理由

転職エージェントのシステムをご存知ですか?

 

完全無料で利用できる「人材紹介会社」です。なぜ完全無料で利用できるかというと、あなたが内定をもらい入社後にあなたの年収の2割程度が転職エージェント側に採用企業から支払われるからです。ここで大事なことは、

 

あなたが入社後に雇用トラブルが発生し退職した場合、雇用者側から報酬がもらえなくなる

 

という事態が発生します。そうならないために、転職エージェント側は、

 

内定時に必ず雇用条件通知書を入手してくれる

 

という配慮をしてくれます。そのため、入社時に雇用条件が違う!というトラブルは完全に回避できるんです。

転職エージェントは沢山利用価値がある

転職エージェントは「雇用条件通知書」を入手してくれるだけではありません。

 

転職エージェントに登録後、面談を受けることで「あなたに合った求人」を的確に紹介してくれます。そして、応募書類に不安があればその応募書類対策、面接に自信がなかれば面接対策といった至れり尽くせりなサービスが完全無料で受けれます。

 

さらにいうと、面接日程などの管理は全て転職エージェントがやってくれますし、内定後の労働条件の交渉(特に給与面)も代行してくれるのでめちゃくちゃ助かります。

どんな転職エージェントを利用すればいいのか

私がオススメする転職エージェントは年代別に利用するエージェントを使い分けることです。転職エージェントの利用初心者であれば「総合型転職エージェント」を利用するとよいでしょう。

 

また、転職エージェントは、20代の方であれば「20代特化型エージェント」、30代であれば「大手転職エージェント」を利用する方が「年収アップ」により最適と考えています。

 

下記年代別おすすめ転職エージェントです。クリックすると詳細ページに行けますので是非登録して転職活動をしてみてください。個人応募よりかなり効率よく転職活動ができるのでおすすめです。

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転職活動で求人票に偽りがあった場合の対処法と回避策まとめ

転職活動で求人票に偽りがあり雇用主側とのトラブルを避けるためにも、採用時に必ず求人票と内容が異なることがないか雇用主側に確認することを心がけましょう。

雇用条件通知書にサインしてしまうと「労働契約の締結」を意味するので、後程訴えることはまず不可能です。労働条件に問題がないかしっかりと確認してください。

転職エージェントを通して転職活動をすれば、上記のようなトラブルを防ぐ有効な手段なので是非活用することをオススメします。
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