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既卒の就活は新卒と異なる!違いと正しい方法をわかりやすく解説

既卒の就活を始めたものの、なかなか内定がもらえない原因の多くは新卒のやり方をそのまま実践してしまっていることが問題です。既卒はすでに社会人の括りなので、その部分に注意しながら就活をする必要があります。今回の記事は、この既卒の就活のやり方と新卒との違いについて解説します。

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

こんな方におすすめの記事

①既卒として就活したい20代
②フローターから脱却したい20代
③既卒の就活がうまく行っていない

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既卒と新卒の就活の違いとは何か

既卒と新卒の就活の違いを説明する男性

こんにちは!既卒の就活アドバイザーの南野弘明です。

既卒の就活をやろうと意気込んでみたものの、実際に応募書類を郵送→撃沈、面接→撃沈という散々な目に合っている人も非常に多いと思います。

その原因をコロナ不況だからと置き換えるのは簡単ですが、本当の理由はそれだけではなく、実は既卒の就活のやり方をきちんとマスターしていないのが原因ともいわれています。

新卒の就活の勢いではなく、既卒の就活のやり方には王道があるので、今回は具体的なやり方や既卒の就活ツールについても合わせてご紹介いたします。

①既卒とは何か

既卒と新卒の就活の違いを考える様子

既卒と新卒の違いを理解することは、既卒の就活の一番最初に知らなければならないことです。

既卒とは、学校卒業後3年以内の正社員としての職歴がない20代を指します。

正社員の職歴がなく、ニート、フリーター、派遣、契約社員などすべてがこの既卒に関係する雇用形態であることが大事です。

似たような言葉で「第二新卒」というワードがありますが、これは正社員としての職歴を持つ20代を指すことを覚えておきましょう。

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②既卒の就活は不利か

既卒と新卒の就活の違いがわからない20代男性

「コロナで新卒の就活がうまく行かなかったから仕方なくフリーターになった」という理由を話される方が面接をしていると非常に多いです。

しかし世の中には420万社以上の企業があるのになぜ途中で正社員の道を諦めたのでしょうか?企業はその点を一番疑問に思ってしまいます。

そのため、同年代の第二新卒と言われる世代と同時に応募すると不利になることも多いですが、もちろん既卒でも採用される方は多いです。

自分の弱みを理解しきちんと対策した既卒の方は、正社員経験の有無ではなくポテンシャルの高さがあると判断され採用されるケースは非常に多いです。

そのため、不利に働くことは多いですがそれは本人の努力次第とも言えます。新卒との就活の違いは、社会人としての厳しさを理解しているかという点も大事です。

※僕の面接した実績から言うと以下のようなデータとなっています。

年代 既卒応募総数 採用総数
2014年 12 6
2015年 14 8
2016年 8 3
2017年 10 4
2018年 15 7
合計 59名 28名(採用率:47%)

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③なぜ企業は既卒を雇うのか

既卒と新卒の就活の違いがわかって喜ぶ様子

既卒の前提は「正社員経験なし」です。つまり、転職組と違ってアピールできるポイントは多くありません。

正社員経験があると『転職』という言葉を使いますが、フリーターなどの既卒の場合は『就活』を使います。

もちろん経験が無いことは企業も重々承知。では、企業側は既卒者をなぜ採用したいかを考えると大きく分けると3つです。

既卒を採用したい3つの理由
①人手不足の解消
②入社3年以内に新卒が辞めてしまう
③組織の若返り

この3つの理由が既卒を雇う大きな理由です。

しかし今後のこの①〜③の需要が崩れてしまうと企業は既卒を雇わなくなってしまうので、20代前半で正社員を目指さないと新卒で正社員になれなかった皆さんはかなり厳しい現実がつけられてしまいます。

新卒で良い人材を採用できなかった場合、ポテンシャルの高い既卒はチャンスになり得るのも新卒との違いと言えます。

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既卒は新卒以上に社会時経験が問われる

既卒と新卒の就活の違いがわかって頑張る男性

既卒と新卒の就活の大きな違いは、「新卒=学生」に対して「既卒=社会人」ということです。

アルバイトは大学生でも経験していることなので、単純にアルバイト経験を強みとして使うことはできません。

そこで大事なのが、学生生活の話ではなく社会人としての仕事への取り組みについてアピールすることが求められます。

そして、なぜ応募したのかという説得力のある答えは新卒よりも強く求められることが特徴です。

①フリーターの経験値は論理的に答える

既卒と新卒の就活の違いがわからないフリーター

新卒のよく使う「バイトリーダー」や「バイトで培った経験」では既卒の就活では足りません。

バイトリーダーをしているのであれば、マネジメント人数やマネジメントの秘訣、失敗体験・成功体験といった深い経験を説明する必要があります。

また、フリーターで接客経験や倉庫経験などすべての職種に言えますが、色々な経験があるなら応募企業との関連性をきちんと説明しましょう。

「なぜ応募してきたのか」とい根拠を企業は知りたいので、その部分を説明することが強く求められます。

既卒は新卒とは違い、社会人経験を常に問われることを忘れてはいけません。

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②経験値とは「考え方・性格」にも直結する

既卒と新卒の就活の違いが理解できた

既卒の社会人経験は新卒とは異なる強みがあります。それが社会に出てもまれた経験です。

新卒として就活を断念した後ろ向きな印象を払拭するのにめちゃくちゃ大事な人間的な成長。

それらを企業に対してアピールすることで好印象を与えることができます。

アピールすべき3つのこと
1:素直な人間性であること
2:入社意欲&熱意が強いこと
3:性格と社風の一致度の高さ

この3つが面接の場で面接官が知りたいことなんです。

つまり、企業側が既卒者に期待していることと言い換えることができます。

「あなたという人柄がどんな人物」で、「採用した場合しっかりと仕事をしてもらえる人物か」といったところに注目して採用可否を判断していきます。

この3つについては徹底的に対策をしなくてはなりません。就活と一緒のことをやっても上手くいきません。

その対策方法として強力な既卒の就活ツールが、既卒者特化型就職エージェントという人材支援会社を利用することです。この利用も新卒の就活との違いです。

就職エージェントについて次に詳しく解説していきます。これは既卒の就活のやり方で滅茶苦茶重要なので絶対に覚えておきましょう!

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就職エージェントがなぜ既卒の就活に有効なのか

既卒と新卒の就活の違いをネットで調べる

新卒なら「就活サイト」、転職なら「転職サイト」などを利用して具体的に「正社員になるための活動」をするのが一般的ですが、既卒はどれを利用すべきか悩みますよね?

下の表が、既卒、第二新卒、転職者が利用できる就職/転職ツールになります。

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既卒の就活ならどのツールも利用できるのですが、それぞれのツールで利用価値を見てみると以下のような利点と欠点があります。ここも新卒との違いとも言えます。

①既卒の就活はハローワーク利用絶対NG!

ハローワークの求人は特に「ブラック企業への遭遇率」が激高なので利用をお勧めできません。

無職者ツールのハローワークを押す人もいると思いますが、ただ単純に就職したいならブラック企業でもいいかもしれません。しかし私の就活ノウハウは、就職してから活躍できるようにすることがメインです。

ハローワークでは間違いなく成功することは無いですし、入社後にトラブルになっている事例だってあります。その為にも、ハローワークの利用は絶対におすすめできません。

就職エージェントは、ブラック企業排除に力を入れているエージェントも多く、安心して入社できるよう配慮してくれているというのも特徴的です。

新卒は自分主体ですが、社会人は人材紹介会社を利用できるのも就活スタイルの違いと言えます。

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②既卒が企業に「正社員直接応募」してもほぼ不可能

既卒と新卒の就活の違いがわかったので応募

企業に直接HPなどで直接応募するのは、新卒の就活が上手く行かなかった人にはオススメできません!

なぜなら、就活時にマイナビなどを利用りていたのにいきなり自分一人で企業を見つけて応募して対策なんてとてもじゃないけどできませんよね?なので、直接応募はやめましょう。

また、直接応募は人事担当がメールを見落とすことも考えられますし、個別に応募されても見るのも大変なので無視することもよくあります。

なので、既卒の就活のやり方としては、ハローワークの利用と同様におすすめではありません。新卒との違いを理解してきちんとした就活ツールを利用しましょう。

③求人サイトの利用はあり

既卒と新卒の就活の違いが調べてわかった

就活時は「マイナビ」などがよく利用されていたと思いますが、学校を卒業して既卒の就活をされるときによく利用されるのが「リクナビNEXT」です。

これは既卒、第二新卒を含む就職/転職(正社員向け)にける鉄板サイトです。

学校を卒業した方で正社員希望であればまずは登録して「情報収集」をしておくのに利用すべきですね。

新卒でいうところのマイナビ等と同じで、企業に応募することも可能です。

しかし、マイナビ同様一人で探し対策することになるので、就活を失敗人で既卒の就活が成功するというのはかなり怪しいです。その為、情報収集のツールにとどめておくことをおすすめします。

新卒とのサイトの違いはあるものの、利用価値は新卒との違いは大きく有りません。

日本最大転職サイト:リクナビNEXT
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④おすすめ!人材紹介会社の利用

既卒と新卒の就活の違い_doda

画像引用元:https://doda.jp/

人材紹介会社は、企業のニーズに合わせた人材を紹介する人材紹介サービスを展開する企業を指します。つまり、既卒の就活を支援する会社です。

近年は、既卒、第二新卒の需要が拡大していることから、社会人未経験や社会人経験が浅い20代を中心に支援する人材紹介会社も増えています。

既卒の就活が不慣れな人材を無料でサポートしてくれて、そのやり方をきちんと教えてくれるのが新卒との違いです。

メリット1:就活対策を無料で教えてくれる

既卒と新卒の就活の違いが理解できた女性

キャリアカウンセリングを通じて、既卒や第二新卒の人材に対して履歴書対策、面接対策、内定後の条件交渉などもサポートしてくれるのでめちゃくちゃ有利な既卒の就活ができ、やり方も教えてくれるので一石二鳥です。

既卒の就活は「過酷」と言われるのは、あくまでも「対策なし」の状態があるのが前提となっています。

既卒の末路は「フリーター」と言われるのは一昔前の話で、現在の世の中は既卒、第二新卒の需要が拡大していることもあり、企業側が注目しています。

企業側が求める3要素(素直さ、熱意、社風と性格の一致)の対策を極めることで既卒の就活は決して難しいことはありません。そのために利用したいのが、就職エージェントです。

メリット2:めんどくさいことはすべて就職エージェントが行ってくれる

就職エージェントを知らない既卒の方は「自分で全てやらなくてはならない」と思ってしまい新卒の就活のやり方で臨み、撃沈するパターンが多いです。

今回紹介させていただく『第二新卒エージェントneo』を利用すれば、コロナ禍の既卒の就活をほぼ万全な体制で臨むことが可能です。

是非、就職エージェントを利用し、カウンセリングを受けて自分に合った就職先を紹介してもらうことをおすすめします。それでは良い就職を!

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