既卒の就活のやり方を駆使して内定ゲットの若者

既卒の就活を始めたものの、なかなか内定がもらえない原因の多くは新卒のやり方をそのまま実践してしまっていることが問題です。既卒はすでに社会人の括りなので、その部分に注意しながら就活をする必要があります。今回の記事は、この既卒の就活のやり方について解説します。

 

こんにちは!既卒の就活アドバイザーの南野弘明です。

 

既卒の就活をやろうと意気込んでみたものの、実際に応募書類を郵送→撃沈、面接→撃沈という散々な目に合っている人も非常に多いと思います。

 

その原因をコロナ不況だからと置き換えるのは簡単ですが、本当の理由はそれだけではなく、実は既卒の就活のやり方をきちんとマスターしていないのが原因ともいわれています。

 

新卒の就活の勢いではなく、既卒の就活のやり方には王道があるので、今回は具体的なやり方や既卒の就活ツールについても合わせてご紹介いたします。

 

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

既卒の就活は「素直」「熱意」「マッチ度」が重要

既卒の就活のやり方が分かって嬉しい若者達

既卒の前提は「社会人経験(正社員経験)なし」です。つまり、転職組と違ってアピールできるポイントはありません。社会人経験があると『転職』という言葉を使います。

 

もちろん経験が無いことは企業も重々承知。

 

では、企業側は既卒者の何を知りたいかというと答えは3つ!

 

1:素直な人間性か
2:入社意欲&熱意
3:性格と社風の一致度

 

この3つが面接の場で知りたいことなんです。

 

つまり、企業側が既卒者に期待していることと言い換えることができます。「あなたという人柄がどんな人物」で、「採用した場合しっかりと仕事をしてもらえる人物か」といったところに注目して採用可否を判断していきます。

 

この3つについては徹底的に対策をしなくてはなりません。

 

就活と一緒のことをやっても上手くいきません。その対策方法として強力な既卒の就活ツールが、

 

既卒者特化型就職エージェント

 

という人材支援会社を利用することです。就職エージェントについて次に詳しく解説していきます。これは既卒の就活のやり方で滅茶苦茶重要なので絶対に覚えておきましょう!

就職エージェントがなぜ既卒の就活に有効なのか

既卒の就活のやり方をネットで検索

新卒なら「就活サイト」、転職なら「転職サイト」などを利用して具体的に「正社員になるための活動」をするのが一般的ですが、既卒はどれを利用すべきか悩みますよね?

 

下の表が、新卒、既卒、第二新卒、転職が利用できる就職/転職ツール表になります。

 

【既卒就活ツール表】

新卒 既卒 第二新卒 転職 おすすめ
年齢と期間 在籍中 卒業後3年まで 卒業後3年まで 卒業後
ハローワーク × ×
企業HP応募 ×
求人サイト マイナビ等 リクナビNEXT リクナビNEXT リクナビNEXT
就職/転職

エージェント

キャリアチケット 【公式】第二新卒エージェントneo 【公式】第二新卒エージェントneo doda
MeetsCompany 就職・転職ならDYM就職 就職・転職ならDYM就職 -

 

上記がそれぞれに利用できる就職/転職ツールになりますが、既卒を見てみると、

 

・ハローワーク
・企業へ直接応募
・求人サイト
・就職エージェント

 

など、既卒の就活ならどのツールも利用できるのですが、それぞれのツールで利用価値を見てみると以下のような利点と欠点があります。

既卒の就活はハローワーク利用絶対NG!

ハローワークの求人は特に「ブラック企業への遭遇率」が激高なので利用をお勧めできません。その理由を知りたい既卒者は下記参考に。

 

無職者ツールのハローワークを押す人もいると思いますが、ただ単純に就職したいならブラック企業でもいいかもしれません。しかし私の就活ノウハウは、就職してから活躍できるようにすることがメインです。

 

ハローワークでは間違いなく成功することは無いですし、入社後にトラブルになっている事例だってあります。その為にも、ハローワークの利用は絶対におすすめできません。

 

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企業に直接応募してもほぼ不可能

企業に直接HPなどで直接応募するのは、新卒の就活が上手く行かなかった人にはオススメできません!

 

なぜなら、就活時にマイナビなどを利用りていたのにいきなり自分一人で企業を見つけて応募して対策なんてとてもじゃないけどできませんよね?なので、直接応募はやめましょう。

 

また、直接応募は人事担当がメールを見落とすことも考えられますし、個別に応募されても見るのも大変なので無視することもよくあります。

 

なので、既卒の就活のやり方としては、ハローワークの利用と同様におすすめではありません。

求人サイトの利用もかなり苦戦する

就活時は「マイナビ」などがよく利用されていたと思いますが、学校を卒業して既卒の就活をされるときによく利用されるのが「リクナビNEXT」です。

 

リクナビNEXTは、既卒、第二新卒を含む就職/転職(正社員向け)における鉄板サイトです。

 

学校を卒業した方で正社員希望であればまずは登録して「情報収集」をしておくのに利用すべきですね。新卒でいうところのマイナビ等と同じで、企業に応募することも可能です。

 

リクナビNEXTの登録はこちら↓

 

しかし、マイナビ同様一人で探し対策することになるので、就活を失敗人で既卒の就活が成功するというのはかなり怪しいです。その為、情報収集のツールにとどめておくことをおすすめします。

おすすめ!人材紹介会社の利用

人材紹介会社は、企業のニーズに合わせた人材を紹介する人材紹介サービスを展開する企業を指します。つまり、既卒の就活を支援する会社です。

 

近年は、既卒、第二新卒の需要が拡大していることから、社会人未経験や社会人経験が浅い20代を中心に支援する人材紹介会社も増えています。

 

既卒の就活が不慣れな人材を無料でサポートしてくれて、そのやり方をきちんと教えてくれるのが特徴です。

 

キャリアカウンセリングを通じて、既卒や第二新卒の人材に対して履歴書対策、面接対策、内定後の条件交渉などもサポートしてくれるのでめちゃくちゃ有利な既卒の就活ができ、やり方も教えてくれるので一石二鳥です。

 

おすすめ!既卒の就活エージェント

既卒の就活のやり方をエージェントに教えてもらっている

既卒の就活は「過酷」と言われるのは、あくまでも「対策なし」の状態があるのが前提となっています。既卒の末路は「フリーター」と言われるのは一昔前の話で、現在の世の中は既卒、第二新卒の需要が拡大していることもあり、企業側が注目しています。

 

企業側が求める3要素(素直さ、熱意、社風と性格の一致)の対策を極めることで既卒の就活は決して難しいことはありません。そのために利用したいのが、就職エージェントです。

 

就職エージェントを知らない既卒の方は「自分で全てやらなくてはならない」と思ってしまい新卒の就活のやり方で臨み、撃沈するパターンが多いです。

 

今回紹介させていただく『第二新卒エージェントneo』を利用すれば、コロナ禍の既卒の就活をほぼ万全な体制で臨むことが可能です。

 

是非、就職エージェントを利用し、カウンセリングを受けて自分に合った就職先を紹介してもらうことをおすすめします。それでは良い就職を!

▶既卒の就活なら『第二新卒エージェントneo』がおすすめ

おすすめ第二新卒エージェントneo

サイト名 特徴
第二新卒AGENTneo 正社員での就職・転職を希望する18歳~28歳の方々の就職/転職をサポート! 経験・学歴不問でフリーター、中卒、高卒、大学中退、大学卒業後(既卒)、短期離職、第二新卒(就業後3年以内の離職)、中途、キャリアアップの転職など幅広い経歴の方を完全無料でサポートしてくれるエージェント。

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これらは全部対策可能です。単純にハローワークや求人紙に出ている求人では、上記を満たす求人には出会えない。転職エージェントだけでは、現場の生の声は入手できない。

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