・退職代行は便利!ブラック企業からの転職/退職交渉に利用価値大
・退職代行は違法?合法?明日辞めれる理由を徹底解説

退職代行は便利!ブラック企業からの転職/退職交渉に利用価値大

退職代行は便利!ブラック企業からの転職/退職交渉に利用価値大

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

今退職代行が激熱です!

最近、会社を辞めたいのに辞められないと悩んでいる人がとても多いです(変な話ですが笑)。そんな中、救世主となるニュースが最近話題になっています。

「どんなブラック企業でも即日辞められる」

↑こんな話耳にしませんか?ただ、そうは言っても怪しそうですよね?そもそもな話ですが、

・ 退職代行を使って辞めることは合法?
・ 即日辞めても法律違反ではないの?

本記事では、これらの疑問を徹底解説します!安心して退職代行に依頼するため、ぜひ最後まで読んでください。

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■退職代行はブラック企業からの転職に便利!退職代行の概要

退職代行はブラック企業からの転職に転職にとても便利です。まずは、退職代行の概要簡単に説明すると、退職代行とは、

★本人の代わりに、退職の意思を会社に伝えてくれるサービス

です。退職代行では、次のようなことができます。

【退職代行業者の利用メリット】

・ 会社が何か言ってきても、代行業者が間に入ってくれる
・ 上司と一切顔を合わせず辞められる
・ 依頼して即日辞めることも可能

ただし退職代行は、法律で認められている事のみを行います。なので、下記のサポートはできません。

【退職代行業者ができないこと】

・ 保険の手続き
・ サービス残業代の支払い交渉

金銭等の交渉には弁護士資格が必要なため、退職代行では行いません。

★会社と争うのではなく、スムーズな退職をサポートする

のが、退職代行業者の役割です。

■退職代行はブラック企業からの転職に便利!退職代行が合法である4つの理由

退職代行はブラック企業からの転職に便利ですが、そもそもなぜ合法なのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

▼退職代行が合法である4つの理由

退職代行が合法である理由は大きく分けて4つあります。その為、利用するのもまったく問題ないと言えるので詳しく説明していきます。

▽理由1.会社は2週間で合法的に辞めれる!

民法では「退職の意思を伝えてから2週間後に会社を辞められる」と決まっています。

(民法627条引用)
「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申し入れをすることができる。この場合において、
雇用は、解約の申し入れの日から2週間を経過することによって終了する。」

つまり、会社が了承していなくても、2週間経ったら退職できるんです。でも会社側が「即日退職してもOK」と言えば、即日辞
めることも可能になります。

▽理由2.就業規則・労働契約は法律ではない

就業規則で「退職は1か月前に申し出る」とあっても、従う必要はありません。

なぜなら、就業規則や労働契約よりも、民法の方が優先順位が上と決められているからです。就業規則は、あくまでも会社からの
「お願い」であって、法律ではありません。

▽理由3.退職までの2週間は有休取得でOK!

退職までの2週間は有給休暇を取得すればOK!退職届を提出したその日から、2度と出社しなくても済むんです。有休がなくても、
退職日まで欠勤する旨を伝えると「では本日付けで退職にしますか」と話がまとまることが多いです。その結果、即日退職となります。

▽理由4.退職代行はサポートするだけだから合法!

ここまでの話をまとめると、退職までの流れはこうなります。

①2週間後に退職したいことを伝える
②退職日までは有休または欠勤することを申告する
③その結果、明日から会社に行かなくて済む

退職代行は、この手続きを法律に沿ってサポートするだけなので、いたって合法というわけです。

■退職代行はブラック企業からの転職に便利!訴えられたり、損害賠償を請求されない?

退職代行はブラック企業からの転職に便利ではあるが、訴えられたり、損害賠償を請求されなかと不安に思う人も多いはず。

でも、お金を払う必要はないのでご安心を。労働基準法にも定められていますので解説していきます。

(労働基準法第16条)
「使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。」

労働契約に違約金や損害賠償を定めること自体がNGなのです。横領などをしていない限り、社員側に責任が生じることはほとんどありません。

実際に裁判を起こすには、損害の証拠も必要になりますのでとても会社側は大変です。そんなの分かるわけがありませんし、組織として欠員が出ても成り立つようにするのが企業です。

会社も本気で訴えるつもりはなく、ただの脅しで言っているのです。そもそも、退職するだけでそんな脅しをすること自体が問題ですよね。会社側が労働基準法を守ってない場合、本当は裁判沙汰にもしたくないはずです。

ちなみに、退職代行業者が訴えられた事例があるかを確認してみましたが、今までに実際に訴えられた事例は見つかりませんでした(笑)。

■退職代行はブラック企業からの転職に便利!バックレは絶対NG!懲戒解雇になり転職が不利に!

退職代行はブラック企業からの転職に便利ですが、退職代行の費用を抑える為に在職中のブラック企業からバックレてしまったというのは絶対NGです。この場合「懲戒解雇」になり転職にかなり不利になるのでやめましょう。

あくまでも退職届を提出して「退職日まで休む」という申告が必要です。申告なしにバックレると無断欠勤扱いになり、それを理由に懲戒解雇される場合があります。

自己都合の退職と違って、懲戒解雇は転職活動でも不利になってしまいます。少しの手順を踏むだけで、無断欠勤ではなく、きちんと退職できるんです。バックレるくらいなら、退職代行を使いましょう!

■退職代行はブラック企業からの転職に便利!退職代行には法律のプロ・行政書士がついてる!

退職代行はブラック企業からの転職に便利だし、退職代行業者には法律のプロ・行政書士がついてるのでとても安心。退職代行の中には、行政書士がいる業者もあります。

行政書士は、許認可や権利義務に関するエキスパートです。当然、法律に関する知識も豊富。弁護士のような強制力はありませんが、会社とのやり取りも知識に基づいて行えます。こういうプロがいる退職代行なら、合法の行為しか行いません。

すべて法に基づいて進めてくれるので、任せておけばOK!自分で民法や労働基準法を調べる必要がありません。

■絶対おすすめの退職代行業者これだ!

日本初の退職代行サービスといえば退職代行「EXIT」

◆強み◆
1.累計2500人以上(業界トップ)の退職代行を実施、退職成功率は「100%」だから安心

競合他社には「全額返金保証」なるものが存在するが、そもそも「退職に失敗する」という事が起き得ないため、「返金をする」という制度すらない(笑)。退職代行に失敗されて返金されても、一番困るのはご利用者ですからね・・・当然といえば当然。

2.業界ナンバーワンのメディア掲載実績だから安心。

NHK、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、日経新聞、朝日新聞、毎日新聞など、ほとんどの大手マスメディアにて取り上げられているため、退職代行業界で知名度がダントツ。

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■退職代行はブラック企業からの転職に便利!まとめ

今回の記事はいかがでしょうか?下記に今回の内容を簡単にまとめてみました。

①退職代行業者は、ブラック企業からの退職時の利用は便利。
②退職代行業者は、法律の範囲内で代行してくれる。
③退職代行は合法である。
④退職代行を利用すれば、ブラック企業から訴えられることはない。
⑤バックレるくらいなら退職代行業者を利用しよう!
⑥退職代行業者は行政書士がバックに控えていることもあるので心強い。

要するに、退職代行業者を利用すればブラック企業からスムーズに辞めることができるというわけですね!

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