転職するリスクが回避できず考える男性

第二新卒の転職理由は、面接の場で念入りに聞かれるので要注意!きちんと対策しないで転職活動をすると玉砕することが殆ど。新卒で入った会社をなぜ早期に辞めるのかという深い質問をされたときの対策方法をわかりやすくご紹介します!

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

第二新卒で転職を考えている人の多くの悩みの一つに、

 

転職理由

 

があるのではないかと思います。それがなぜ悩みの種になるのかの要因を探ると、以下のようなことが挙げられませんか?

 

第二新卒の転職理由が悩みの種になる理由
①新卒面接に無いワードでよく分からない
②早期退職の為、悪い印象を与えてしまう
③退職理由の伝え方のポイントが分からない

 

これは、第二新卒だからこそ発生する悩みでもありますので、しっかり対策をとれば問題ありません。それでは、今回の記事も、第二新卒の皆さんの悩みをしっかり解決させていきます。

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!
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第二新卒の転職理由の前に基本は面接の基本3つ

第二新卒の転職理由について対策する女性

第二新卒の転職理由についての対策に目が行きがちですが、実はそれを考える前に知っておかなければならないことがあります。それは、

 

第二新卒者の企業側チェックポイント

 

です。応募書類で職務経歴書や履歴書は書きましたよね?当然、応募書類を書いて送った結果、書類選考通過連絡が来て面接に来たわけですから、

 

第二新卒としてのポテンシャルあり

 

と判断されたわけです。面接では、書類で分からない部分を確認されますので、そこがどこかを知り、面接対策しておかなければ第二新卒でも「さくっと落とされる」ので注意しましょう。

 

第二新卒者への面接チェックポイントが以下となりますので要チェックです!

▶社会人としてのマナーは必ず見られる

第二新卒者は新卒者と違い「社会人経験者」です。当然面接官側も「社会人としてのマナーあり」と思って対応してきます。特に第二新卒者の要注意チェックポイントが以下です。

 

第二新卒の社会人マナーチェックポイント
①コミュニケーション能力
②社会人としての言葉づかい
③話す姿勢と聞く姿勢

 

です。この3つは新卒採用試験の際も口酸っぱく言われているはずです。今一度自分がちゃんとした行動ができているかチェックしてみましょう。第二新卒の転職理由も大事ですが、まず間違いなくマナーを先に見てくるのできちんと対策をしておきましょう。

▶志望動機で第一印象をアップさせよう!

第二新卒の転職理由も大事ですが、志望動機も同様に大事です。

 

これは、転職理由との一貫性がとても大事で、「○○という理由で転職を決意した」と「御社で○○を実現できると判断し、応募した」を繋がるように説明できないと説得力に欠ける為、高確率で不採用になります。

 

特に志望動機には、第二新卒として転職するために重要なキーワードがあります。それが下記です。

 

志望動機には下記を組み込もう!
①高い入社意欲
②高いポテンシャル
③高いコミュニケーション能力

 

上記を上手く志望動機に組み込むことで、第二新卒として入社後の将来的なビジョンを面接官に植え付けることできます。

 

転職理由と志望動機は、第二新卒にとって大事な面接対策キーワードになりますので次に説明します。

 

もし、面接対策が苦手なら第二新卒エージェントneo byネオキャリアの第二新卒特化型エージェントサービスを利用してみてください。

 

【第二新卒エージェントneo】は、第二新卒に特化したエージェントなので、転職初心者の第二新卒者に対して、応募書類対策面接対策まで徹底的にサポートしてくれます。当然第二新卒者がサービスを利用するにあたっては「完全無料」で利用できるため、使わない手はありません。

 

第二新卒特化型エージェントは、人材紹介会社の為、利用者は無料で利用でき、利用者が入社後に報酬として企業側がエージェントに報酬額を支払うシステムです。

 

エージェントに登録されている企業は、優良企業が多く、ブラック企業が利用しにくい「カラクリ」が隠されているため、転職活動に非常に有利となりますのでまずは登録してみるといいと思います。

▶第二新卒の転職理由はちょー大事!

第二新卒の面接において100%必須質問と言われているのが、

 

転職理由

 

です。第二新卒の最大の弱点と言われているのがこの「転職理由」であり、この対策をしっかりできていない第二新卒者は間違いなく落とされます。

 

例えば「人間関係を改善したい」といった転職理由にしてしまうと「当社でも人間関係が悪いとなったらすぐ辞めてしまうのでは?」となるので、ネガティブな転職理由の発言ではなくポジティブに変換することがポイントです。

 

第二新卒者の不採用ポイントの多くは「転職理由の印象が悪い」という結果が出ていますので、第二新卒の転職理由については、かなり慎重に伝えることが面接突破の大きなカギとなるでしょう。

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第二新卒の転職理由ベスト回答例を面接官が伝授!

第二新卒の転職理由について対策した男性

第二新卒の転職理由について説得力のある回答ができるかで、突破の6割が決まります。

 

第二新卒者は「早期退職」となりその弱点を「意欲」でカバーするのがコツですが、ただ「頑張ります!」ではまったく説得力がありません。

 

また、ネガティブな発言は転職市場ではご法度なので、ポジティブに変換して説明していくことが第二新卒の転職理由の回答テクニックです。

 

では、第二新卒者の転職理由をどのように回答すると面接官に好印象を与えられるかを例文を見ながら伝授していきます。

 

例文は、実際に私のTwitterで悩み相談を下さった方たちにアドバイスさせていただき、内定を勝ち取った方の実績があるものをご紹介します。

▶現職が本来やりたかった仕事と違ったときの例

第二新卒の転職理由で多いのが、新卒で入社したものの自分がやりたかった仕事と違ったという理由が非常に多いです。

 

新卒で営業職に就いたものの、飛び込み営業だったり、顧客へのアポイントをとる「電話営業」が多く、本来やりたい営業と違ったため第二新卒として転職を決意しました。第二新卒の転職理由としてはどのように回答するとよい印象を与えることができますか?

25歳 不動産営業職

 

一見第二新卒の転職理由としては筋が通っていそうですが、裏を返すと自分善がりな人という印象を与えてしまうことも考えられます。こういったやりたいことと違った場合の第二新卒の転職理由を、ポジティブに変換した回答例を見てみましょう。

▼やりたいことできなかった場合の転職理由

新規開拓をするための「飛び込み営業」&「電話営業」は、直接新たな売り上げに繋がる面白さを実感できたためとても勉強になりました。しかし時間が経つにつれて、「お客様一人一人にもっとサポートしたい」という思いが強くなり、常に葛藤の日々でした。

そんな中、御社の求人広告を拝見し「お客様に一人一人を満足させられることが新たな顧客を呼ぶ」とう営業スタンスにとても共感できたことが今回第二新卒として応募させていただきました動機となります。

 

上記は第二新卒の転職理由と志望動機の一貫性があることは分かりますよね?ネガティブな理由ではなく、ポジティブに変換されている重要なテクニックなので、第二新卒者は必ずマスターしてくださいね。

 

おすすめ!転職エージェント3選
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▶入社したが残業が多すぎなので転職したい

第二新卒の転職理由で多いのが『残業が多すぎる』といった理由です。ブラック企業並みの残業時間で会社を辞めないと精神的にやばいという理由で転職活動に取り組まれている方は増加傾向にあります。

 

新卒で入社して数か月になりますが、残業が多すぎて毎日憂鬱です。第二新卒として転職したいのですが、次も残業が多いかもしれないのでなかなか転職活動に踏み切れません。また、第二新卒の転職理由としては逃げと評価されると思うので困っています。

24歳 IT業界

 

残業時間が多いとプライベートの時間が確保できないということもありますが、特に精神的な部分で耐えられなくなります。正当な理由なのですがそれをストレートに応募企業に伝えてもよい印象を持たれません。そういった時の回答例を見てみましょう。

▼残業時間が多い場合の転職理由

現在のWebエンジニアの仕事はとても好きで時間を忘れるくらい没頭してしまい、夜遅くまでチームで頑張っています。しかしながら、それが慢性化していることで自分自身のスタンスである「メリハリある仕事」とかけ離れていることに気づきました。

御社の求人を拝見し「メリハリある仕事、つまり効率化を図れる人材を高く評価する」という評価制度にとても共感できるため、第二新卒として今回応募に踏み切りました。

 

第二新卒の転職理由を事実として述べながらポジティブな理由での転職活動は評価されます。ブラック企業というワードは決して出さないようにしましょう。

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▶給与が低いが第二新卒の転職理由の場合

第二新卒の転職理由に多いのが『給与への不満』です。入社後に先輩の給与や将来の給与を知って失望してしまった人も多いです。早めに転職しないと時間だけが過ぎると考えて早期に転職活動をされている人は増加傾向になってきています。

 

新卒の説明会では、昇給率5%というのを伝えられて入ったものの、毎年2%程度と話が違いました。何度も上司に聞きましたが「あなたは頑張っているが部署全体の売り上げが悪い」と言われて終わりです。第二新卒として転職し、自分の力試しがしたいと思っていますが甘いのでしょうか。

23歳 営業職

 

転職市場では給与の不満を伝えるのはご法度とされています。この場合はストレートに言わず、言い回しが非常に重要になるので回答例を見ていきましょう。

▼給与についての不満がある場合の転職理由

現職でのチームワークはとてもよく、チーム全体で成長を感じることができる為とてもやりがいがある仕事だと思っています。約3年程現職場で働かせていただきながら個人の力を試したいという思いが強くなってきました。

御社の特徴である「完全実力主義」の給与体系で個人の実力を最大限評価してもらえる環境にとても憧れており、今回第二新卒として応募させていただきました。

 

給与に不満がある場合の第二新卒の転職理由の場合は、実力主義の会社に積極的に応募することで筋が通った転職理由になるのでおすすめです。転職サイトのリクナビNEXTであれば、求める人物像に詳しく書いてあるので登録してみるとよいでしょう。

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第二新卒の転職理由NGはこれだ!

第二新卒の転職理由について対策しているか確認する面接官

第二新卒の転職理由を説明する際に絶対に伝えてはいけない転職理由があります。それが、

 

人間関係による転職

 

です。第二新卒は、早期退職という弱みがあるのにさらに「人間関係」を理由にしてしまうと追い打ちをかけるように悪い方向に行くので絶対にNGです。

 

人間関係で悩んで退職した=人間関係の構築が下手=トラブルを起こす人

 

という構図を想像させてしまうので絶対にやめましょう。特に人間関係については以下のようなことは面接で絶対に話してはいけません。

 

・上司との関係が悪かった
・同僚との関係が悪かった
・上司からの暴力&パワハラ
・セクハラを受けている
・長時間労働&給与不払い

 

「会社に非があり自分には問題ない」といった第二新卒の転職理由は、次の会社でも万が一にもそういった事態が発生すると退職したり、そもそも本人が「過剰に反応」しているだけでトラブルに発展しかねないといったことも企業側は考える為、まず採用することはありません。

 

こういった第二新卒の転職理由の場合は、志望動機から転職理由を絞り出すのがポイントです。志望動機は前向きなので志望動機を軸に転職理由を絞り出すといいでしょう。

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第二新卒の転職理由は伝え方にもポイント有!

第二新卒の転職理由について対策し回答する女性

第二新卒の転職理由の良し悪しで面接突破の6割は決まります。

 

第二新卒の転職理由を伝えるときのポイントはとても簡単です。伝え方のポイントは3つなので下記を見てください。

 

第二新卒の転職理由を伝えるときのポイント
①退職理由を会社のせいにしない
②不満をぶつけすぎない
③現職で叶えられない論理的な理由

 

この3つを第二新卒の退職理由に組み込めば完璧です。つまり、ネガティブな第二新卒の転職理由を避けポジティブに変換することがとても重要ということですね。

最後は熱意!

第二新卒の転職理由について対策方法を考える若者達

第二新卒の転職理由は早期退職が基本の為、ネガティブな印象からスタートするため、それを払拭する為にも大事なことが「志望動機で熱意をアピール」することです。

 

企業側が求める人物像に対して、自分のマッチング度をアピールしながら最後は「御社に社業に貢献したい」と締めくくるんです。

 

例えば求める人物像が、「チームで協力して進めることが得意な人」ならチームで協力した実績を説明した志望動機にしてしまえばOKです。そうすると、さらに面接官は興味を持ってきますので面接の会話も当然弾んできます。

 

しかし、この求める人物像の入手がとても大変!ネットや求人サイトでは載っていない可能性が殆どです。では、どのように入手すればいいかというと、

 

第二新卒特化型エージェントの求人

 

を利用すればいいんです。

 

第二新卒特化型エージェントは、企業と密接な関係があるので職場環境から求める人物像まで常に多くの情報を持っています。そのため、第二新卒特化型エージェントを利用することで、直結した対策を打ちやすいのが特徴です。

 

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第二新卒の転職理由が書けないなど正直に伝えれば一緒に対策してくれますし、理解した上であなたに合った求人を紹介してくれます!

 

第二新卒として転職することは「しっかり対策」してしまえば決して難しくありません。是非この機会に、第二新卒特化型エージェントを利用して新たなステップを踏み出してみてはいかがでしょうか。それでは、良い転職!

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