通勤時間が長いため不利なことに悩む風景

通勤時間が長いというのは、今の職場の仕事において不利ですし、転職活動においても不利です。働く時間以外の時間を費やすことは、どういった不利益があるのか、転職活動で通勤時間が長い会社への応募はどのように不利なのかについてわかりやすく解説します。

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

転職活動をしていると『この会社いい!』と思って詳細を確認すると、

 

通勤時間が長い・・・

 

と断念してしまうことありませんか?または、自分自身はOKでも企業に断られてしまうということも考えられるので、応募に躊躇しませんか?

 

応募者の中には、通勤時間がかなり長くても応募される人も結構いましたので、今回の記事は、通勤時間が長い求人に応募すると不利なのかとい疑問について、お答えしたいと思います!

 

その時の対応していた方法についても合わせてご紹介します!

 

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

 

●こんな方におすすめの記事●

①通勤時間が長いと不利なのか心配
②通勤時間が長くても通える自信がある
③そもそも応募しない方がいいのか知りたい

 

結論:通勤時間が長いと転職に不利です!

通勤時間が長いため不利なことを悩むサラリーマンたち

結論を申し上げると、通勤時間が長いと応募先の転職に対しては間違いなく不利に働きます。なぜ不利に働くかというと、企業目線で見ると以下のようなデメリットがあるからです。

 

通勤時間が長いと転職に不利な理由

①繁忙期に残業ができない(帰宅できなくなる)
②通勤時間が長いとそれだけで体力を消耗する
③支払う交通費がかかる
④通勤時間が苦で辞める可能性が有る

 

という懸念点がある為、通勤時間が長いと不利に働く可能性があります。特に、繁忙期に残業をできない可能性が高いとなると、残業が比較的多い会社では間違いなく不採用になる可能性が高いため、面接まで行ってNGを出される可能性が高いです。

 

内定を勝ち取る為の通勤時間についての攻略は?

通勤時間が長いため不利なことに負けづに頑張った女性

通勤時間が長い会社でも、どうしても働きたい企業であれば当然チャレンジすべきです。

 

チャレンジする時には当然、通勤時間が長いことは問題ないという熱意とともに、その根拠を論理的に示し、企業側にアピールする必要があります

 

現役で面接官として採用活動をしている時も、通勤時間に2時間かかる方を採用したり、新幹線通勤の方を採用したことがあります。その経験を解説しますので、皆さんに合った方法でアピールするとよいかと思います。

▶応募企業の通勤時間以上の通勤経験がある

通勤時間が長いため不利なことに負けづに頑張った男性

企業側にとっては、通勤時間が苦て辞めてしまうということが懸念されるため、通勤時間が長い人を採用したくないという意図があります。

 

しかし、応募企業よりも長い通勤時間で通っていた経験がある場合はどうでしょうか?

 

通勤時間が長いことが苦ではないことをアピールすることで、この問題はスマートに解決できます。経験があればその前向きなエピソードを交えて説明するとよいでしょう。

▶親戚の家などにも宿泊することが可能

企業側は、通勤時間が長いと急な残業には対応できないと判断し、不採用を通達する可能性が非常に高いです。

 

その為、終電が早い人を取ることは余計なコストや気遣いが必要になるので敬遠します。

 

この問題を解決するためには、通勤途中に親戚の家があり宿泊できる等対応ができれば十分なアピールになります。

 

これは遅くなっても大丈夫であることの根拠を示さなければ対応できないので、事前に親戚や実家にしっかり確認をとっておきましょう

 

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▶車通勤可の企業なら運転が好きなことをアピール

車の通勤時間が長いため不利どと思っていたが通勤が楽しい男性

車通勤可(工場勤務など)であれば「車の運転が好きだからむしろうれしい」等の理由を述べると
よいでしょう。実際に私が面接官の時に好きの方がいて、毎日六時に出発し、夜も9時まで残業されていた方いました。

 

その方は本当に車が好きで運転が苦にならず、遅くまで働く方でしたし、帰れないときは車中泊や健康ランドなどに泊まる(自腹)方でした。そういったことも最終手段で伝えるのもありです。

 

通勤時間が長いことが苦にならないことの根拠にもなるのでおすすめです。

▶残業時間は最大どれくらいかを確認する

急な残業やそもそも残業が多い会社でも、7時にかえれるのか8時なのか、はたまた11時なのかで意味あいが異なります。

 

8時くらいであれば10時に家に着くので、そこまでは問題になりません。

 

11時までなら帰れない可能性も高いですし、体のことを考えて無理して入社する必要は無いと思います

 

その為にも、企業側に残業時間がどれくらいなのか、繁忙期ではどれくらいなのかは、企業と自分自身のミスマッチを無くすためにも確認することをおすすめします。

 

通勤時間の許容範囲は?

通勤時間が長いため採用を見送るか考える面接官たち

通勤時間についての許容範囲は、企業によって異なりますが、概ね1時間が目安です。

 

1時間を越えると通勤時間が長いという印象がありますし、通勤の体力消耗を加味すると応募するのは避けた方が無難です。

 

もしそれでも応募したい場合は、前述した4点のどれかでアピールしていくことをおすすめします。

諦めて次を探すのも大事

通勤時間が長いため不利ならないか検索する女性

折角見つけたマッチ度の高い企業だからあきらめたくないと思う方も多いでしょう。しかし、転職というのはある意味『縁』だと割り切ることも大事です。

 

タイミング、場所、人物像、スキル等企業のニーズにマッチした人材であるからこそ採用される訳であって、自分がいくら入社したいと思っても企業のニーズに合ってなければ採用することはないんです。

 

そういったときは、きっぱり諦めるというのも大事なことなので覚えておきましょう。

 

マッチ度の高い求人の探し方

通勤時間が長いため不利にならないか悩む女性

通勤時間が長い求人であったと思うということは、転職サイトを利用されての転職活動をされていると思いますが、転職エージェントを利用すれば、通勤時間を考慮したマッチ度の高い求人を紹介して貰えます

 

実際に私がホワイト企業に転職した際そして、企業側として転職エージェントを利用した際も、エージェント側が希望に合った求人を紹介してくれています。

 

例えば、●●のスキルが合って、通勤時間は1時間以内といった条件を出せば、両者のニーズにあった求人を紹介してくれるので今回のような『通勤時間』に対して転職活動をする上で問題になるようなことはありません。

 

転職エージェントを利用する際は、通勤時間1時間以内の所を紹介してもらうようにしましょう。

 

最後に私が、企業の立場としてまた、転職の際に利用したおすすめの転職エージェントを下記にご紹介しますので、是非利用してみてくださいね!

 

それではまた!

▶わがままを聞いてくれる転職エージェント

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