薬剤師の転職市場は需要拡大で忙しい

薬剤師の転職市場はコロナでも非常に盛んです。薬剤師は景気に左右にされない職業の一つなので、転職しようと考えている薬剤師さんがいれば今現在もおすすめです。今回の記事は、コロナ現在でも盛んな市場動向の需要と供給について解説します!

 

こんにちは!転職アドバイザー南野弘明です。

 

今日は、看護師、介護士以上に人手不足に悩まされている「薬剤師」について記事にしたいと思います。医者の仕事と同様、薬剤師の仕事は、患者の命に関わる大事な職業です。

 

年々日本で人手不足が続く中、薬剤師という仕事も過酷な人手不足に陥っています。

 

需要が高まっている薬剤師という仕事ですが、転職市場において現在から将来へどのように変化していくのかについて今回の記事で解説したいと思います。

 

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

 

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薬剤師が売り手市場と呼ばれる理由

薬剤師の転職市場が需要で溢れかえって嬉しい二人

薬剤師が売りて市場と言われている理由は、求人倍率から簡単に読み取ることが可能です。薬剤師の求人倍率はご存知ですか?なんと!

 

10倍以上

 

と言われています。そもそも医療系は、慢性的に人手不足ということもありますが、その中でも群を抜いて人で不足なのが「薬剤師」です。

 

看護師、介護士も慢性的な人手不足に悩まされ、転職する度に給与が上がりますが、転職市場動向を見てもその他医療系をよりも「給与UP率が高い」と言われています。

薬剤師の転職市場動向はどのように変わる?

薬剤師の転職市場が需要で溢れかえり忙しい

薬剤師の転職市場は、人手不足から近年は右肩上がりで需要が高まっています。当然ながら人手不足を補う努力は、国や自治体と一緒に行っている状況です。

 

ご存知の通り、薬科大学、薬学部の新設や専門的に薬学を学べる専門学校も増えているのは、国や自治体も慢性的な人手不足を解消する得策と考え、実施している状況です。

 

しかしながら、新設の学部、学科を増やしても「経験値」という面では、現役の薬剤師さんは重宝され、どの医療機関でも「即戦力雇用」に力を入れています。

 

その為転職市場はかなり活発な動きを見せているのが現状です。

薬剤師の転職市場は将来AIでなくなる?

薬剤師の転職市場が需要で溢れかえり頑張る気力のある女性

薬剤師の転職市場は好調を保っている中、 AIの進歩により薬剤師事自体の仕事が無くなるといういう噂が流れいますが、そんなの大嘘なので信じてはいけません。

 

高度なAI技術は日々進歩しており、高度な生産性、効率化や対面での説明が必要なくなるだろうという噂がありますが、そのシステムはとても高額で、日本全国にそのシステムが入るなんて到底あり得ないことですし、都市部でも導入されているところなんてありませんよね?

 

しかし、近い将来そのシステム自体は導入されていくのは間違いありません。

 

どんなシステムが導入されていくのか、そして、本当に需要が減少していくのかという点を見ていきましょう。

▶業務効率化システムとは薬剤師なら知っておきたい!

システム自体がかなり高額ということもあり、導入されているところは殆どありませんが、もし導入された場合いったいどんなことができるのかというと、以下のようなことが可能になります。

 

1:薬局情報共有プログラム
2:電子薬歴システム(保険薬局用)
3:対話式電子薬歴管理システム

 

上記のどれかは聞いたことはありませんか?このシステムを開発した企業はPHCというかなり有名な企業です。

 

この企業が作ったシステムはかなり画期的なシステムの為、それ故に「仕事が無くなる」と言われているのがその大きな要因なんですが、これは大きな間違えです。

 

次にその大前提とした理由を見ていきましょう。

▶薬機法(旧薬事法)

薬剤師の方ならご存知だと思いますが、薬剤師の仕事は「対面」仕事が必須というのがこの「薬機法」なんです。

 

この法律がある限り薬剤師の方が職を失うことはまずありえません。機械で対面の仕事が可能と思っている人がいたら大間違い!

 

薬機法がある限り転職市場がそう簡単になくなるなんて夢のまた夢なんです。

▶地方の医療現場と薬剤師の密接な関係

地方の薬剤師の方ならご存知かもしれませんが、地方の患者さん(特に高齢層)の特徴は、地域密着型を望む傾向にあります。

 

高額な高度医療システムを導入して「薬剤師依存」を無くす動きをしようとしている企業が多い中、地方の患者さんは「頼れる薬剤師」をとても重宝しています。

 

薬剤師は高給ということもあり、少しでも人件費を削減したいという思いからシステムの導入を検討し始めても結局患者さんがそれを望んでいない為、地方の調剤薬局、ドラッグストアーから地域密着薬剤師が消えることはまずありえないでしょう。

▶電子処方箋で薬剤師の負担が大幅軽減

もう導入済みですが、電子処方箋はご存知ですか?紙を使わないでオンラインで管理するという効率とコストの両面でニーズを満たす画期的なシステムです。

 

オンラインで他の医院との連携も図りやすいシステムというのも特徴ですね。

 

この導入が今後も加速していくと、確実に仕事の負担は減少傾向になっていくのは間違いありません。

 

ただし、業務の効率化がすすみ、薬剤師の需要は減るというのは必ずしも結びつくとは限りません。

 

なぜなら、業務が効率化し、更なる需要が加速することもよくあることです。薬局の数を増やし、さらなる地域密着を加速する戦略は容易に考えることができます。

▶オンライン診療

先ほど紹介したように、薬機法が存在する限り薬剤師の仕事はなくなりません。

 

しかし、最も注意すべき点は「オンライン診療」です。

 

このオンライン診療が加速すると、薬機法の改正が加速されてしまいます。そうなると、恐れていた「機械式薬局運営」が可能になります。

 

ただ、薬機法がそう簡単に変えられることはまずないので、その心配をするくらいなら転職してどのように給与アップをするかを考えた方がいいですね(笑)

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薬剤師の転職を効率よく進めるためには?

近年の薬剤師における転職市場は、需要増加により活発です。しかし、AIにより将来不安を感じている人も多いと思いますが、実はそんなことは無いというのも納得いただけたかと思います。

 

転職市場で需要が高まる中、今だからこそ転職したいと思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんなときに考えていただきたいのは、転職の効率です。

 

需要があるからこそ、よい職場、よい条件の求人を探し、転職を成功させる機会があるにも関わらず、仕事が忙しくて転職に踏み切れないという方が多いのが現状です。

 

それを打破する重要な転職ツールが『薬剤師専用転職エージェント』です。

 

転職エージェントは、忙しい薬剤師さんに代わって、ご希望に合った求人探しから、応募書類の添削、面接対策、日程調整、雇用条件交渉まで積極的に行ってくれます。

 

是非この機会に効率を求めた転職の一歩目を踏み出してみてはいかがでしょうか?それではまた!

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