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185_転職先_見つからない_原因

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

転職活動をしていると、時間が経つにつれて不安になる「転職先が見つからない」ことへの恐怖に押しつぶされそうになるときがありますよね?

 

それぞれ生活がありますし、家族もいると余計不安になっていきます。

 

転職に求められることは「即戦力」ですから当然、自分の得意とする業界や職種に転職先を求めると思いますが、果たして転職先がなかなか見つからない中で、自分の得意とすることだけを求め続けることは正しい考え方なのでしょうか?

 

今回の記事は「転職先が見つからない時の対処法」について記事にしていきたいと思います。

転職先が見つからない原因1:自己評価が市場価値と合っていない

自己評価

転職先がなかなか見つからない人の多くは、自分を高く評価しすぎている傾向にあります。

 

自分の経験値や知識を高く評価しすぎるあまり、応募企業目線で考えずに自己主張してしまい、低評価されたりすることが多いです。自己主張することは決して悪いことではありません。しかし、採用側にも「求める人物像」がありますので、マッチしていなければ採用されることはまずありません。

 

例えば、若手社員でこれから育てたいという企業であれば、スペシャリストよりも、自社色に染められる無知で謙虚な若手の方が圧倒的にスペシャリストよりも有利です。

 

逆にスペシャリストとして将来の管理職候補として採用したいのであれば、自分の能力を最大限に主張し、いかに自分が企業に貢献できるかをアピールしなければ絶対に採用されることはありません。

 

つまり、転職先が見つからないことの原因の一つとして、自己評価が高いがあまり、企業側の求める人物像を加味しない自己アピールで不採用が頻発してしまうということです。

 

企業の求める人物像を把握し、企業目線で自分の評価を下げたり上げたりしながら面接でアピールすることが転職のするためのコツの一つと言えるでしょう。

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転職先が見つからない原因2:即戦力を意識しすぎている

即戦力

転職先が見つからない人の多くは、自分の得意分野だけを攻め、転職の幅を自ら狭くしている人が多い傾向にあります。

 

当然転職に求められることは即戦力ですから、自分の経験した職種、業界を攻めるのは王道です。しかし攻めた結果、それでも転職先が見つからない人はあなた自身の能力はその業界、職種ではあまり評価されていないという現実を受け入れて転職活動をしなくてはならないということを意味しています。

 

そういったときに考えることは、転職先の幅を広げて考えることです。例えば、食品業界での製造経験があるであれば、転職先を食品にこだわらず「医薬品」に広げてみるのもいいでしょう。

 

この時の考え方は「関連性」を考えます。食品を扱う業界では「衛生面」を強く気にします。これは、医療業界も同じです。つまり、衛生管理された環境での製造経験があり、そのときのマネジメント経験、品質改善活動などのスキルなどは、医療業界での製造にも役立ちます。

 

転職先が見つからないときは、転職先の幅を広げ、業界や職種の関連性を調べて自分のスキルをこうりょ考慮しながら企業を探すと一気に採用される人はとても多いです。

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転職先が見つからない原因3:転職の対策が不十分

離職中

転職先が見つからない人で、応募はしているのに書類選考、面接の通過率が悪い人は、根本的な対策方法の見直しが必要です。

 

例えば、書類選考の通過率が悪いのであれば、職務経歴書の書き方が問題です。自分ではしっかり書けているつもりでも、採用側が読むとつまらない人間に見えてしまっていることが多々あります。

 

そういった場合には、何を主張したいのかを明確にして、自分をアピールすることが重要です。営業であれば、売り上げ、コミュニケーション能力をアピールしたいがために「●●万円の受注に成功」とただ書く人が多いです。それよりも「顧客の問題解決を常に意識し、自社の製品と問題解決の関連性をわかりやすく説明することで、●●円の売り上げ目標を3年連続で達成した」と主張する方が、あなたのスキルが非常にわかりやすく、説得力があります。

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面接の通過率が悪い人も同じです。何を主張し、どのようなビジネスプランを持っているから応募企業に貢献できるのかをしっかり説明できていないことが大きな要因の一つです。

 

そのためには、応募企業のニーズとあなたのキャリアが一致していることを把握した上で転職活動に挑む必要があります。

 

このニーズの捉え方は、応募企業HPを確認するとともに、転職エージェントなどの転職ツールなどを上手く活用しながら入手することで対策可能です。

 

上記3つの原因に対して、対策を行い、転職活動をすることで一気に改善していくことが非常に多いので実行してみるとよいでしょう!

 

それではよい転職を!

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