大手転職エージェントはこちら▼
転職ノウハウ一押しの記事▼

転職回数が多いと不利になる?何回まで許される?疑問にお答えします!

転職回数が多いと不利になる?何回まで許される?疑問にお答えします!

転職回数が多いと不利になる?何回まで許される?疑問にお答えします!


 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です!

 

転職を一度してしまうと「転職癖が付く」とよく言われますよね?転職癖が付くと転職を繰り返してしまうので一般的には「不利」と言われています。

 

そうとは言うものの、4~7回ぐらい転職してしまった人も多いのでは?

 

転職回数が多くなるの転職はできないのでしょうか?答えは、

 

NO

 

です。転職回数が多い人は、応募書類の対策や面接の対策を人一倍しっかりやる必要はあるものの、転職すること自体は可能なんです。なので、不利にはなるものの万全な対策を行えば不可能ではないというのが答えです。

 

今回の記事は、転職回数が多いと不利になる?何回まで許される?という疑問にお答えして行きたいと思います!

転職回数が多いと不利?何回までOK?そもそも数え方あってますか?

転職回数が多いと不利?何回までOK?という疑問にお答えする前に、転職回数の「数え方」はあっていますか?転職とはそもそも、「正社員から正社員へ移籍した場合」を転職といいます。この場合を、

 

転職回数1回

 

とカウントします。つまり、バイトから正社員、派遣から派遣などは転職とは見做されないことが多いので注意してください。

転職回数が多いと不利?何回までOK?回数については業界でも許容範囲がことなる

転職回数が多いと不利?何回までOK?という疑問に迫っていきます。

 

まずは「転職回数」についてOKの範囲はどの程度までかというと、明確な答えはあまりありませんが、よく言われているのが「業種によって異なる」ということです。

 

例えば「金融業界」や「製造業」などは、技術の長期的蓄積が目的なので転職回数が多いとすぐ辞めてしまい、技術の漏洩や蓄積の可能性があるため好まれません。そういった業界は、転職回数が多いと不利になるでしょう。

転職回数が多いと不利?何回までOK?転職回数が多いとどのように見られる?

転職回数が多いと不利?何回までOK?転職回数が多いと企業の人事目線で考えると本当にマイナスイメージしかないのでしょうか。私が経験した4社や知人の人事担当者などに聞いてみると以下のような内容でした。

 

南野弘明
転職回数が多いことが本当に不利になるんですか?

人事担当A氏
当社では、転職回数を問題視していません。むしろ、転職回数が多い人は色々な企業で経験を積んでいるので色々な角度で物事を考えられると判断しています。

南野弘明
マイナスの評価、つまり「不利」になる人はどのような人だと思いますか?

人事担当A氏
退職理由を論理的に説明できない人であったり、人間関係のいざこざなどで辞めている人はマイナスの評価ですね。かなり転職市場では不利になるのではないでしょうか。

 

つまり、特殊な業界(技術、頭脳企業)などでは転職回数が多いのは好まれませんが、一般的な会社ではそこまで不利ではないようです。むしろ、退職理由を論理的に答えられるかがカギですね。

転職回数が多いと不利?何回までOK?年代別の回数ではどうか

転職回数が多いと不利?何回までOK?というところで次に気になるのが年代別の転職回数ですね。ここも人事担当者に質問してみましたので下記を見てください。

 

南野弘明
転職回数は、年代別にみるとどれぐらいで多い、または不利になりそうですか?

人事担当B氏
当社では、20代なら3回まで。30代ならトータル5回までが限界だと感じています。技術系の会社なので少し厳しめです。IT業界だと即戦力意識が高いのでスキルさえあれば何回でもOKのような会社は多いですよ。

南野弘明
転職回数が多くても採用したい人材とかはいますか?

人事担当B氏
当然いますね。特に30代であれば、将来の管理職となれるほどのスキル、テクニカルスキル、コミュニケーション能力など総合的に判断して採用するケースはあります。

 

30代なら5回くらいまでは許容範囲のようですね。6回目ぐらいからは大きく不利になりそうなので注意が必要です。

転職回数が多いと不利?何回までOK?短期に転職を繰りかえしている人は問題?

転職回数が多いと不利?何回までOK?例えば試用期間に辞めて数回転職してしまう人もいますよね?そういった場合、人事にはどのように映るのか聞いてみました。

 

南野弘明
試用期間に転職を繰り返している人は不利になりますか?

人事担当者C氏
試用期間に辞めてしまうのは、仕方がないことと考えています。理由は、やはりどうしても合わない場合もあると思っているからです。試用期間で辞めてしまった場合は、むしろ「本音の部分」を聞きたいですね。

 

試用期間で転職してしまったり、転職回数が多い人は「嘘」をつかずに、本音を話した方が印象がいいようですね。特に、ブラック企業だったから辞めたという場合には、本音で伝えてるとしても+αで将来の話もしたら尚効果的です。

転職回数が多いと不利?何回までOK?転職回数の多い人は今がチャンス!まとめ

転職回数が多いと不利?何回までOK?という疑問については、転職回数よりも転職を重ねた理由の方が大事なようですね。

 

しかし、一般的に考えても転職回数が多いというのは決して有利になることはあり得ません。むしろ「不利」であることには変わりはありません。では、どのように転職活動をすればよいかというと、

 

転職回数が多いことへの論理的対策

 

をすることです。自分の経験値やスキルをしっかりアピールすることで面接官への印象も大きく変わります。そして、最後の転職にしたいという意思はしっかり伝えましょう。

 

そういった「対策」を行ってくれるのが「転職エージェント」です。求人の妖怪、応募書類の対策、面接対策、面接日程の調整、内定後の条件面交渉などあらゆるサポートをしてくれるので是非活用してみてください。特に転職回数が多い人は「対策が命」なので転職エージェントを利用することをオススメします。

 

下記にオススメ転職エージェントを紹介させていただきますので、この機会に登録、面談を受けてみてはいかがでしょうか?当然サービスは全て無料で利用できます。

 

20代おすすめエージェントはこちらから登録↓
20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】



【特徴】
・20代の社会人経験が浅い人材に対しての支援豊富
・既卒、フリーター、ニートでも支援可能
・未経験案件もOK
・各種対策で徹底サポート

 

30代おすすめエージェントはこちらから登録↓
無料転職支援サービス【WORKPORT】はこちら



【特徴】
・25万人以上の支援実績
・経験豊富なアドバイザーがキャリアアップを支援
・30代でも未経験案件で支援可能
・IT業界にも強いコネクションあり

 

おすすめの記事はこちら↓

転職を成功の為に読んでおきたい