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転職の2次面接対策落ちる原因は対策不足対策法徹底解説!

こんにちは!南野弘明です。

会社で仕事して、家に帰って記事を書く毎日ですがようやく慣れてきました!少しでも皆さんの力になれればと思い一生懸命頑張っているのでどうかよろしくお願いします。

さて、今日は魔の2次面接対策方法を説明していきます。

よくいるタイプで1次面接は通過するが2次面接で落ちてしまう方いませんか?

そういった方はまだまだ十分な2次面接対策ができていないのでどうしても落ちてしまうのだと思います。

そこをしっかり対策できれば後は最終面接の対策のみです。頑張りましょう!

転職における2次面接の役割とは?

転職活動における2次面接の役割はどのようなものか知っていますか?

私が面接官をやっていたときは書類選考と1次面接は総務(人事)+各部の課長職です。

では、2次面接はというと、各部の部長クラスです。つまり、あなたが就職することができたら貴方の部門の長であるわけです。

1次面接は、あくまでも人間性と基本的なスキルがあるかを面接で確認していきます。2次面接は、深いスキルと会社でやっていけるかを見ていきます。

例えば設計だったら機械の知識とか、営業だったら扱ったことのある商材だとかそういった即戦力となる本当のスキルを確認していくわけです。

転職における2次面接であなたの詳細(スペック)を確認される。

2次面接で取りこぼしが無いように部長クラスは履歴書、職務経歴書を事前に細かくチェックしてきます。

そのうえで、職務に必要なスキルについて深く確認されます。

例えば設計職ならCADのスキルがどの程度あるか、電気、機械のスキルがどの程度か技術的な質問をかなりされます。つまり、

「経験していないと答えられないような質問」

をしてきますので職務経歴書に嘘があると見破らてしまいます。当然ですが、会社に入ってついていけない、即戦力にならないと思えば採用は見送られます。

面接の雰囲気が一気に変わる。

転職の2次面接は雰囲気が一気に変わるのが特徴です。

1次面接はどちらかというと和やかな雰囲気で面接が行われ、結構楽しい時間を過ごせるかもしれません。人によっては「自信」に繋がる場合もあるでしょう。

しかし!

そのノリで2次面接に行くとまず落ちます。

部長クラスはお堅い人たちが多いので和やかな雰囲気にならないことが多いです。特に、

・適性があるかの確認
・プレゼンテーション能力
・ケーススタディで経験の確認
・将来のビジョン

等、厳しめの質問が来る可能性があり、その場でいきなりお題が出され回答するときもあるのでどのようなことが起きても大丈夫なように準備しておくことが大切です。

詳しい面接対策はこちら!



転職の2次面接は難問が出される傾向にある

転職の2次面接は、本当によく難題が出されます。

しかも直接仕事に関係ない内容が多かったりします。例えば、明日知り合いの結婚式なのですがお金がありませんでした。明日までにお金が必要です。あなたならどうしますか?キャッシングや親戚、友人にお金を借りるのはNGです。みたいな質問が来る場合があります。

上記の場合、回答者のNG回答は決まっていて、「物を売る」と答えた人は点数は0点です。

質問は、結婚式ですがお金がありませんでした⇒祝儀代は持っているけど、交通費が無いと判断し、1500円を何とか調達するしかないので・・・と質問からストーリを作って行くことで回答したりする必要があるわけです。

転職の2次面接の逆質問対策

これは1次面接のときも同じですが、しっかり企業研究してわからないことがあれば逆質問するということを心がけてください。

1次面接で分からなかったことなどは積極的に確認できるよう1次面接での疑問点をまとめておくといいですね。

逆質問対策はこちら!

転職の2次面接は、1次面接の深堀質問

転職の2次面接は、1次面接の深堀質問がかなり多いです。

特に、退職理由と志望理由の一貫性に関してはしっかりと細部まで確認されます。気をつけてもらいたいのは、1次面接の回答内容と矛盾が生じないように十分注意してください。

再度1次面接で答えた内容をおさらいし、2次面接に向けてまとめあげるようにしましょう。

退職理由と志望動機の一貫性テクニックはこちら!

転職の2次面接では、待遇面も確認されます

2次面接では内定を出した場合の希望年収などを確認されます。

・求人票の年収範囲のどの程度を希望しされているのか
・今あなたが持っているスキルと照らし合わせて希望年数とマッチしているか

を確認されます。例えば年収レンジで400~600万円で募集してあなたのレベルは420万円にも関わらず600万円を要求してきたらほぼ不採用が確定します。

この際の対応は「御社の基準にある程度合わすことも可能ですが」を付け加えてから希望年収を伝えてください。そうしないと600万円もらえないと内定を出しても逃げられてしまうと感じるかもしれません。

転職における2次面接後は筆記試験もありえる

要注意なのが、2次面接後に筆記試験がある場合があります。特にSPIであれば対策可能かもしれませんが大体専門試験や一般常識問題が多いと思います。専門試験はあなたのスキルが面接内容と一致しているかを確認されます。

ちなみに私は全てメーカ勤務でしたので、100%の確率で筆記試験がありました。内訳としてはこんな感じです。

1社目:高校物理と英語(中学生レベル)の筆記試験 60分
2社目:論文 90分
3社目:高校数学レベルと論文 120分
4社目:高校数学、高校物理、専門問題(品質管理の手法を使った解決策の導き方)

見てわかりますように、SPIという試験は内定企業のみならず内定辞退なども含めて2社くらいしかありませんでした。私の経験なので異業種ではSPIが出ているのかもしれませんのでご了承ください。


転職における2次面接で落ちまくる人は転職エージェントに相談した方がいい

転職における2次面接でよく落ちる人は、「転職エージェント」に相談しましょう。

転職エージェントは転職市場を熟知しているプロ集団です。

どの業界はどのような人を好むのかといったことを含め、非常に詳しく教えてくれます。私もハローワークや転職サイトを利用しましたが、常にブラック企業ばかりで困り果てたことがありました。

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そんな中でも転職エージェントは質の良い求人をそろえているだけではなく、転職に対する対策までしっかりサポートしてくれるのが特徴です。

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2次面接が苦手な人は是非この機会に登録・面談を受けてみましょう!

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