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内定保留はOK?返信期間いつまで?転職の疑問解決!

内定をゲットして転職活動に終止符を打つことなりそう。そこで疑問に思うのが、内定承諾の保留期間。複数社に応募している場合、第一志望の結果が出てから返事がしたい人も多いと思います。結論を出すのにどれくらい企業側が待ってくれるのかという点について理由付きで解説します。

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

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内定の保留期間は1週間前後が基本

転職の内定保留の期間を交渉する女性

転職活動をして内定の連絡が来た場合、第一志望であれば即決で承諾できますが、第三志望以下だと決断がなかなか出せないといったことも多いと思います。

 

基本的には、企業から内定をもらった場合(電話、メールなど)、内定承諾書や正式な雇用条件通知書などを送る旨を連絡されます。その際に、多くの企業は「一週間以内に返送ください」などの内定保留の期間を設けて連絡することが殆どです。

 

実際に当社の場合は、内定通知書にサインして1週間以内に返送をお願いするよう電話とメールで内定者に連絡する仕組みとなっています。

 

パターンとしては、1週間以内が一番多く、3日以内に郵送や10日以内などが稀なパターンとなっています。

なぜ企業は内定保留期間を短く設定するのか

転職の内定保留の期間を交渉したい女性

転職者としては複数企業を応募している中で短く設定されてしまうと、他の企業の結果前に結論を出さなくてはいけないので非常に悩むところ。

 

しかし企業側としては、「入社してくれると面接の場で確認をしているはずだから断られるはずがない」と考えています。その為、1週間程度設ければ、十分返信の時間はあると踏んでいます。

 

内定保留の期間は1週間というのは決して短くないというのが企業側の意図ということを覚えておきましょう。

保留期間を延長してもらえるのか

転職の内定保留の期間を交渉できないか考える女性

1週間以内と期限を設けて連絡が来た場合、内定保留期間を延ばしてもらいたいと思う人は多いと思います。

 

結論はNOです。

 

1週間の期限を延ばすことはしません。もし延ばして内定を辞退された場合は、企業側は再度一から採用活動をやり直すということになるので、延長することは考えにくいです。

 

皆さんにとっては不利かもしれませんが、面接の場で入社意欲も説明していると思います

 

ただし、もし面接の場で以下のようなやり取りをしても内定を得た場合は別です。

 

転職の内定保留の期間を交渉してほしくない面接官

面接官
南野さんは他社を受けていますか?

転職の内定保留の期間を交渉する予定の転職者

南野弘明
はい。5社程同時に応募しています。

転職の内定保留の期間を交渉してほしくない面接官

面接官
弊社は第何志望ですか?

 

転職の内定保留の期間を交渉する予定の転職者

南野弘明
第三志望です。

 

しかし多くの方はこのようなことは言わず「第一志望です」と言っているはずです。このように伝えたからこそ内定を出しているので、一週間の内定保留期間考える時間として決して短くないと言えます。

 

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【コツ】内定をゲットする前に応募企業を精査しておく

転職の内定保留の期間を交渉するか考える女性

内定をゲットしてから入社の検討をするのは遅すぎます。内定が出る可能性が高そうな企業は、前もって精査し、内定が出た後、本当に入社すべきかを先に考えておくことが大事です。

 

第三志望だけど調べてみるとすごくいい会社で、面接の感触も凄い良くて入社したいと思える会社と気づくことも多いですし、逆に内定をもらっても行きたくないと思うこともあるでしょう。

 

そのような決断を素早く出すためにも企業の情報を精査し、本当に行きたい会社なのかをきちんと見極めておくとよいでしょう。

内定保留延長の裏技

転職の内定保留の期間を交渉に成功した女性

個人応募だと内定保留期間の延長をお願いするのはほぼできません。それは前述した通り、採用プロセスが大きく関係ている為、延長の依頼は受け付けないのが基本です。

 

しかし転職の場合、転職エージェントを経由すると応募企業及び皆さんが在籍している企業やその状況そして、転職活動の状況を加味して内定保留の延長を上手く交渉してくれるケースがあります。

 

例えば、第一志望の会社が内定保留期間ぎりぎりで最終面接がある場合など、あらゆる手段を使って交渉して一週間延長を依頼してくれるケースがあります。実際に僕も同じような状況の中で、転職エージェントが交渉してくれて第一志望に入社しました。

 

第三志望の会社だったのですが、断るのも転職エージェントが行ってくれるので不快な思いも無く転職成功です。

 

下記は僕がイチオシする転職エージェントなので、完全無料で転職活動のすべてをサポートしてもらえます!下記のリンクから詳細が確認できるので、是非登録・キャリア面談を受けてみましょう。それではまた!

 

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