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27_IT業界_転職_市場動向

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

未経験からの転職を考えた場合、一番人気の業界がIT業界です。

 

その為、20代の若者を中心に、飲食業からIT業界、営業職からIT業界など、様々な異業種からの転職者が増えているのが現状です。

 

しかし、そういった異業種からの転職者が増える一方で、分からない分野であるからこそ、本当の将来性といった部分に不安を感じている転職希望者の方も多いはず!

 

今回の記事で、IT業界の将来性について未経験者でもわかりやすいように解説していきたいと思います。

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

 

●こんな方におすすめな記事●

①IT業界に転職したい
②IT業界の将来性を知りたい
③IT業界の転職難易度を知りたい

IT業界のイメージ

PCで作成

IT業界の将来性に注目が集まる一方で、IT業界のイメージは良いイメージと悪いイメージが交差しているのが特徴です。

 

イメージについて見ていきましょう。

▶IT業界の良いイメージ

IT業界は、将来性が期待される為、20代を中心に非常に良いイメージを持たれている業界です。

 

【イメージ例】

・専門性が高く、手に職が就く!
・高いスキルを持った人材が評価されるので平等!
・IoT、AI時代に欠かせない業界。
・平均年収が高い業界

 

上記のように、高いスキルを身につければ平等に評価される世界の為、実力主義を求める若者にとっては非常に人気で将来性が高いと評価されているのIT業界です。

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▶IT業界の悪いイメージ

一方で、IT業界に関する悪い印象を持つ世代が、30代、40代。その理由は下記の様な理由から判断されているようです。

 

【イメージ例】

・未経験者NG
・長時間労働
・ブラック企業が多い

 

この理由は、約数十年前までは、業界全体が人手不足の為、過酷な労働をさせられるといった印象が強く、大量採用、大量離職が横暴していたことから、印象をぬぐい去ることができないことが原因と考えられます。

 

2020年9月追加

しかし、このコロナ禍では、IT業界ならでわの『在宅勤務導入』などをいち早く取り入れ、成功している企業が非常に多いです。それが話題となり、新卒の応募も非常に増えたのが現在の状況です。

IT業界の転職市場動向

ビジネス街

IT業界の転職市場動向超売り手市場 です。コロナの影響により、どの業界も売り上げが激減する中、IT業界だけは景気が良く、未だに人材不足が懸念されています。

 

当然、売り手市場が加速中!

 

多くの企業がITへの投資をすることで日本各地で大規模プロジェクトが進んでいることからも、2020年以降の向こう三年も安泰の業界と言えるでしょう。

 

特に、金融系は進歩が著しいので、国を巻き込んだ大規模プロジェクトも予想されています。

 

IT化が進むことでIT業界は潤う一方、当然このコロナ禍による低迷する業界もあります。その為、低迷業界からの転職希望者が後を絶たないのこのIT業界です。

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転職市場の求人傾向

優秀な社員の転職

IT業界は、2010年ごろから比較すると約2倍の求人数で、超売り手市場であることは間違いなく、今後も継続すると思います。

 

2020年9月追加

コロナ禍で、多くの企業が景気低迷で苦しむ中、右肩上がりで成長しています。

 

特に、IT業界はスキルさえあれば高額報酬が望めるので年収800万円@30歳なども普通にあり得る業界です、高額報酬を維持している為、将来性抜群の業界と言えます。

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国がらみの大型プロジェクトが増えていく

転職したい理由

IT業界は業界大手を中心となり、大型プロジェクトを受注します。この大型プロジェクトは当然国がらみのプロジェクトも増えていきます。

 

それを各工程に分割し、中規模、小規模企業が請け負い、プロジェクトを完結させていくのが基本です。

 

だからといって中小規模の企業が直接仕事を請け負うことが無いということはなく、近年は小規模企業でも案件を取り、小規模企業チームでプロジェクトを完結させる構図も増えてきているのが実態です。

 

その為、大型プロジェクトが多く発生していくことからもIT業界の将来性は非常に高いと言えるでしょう。

IT業界出身であれば、多業種、多職種で活躍できる

ITについてのスキルが強いとまず転職に困らないというのが特徴で、コンサルや監査法人にもIT関連出身者が多く存在しています。

 

これは、ITの技術を持っていると製造業の知識、会計の知識、プロジェクト推進力など様々な力が複合的に養われるため、どの業界に行っても役に立つのが特徴です。

 

単純なプログラマーなどの技術だけしか磨けない企業もありますが、そういった知識でさえも強みになるということもIT業界転職するメリットと言えます。

IT業界に入ったら目指すべきこと

IT業界に入ったら将来が保証されているということはありません。あくまで皆さん自身が、活躍できる人材を目指すことが重要です。

 

IT業界で生き抜く力は2つあります。

 

①技術で生き抜く

技術屋さんで生き抜く力があれば、会社の規模に関わらず高額報酬を得る可能性が高い為本当の「人財」として取り扱われる人がとても多いです。

②マネジメントで生き抜く

逆にマネージメントで生き抜く人たちは、コンサルティングファームに在籍し、巨額の報酬を得る人が多く存在します。

IT戦略を立てるコンサルティングファームは、今後も大幅な需要拡大が見込まれるため、優秀な人材であれば引っ張りだこになるのは間違えありません。

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IT業界に転職するために

IT業界を目指す若者

いかがでしたでしょうか?IT業界はこれからも需要拡大でさらなる人材募集が入ると思われます。

 

12月のボーナス時期終了後は転職活動を行い、さらなる年収アップをめざすとともに、自分のスキルアップを目標に転職先を決めていくことをお勧めします!

 

しかし、これが未経験者となるとかなりハードルが高くなります。その為、多くの方が無料スクールに通ったり、オンラインスクールに通い、スキルを身に着けてから転職するというのが既卒のIT業界への転職登竜門となっています。

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一方で、独学で勉強されてIT業界を目指す人も増えています。しかし、転職サイトやハローワークではよい求人も少ないため、そういった場合は、20代の若手を中心とした転職エージェントを積極的に利用し、よい求人を紹介してもらうことをおすすめします。

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