▼強み/年収分析最強ツール▼
グループ会社へ同時応募はOK?転職活動の疑問を解説

グループ会社へ同時応募してもいいのかというのは、すごい悩みますよね?例えば富士通〇〇の様に、頭に冠(親会社の名前)があるような企業に何社も同時に応募することはありなのでしょうか?今回の記事は、そんな転職活動の疑問について解説していきます。

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

こんな方におすすめの記事

①親会社意外に応募したい
②グループ企業複数社の応募を検討している
③転職相談しながら転職活動をしたい

年代別!おすすめ転職エージェント

完全無料の転職エージェントの活用は、現代の転職では必須ツールの一つ。マッチ度の高い求人紹介から各種転職対策、雇用条件交渉(年収交渉)まで幅広いサービスが受けれます。

企業との太いパイプで年代ごとにマッチした求人を多く保有しているからこそ、選考通過率・内定率が劇的に上がります!

この機会におすすめの下記の転職エージェントに登録し、無料サポートを受けてみましょう!

年代 転職エージェント名
20代 マイナビエージェント
30代 Spring転職エージェント(アデコ株式会社)
40代 リクルートエージェント
50代 50代必見!東京仕事センター

グループ会社に応募したい方は意外と多い

グループ会社に同時応募する30代男性

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

転職活動をしていてグループ会社を同時応募したいと思うことありませんか?

そして応募したらどうなるんだろうと思ったことありませんか?

例えば親会社に応募して子会社にも応募。子会社に応募して関連会社に応募なんてこともグループ会社応募の悩みの種であったりします。

グループ会社の応募については、結構多くの方が悩みを持たれているようなので、採用の裏事情を踏まえお答えしていきたいと思います。

グループ会社とは何?

グループ会社に同時応募しようか迷う女性

記事冒頭でも触れましたが、そもそもグループ会社とは何かという点を押さえておきましょう。

この定義をきちんと押さえておくと、転職活動での失敗を低減させることが可能です。

 

グループ会社の定義
グループ会社とは、資本において親会社、子会社の関係にある会社をひとくくりにしてグループ会社と総称しています。例えば〇〇株式会社が親会社として、〇〇ソリューションズ株式会社、〇〇不動産株式会社などが子会社にあたります。さらに、〇〇ソリューションズNEXT株式会社などは孫会社にあたります。
しかし定義がわかってもグループ会社かどうかわからないといった方は、大手転職サイトの例を参考にしてみるとよいでしょう。

結論:同時に応募してOK

グループ会社に同時応募して面接を受けている風景

結論から言うと、グループ会社を同時に応募・受験することは可能です。

グループ会社といっても全く別会社の場合もあるので、そういった会社であれば問題ありません。

現に私が勤めていた会社であれば、日本全国に複数社グループ会社がありましたが、決算に影響しない全くの別会社というところばかりでした。

そういった企業であれば、お互いの企業間採用の情報は共有されませんし、プライバシーも守られているので安心です。

また、サービス業であれば別の地域の店舗個々に正社員やパートを募集している場合もあるのでその場合も問題ありません。

別店舗を併願で受けていることは、面接で聞かれても積極的に答えるようにしましょう。それだけ自社・グループ会社に熱意があると思われるので好材料です。

関連記事

グループ会社の同時応募がダメなパターンは?

グループ会社に同時応募して面接を受けて落とされた若者

グループ会社同士が既に大手で、本社機能で一括採用後に各グループに振り分けられるパターンがあるので、その場合は注意が必要です。

個人で応募する場合は、同時応募する前に必ず確認をするようにしましょう。

応募してからやり直しとなったら手間ですからね。Twitterでも同じよな疑問を持って間違えて応募してしまったパターンもかなり見受けられるので注意が必要です。

グループ会社に間違えて応募しない対策は?

グループ会社に同時応募して面接を受けていいか調べる女性二人

グループ会社に同時応募することは特に問題ないのですが、間違えて書類を送ってやり直しを行うのがかなりめんどくさいです。

応募したのに連絡が来なかったりするパターンもあるので時間を無駄に使ってしまいます。

現職の仕事をしながら転職活動を行うのは時間との闘いの面もあるので、時間のロスは痛いですよね?

そんなときに転職活動を無料でサポートしてくれる転職エージェントを利用するとかなり便利です。

転職エージェントは、企業の情報をグループ会社全体を含めて情報を抑えてくれているので、間違えて応募することはありませんし、不明点などは企業へ確認を取ってくれます。

転職エージェントを利用するとかなり転職活動がサクサク進められるのでおすすめ!

私自身企業側としてそして、転職者側として使い倒しました。年代別におすすめをまとめておいたので是非参考にしてみてくださいね!

専門的な求人も豊富!リクルートエージェント
大手・優良企業を中心に常時豊富な求人情報を掲載
【サポート詳細】
1)応募書類のアドバイス
履歴書、職務経歴書を書くための秘訣をていねいにアドバイスしてくれる。
2)人柄や志向を企業に伝え、選考通過を後押し
履歴書、職務経歴書だけでは伝わらない、人柄や志向、考え方など、転職希望者の方の優れた特性を面談で教えてくれる。
3)内定後の雇用条件交渉
雇用条件(年収交渉)は非常にセンシティブ。だからこそリクルートエージェントを経由しての応募でプロに任せることができます!

評価項目 解説
求人数 非公開求人100,000件以上
エージェントの質 面接で本来の自分を最大限にアピールするためのノウハウを専門スタッフが直接アドバイスしてくれる。
登録メリット 一人では不安な転職活動をきっちサポート。僕が使った転職エージェントの中でも特に対応がよかったです。また、最後の雇用条件交渉のおかげで大幅年収アップを実現できています。
対応エリア 全国

同時応募:まとめ

グープ会に同時応募して面接を受けていいことが分かった女性

グループ会社に応募することは、本社機能で一括管理しているパターンもあるので、そういった企業に対しては、やり直しを強いられる可能性もあるので厄介ですね。

そういった間違いを起こさないためにも転職エージェントを活用しながら転職活動をしておくことをお勧めします。

求人の紹介、面接対策、条件交渉、面接日程調整など幅広く無料で行ってくれるので、ハローワークを利用するより圧倒的に有利です。是非この機会に登録しておきましょう!

それではよい転職を!

転職エージェント絞り込み検索
年代
特徴
職種
業界
さらに詳しく検索
地域

Twitterでフォローして限定記事を購読!

転職を成功の為に読んでおきたい記事