テレワークしながら転職活動をする風景

テレワークが盛んに行われる中、会社の体制に疑問を感じる人が多いと思います。そんなもやもやしているときにおすすめなのが転職活動です。実際に転職するかは別として、転職活動で今の会社と比較することができるのでおすすめ!テレワーク中に隠れてやる方法を解説。

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

世界経済に大きな打撃を与えている新型コロナウイルス。緊急事態宣言後に大企業を中心に導入されたテレワークによって、在宅勤務を余儀なくされた方も多くいらっしゃるかと思います。

 

このテレワークが原因で、新卒市場の超氷河期に対して転職市場は活発化しているというニュースが転職市場で賑わっています。

 

転職市場が賑わうということは需要と供給があることを意味しているのですが、その理由は何か、また、あなたが取り組むべき行動は何かを見ていきましょう。

 

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

 

新卒市場は大氷河期?転職市場と何が違うのか

テレワークしながら転職活動をすることを屋上で考える風景

新卒市場は、新型コロナの影響でズタボロです。2021年卒の採用を見送る方針を固めた中小企業も多く、大手企業でも大幅に新卒採用を減らしています。

 

特にサービス業では顕著に現れ、今後一年間は新卒就活生は地獄と言えるでしょう。また、採用を行う企業も一定数あるのですが、そういった企業も3密防止の為にもWEB面接を活発に導入しています。

 

WEB面接というのは、親しい間柄、例えば会社の同僚、上司などとWEB会議をやる雰囲気ではなく、人生を左右する就活において行われるのですから就活生にとってはたまったもんじゃありません。

 

そのWEB会議というのは、テレワークを導入した企業ではすでに導入されたシステムで、在宅勤務中であれば、自宅からミーティングができるので非常に便利です。

 

しかし、テレワークを導入されたことにより在宅勤務をしながら転職活動を行う人が大幅に増えているのが実態です。特に大手企業のテレワーク層を中心に増えているということですから驚きです。

 

では、なぜテレワークをするようになってから転職活動をするようになってしまったのかについて、次に説明していきます。

理由1:テレワークは優秀な人材に将来を考える余地を与えた

テレワークしながら転職活動について検索中

新型コロナウイルスでテレワークを行う社会人がとても多くなりました。このテレワークという制度は、結果を残せる人は有利な働き方です。

 

社内で仕事をすると多くの人が相談に来たり、無駄なミーティングに参加させられたりとうんざりすることも多いですが、テレワークは基本一人。WEB会議もありますが、かなり効率よく会議が行われるようになるので仕事に集中することができます。

 

しかしそんな中、優秀な社員はテレワークをしながら転職活動を行っている人が多く現れてしまっています。その理由というのが「自分の時間」というのが、通勤していたころよりも多くなったことです。

 

優秀な社員は、自分の時間に自分の将来を考えるようになります。例えば「今の会社よりも●社の方がやりたいことができるのではないか」「調べてみたらライバル企業の方が給料がとても高い」「この業界はコロナの影響で大幅に衰退するのでは?」と考えるようになってしまうからです。

 

周りに人がいる環境ではなく、誰とも交わらない環境ではゆっくり自分を見つめなおすことができるので優秀な人材は転職活動をスタートさせ、将来の成功の為または、自社の危険を早々に回避するためと考え、多くの社員がすでに転職に向けて動き始めているということです。

 

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理由2:WEB面接の導入がテレワークの需要と合致した

テレワークしながら転職活動をする男性

転職者に比べて新卒者は、採用コストも教育コストも非常に掛かるのが難点です。新卒者は、ポテンシャル採用が基本なので、長期的な教育を企業側が実施します。

 

しかし転職者は真逆で、入社後即戦力を期待されています。そのため、座学さえ教えてしまえば、しばらくすると結果を残してもらえるという点で新卒を採用するよりもメリットが多くあります。

 

その為、新卒を見送る代わりに、中途採用者を入れておこうと採用方針を切り替えている企業が多いことも、転職市場を活発化していることに対する大きな要因といえるでしょう。

 

そういった中で、WEB面接が導入されたことにより優秀な人材がテレワークをしながら面接を受けれると考え、時間休などを利用して盛んに転職活動をしているのがコロナ禍での転職市場の特徴です。

 

こういったところが企業と応募者の思惑に合致し転職市場が盛んになっていると言えます。

理由3:中小企業も優秀な人材を狙っている

テレワークしながら転職活動の相談をエージェントと行っている風景

テレワークによる優秀な社員放出(転職希望者)と中途採用活発化の企業で需要と供給がマッチしたことにより、転職市場は新卒市場と真逆の状態です。

 

中小、ベンチャーは新卒5人採用のところを一人の優秀な中途社員を入社させることができるチャンスと捉えているので、中途採用活動は継続している企業が多数あります。

 

2020年1月までは、優秀な社員を放出しないように、企業側も取り組んでいましたが、テレワークが活性化したことにより優秀な社員に将来をしっかり考えさせてしまったことは、人財と思っている企業にとっては大誤算であったことは間違えありません。

 

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多くの人がテレワーク中にやってる具体的な転職活動

テレワークしながら転職活動の準備の為職務経歴書作成中

テレワーク中というのは基本一人で仕事をこなします。そうなると、結果さえ残せば後は自由。つまり転職活動に対する多くの情報を入手することが可能です。

 

その間に転職サイト転職アプリ転職エージェントの登録なんかを済ませて、応募先の企業研究なんかに時間を費やすことが可能です。

 

よく使われているサイトなどを下記に紹介します。

ツール1:企業研究におすすめ!リクナビNEXT

転職活動の決定版と言えばリクナビNEXTです。

 

転職しようか悩んだ時の多くの人がまずは登録するのではないでしょうか。日本全国の登録企業を検索でき、細かな情報についても容易に閲覧できるので、転職しないにしても登録している人は日本全国で非常に多くいるため、会員数No.1です。

 

まずは、転職市場調査の意味を込めて登録しておくことをおすすめします。テレワークしながら調べておくと色々行動に移せる動機になりますよ!

 

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ツール2:自分の市場価値を調べれる!ミイダス

転職しようと決断するための後押しとなるのが自分の市場価値を知ること。

 

今までの経験値やスキルといったものが、転職市場でどのように評価されているか気になりますよね?調べてみると今の会社よりも年収が100万円以上上がる人も多くいらっしゃいます。その市場価値をテレワーク中に調べることはとてもおすすめ!

 

その転職市場での自分の価値を調べられるアプリがMIIDAS(ミイダス)です。

 

自分と同じようなキャリアを持つ人材が、どんな仕事に、どれくらいの年収で転職しているのかを知ることができ、2000以上の求人の中から、あなたを求めている求人だけがわかるという仕組み。

 

MIIDAS(ミイダス)の求人は、すべて求人企業が直接求めるスキルや経験を設定しているので、シンプルかつ正確な情報を入手できます。まずは、テレワークしながらあなたの価値を知ってみるのに役立ちます。

 

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ツール3:転職相談をしたいなら?dodaがおすすめ!

私自身も転職活動をする中で何度も利用した転職エージェントがdodaです。

 

転職サポートは完全無料ですし、親身な対応、迅速なレスポンス、求人数ともに最高の転職エージェントであったことは間違いありません。

 

求人の質、応募書類対策、面接対策、雇用条件の交渉など幅広いサポートで複数社の内定を得ることができ、自分の本当に行きたい会社に転職することができました。

 

テレワーク中にキャリア面談の登録を済ませておくとよいでしょう。

 

一押し!doda

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画像引用元:doda

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対応エリア 全国

ツール4:具体的な応募企業の内情知りたいなら転職会議!

実際に応募したい企業が見つかったらその企業の情報を入手する必要があります。

 

その時に役立つサイトが転職会議です。実際にその企業に勤めていた人または、現職の方の生の投稿が閲覧できるので、ブラック企業を見抜くのにも役立つサイトです。

 

私の勤めていたブラック企業もしっかり載っていますが、投稿を見ると勤めていた人しかわからない内情がしっかり載っていました(笑)。

 

サイトの閲覧は簡単な登録が必要で、無料でも利用できるのことからテレワークしながら情報を入手していくとよいかと思います。

 

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転職活動はまさに情報戦争。今回紹介させていただいた4大転職ツールは完全無料で利用できるので、テレワーク中に転職活動の情報を入手するだけでも大いに価値があると思いますよ!

 

それではまた!

 

おすすめ!転職エージェント3選
当サイトから登録の多いエージェントはこちら(各サイトに遷移できます)
【若手】20代の転職

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