忙しい為転職できないサラリーマン

忙しい為転職できないという人は非常に多いと思います。特にコロナ不況では、仕事の量とは裏腹に、給与が全く上がらないさらに言うとボーナスもカットなんかもざらです。そんな忙しい中でも転職を成功するには何をやるべきか今回の記事で解説していきます!

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

最近になって過去を振り返ると、グローバルベンチャー企業でありながら労働環境はブラックで、非常に忙しいのにも関わらず転職活動をすることができていた自分に驚きです。

 

「忙しい!忙しい!」を常に口にしていた自分が、他の転職希望者を差し置いて超優良ホワイト企業に転職できたのはなぜか冷静に分析してみました。

 

今回の記事は、忙しいけど転職したいといった多忙なかた転職活動に向けてどのように取り組むと成功しやすいのか、実体験を基に解説していきたいと思います。

 

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

 

『忙しい』は転職活動を有利に進めるきっかけになる

仕事が忙しいため転職できない女性

「忙しい!転職できない!」は逆に有利に働く可能性があるのというのはご存じですか?今の仕事が忙しいと、転職活動なんてしている場合じゃないという考えに思考回路が止まりがち。

 

忙しいという状態が常態化している私の思考回路も同様に「転職できない」という考えでしたが、実際は転職活動をして今のホワイト企業に転職することができたわけです。

 

「逆に忙しかったことが転職の成功の秘訣だったのでは?」

 

と思うようになりました。そこを分析してみると、以下のような結論に達したことに気付いたのです!

 

忙しい=時間を有効活用していた

 

というのがよかったポイントだったと思います。

 

忙しいと陥る思考回路の特徴
・忙しいから転職できない
・対策を練る暇がない
・求人サイトを見ている暇がない
・企業研究する時間がない

 

と考えるのが一般的ですが、実は忙しいからこそ「時間を有効に活用していた」と思います。どのようにしていたかを次に説明いたします。

▶在職中の転職希望者は基本全員忙しい

仕事に終われ忙しい為転職できないサラリーマン

忙しい!転職できない!というのはどんなサラリーマンでも全員同じです。特に優秀な人間であったり、管理職ともなれば全員忙しいのは当然です。

 

しかし「在職中に転職する」といのは、この忙しい時間をさらに有効活用しなくてはならないので、仕事の計画に対しても強く意識しますよね?

 

更に逆転発想すると、企業側は忙しい応募者の方ができる人間だっと錯覚しやすいのが特徴です。忙しい人ということをアピールするのも転職活動のテクニックです。

 

例えば、面接希望日を3日くらい出してほしいと言われた時、直近の3日連続で連絡する人が多いのですが、私の場合は以下の様に候補日を意図的に分けてました。

 

忙しいことをアピールできる面接候補日
希望1:3月19日 AM〇時~
希望2:3月25日 AM〇時~
希望3:4月15日 AM〇時~

 

このように面接希望日を連続させないことで、予定が詰まっていることを印象付けさせることができます。忙しい=活躍中なので、面接官も人間ですから忙しく活躍されている方が採用リスクが低くなると思っているので、上手く面接日程を調整してみることをおすすめします。

▶入社までの具体的なスケジュールを立て最短入社を狙っていた

忙しいから転職できないと思っている人の多くは、「退職してから転職活動しよう」と考える人がいますが大間違いです!

 

優秀な人間であればあるほど「在職中に転職活動」をします。その理由は、一度社会から離れると感覚が鈍ることを知っているからです。

 

だからこそ忙しい為転職できないかもしれないと思うのではなく、兎に角きちんと忙しい中の転職スケジュールを立てスケジュール通りに行動に移すことを優先していきます。

 

【2か月で転職活動を終わらせる計画】

活動計画 実施事項
スタート~7日 自己分析をやってみてどういったことを優先し、何なら妥協できるか確認する。
8~15日 リクナビNEXTで求人探しを行ってみて、マッチ度の高い求人に絞り込む
15日~22日 リクナビNEXTをベースに興味がある企業の企業研究をすすめる。
23~29日 転職エージェント『doda※一押しエージェント』に登録し、キャリア面談でよりマッチ度の高い求人を紹介してもらう。
30~37日 求人にひたすら応募。応募書類作成しながら企業研究結果をまとめていく。同時に面接対策準備
38~45日 一次面接スタート
45日から60日 二次面接および内定ゲット

 

忙しいため全体的に駆け足な転職活動とはなりますが、転職できないとまではいかないはずです。大事なことは、内定獲得時期に向けてきちんと動くこと。長引くとモチベが維持できない為今の仕事に満足していないのに逃げでとどまることになります。

▶転職活動の煩わしいことは全てエージェントに任せた

忙しいから転職できないという人は、転職活動の煩わしいイベントである求人探しから応募書類送付、面接日程調整など全てを転職エージェントに任せてしまった方が絶対にいいです。

 

むしろ転職エージェントを積極的に使わないと面倒なことを自分でやる必要が出てきてしまい、現職でやるべきことをやれずに仕事がさらに増えるという悪循環に陥ります。

 

転職エージェントは、企業と応募者のマッチングを図り、応募者が入社すると報酬をもらうというビジネスモデル。だからこそ応募者側は完全無料でりようできるのでおすすめ。特におすすめするのエージェントを次にご紹介しますdodaです。

▶忙しい転職希望者必見!CMでおなじみの『doda』

一押し!doda

サイト名 特徴
doda 登録するとdodaの専門スタッフがみなさんの希望や適性に合った求人の紹介や、転職活動のサポートを無料で行ってくれます。 専門スタッフが企業へのエントリー、選考結果のお知らせ、面接日程の調整など内定までをトータルサポート。また、必要に応じてキャリアカウンセリングを実施してくれます。

doda

画像引用元:doda

評価項目 解説
求人数 100,000件以上
エージェントの質 面接で本来の自分を最大限にアピールするためのノウハウを専門スタッフが直接アドバイスしてくれる。
登録メリット 履歴書、職務経歴書だけでは伝わらない、人柄や志向、考え方など、転職希望者の方の優れた特性を推薦状や推薦時のメールにまとめ、履歴書、職務経歴書に添えて企業に応募してくれる。
対応エリア 全国

忙しい!転職できない!そんなときの対策まとめ

忙しいから転職できないと思っていたら意外とできた男性

忙しい!転職活できない!という人は下記のたった2つだけに集中して取り組んでください。

 

①内定までのスケジュールを立てる

②転職エージェントへのサポートを受ける

 

上記2点をやっておけばほぼ間違いないでしょう。

 

通期時間の20分だけでも自己分析や企業分析の時間にあて、自分のやってみたいこと、できることを発見できれば「転職エージェントに登録&面談」を受け、具体的に紹介してもらった求人の対策を打てばいいだけです。

 

エージェントは応募企業の求める人物像や面接官の情報なども教えてくれるので、とても助かりますよ!是非この機会に登録してみるといいでしょう!また、エージェントは面接日程を企業側と調整してくれるので煩わしい管理が一切不要です。

 

忙しいあなたの為に、転職エージェントがきっちりサポートしてくれて完全無料なのでおすすめです!それでは、良い転職を!

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