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転職の面接で嘘はばれる?面接官をなめてはいけない理由を公開!

こんにちは!キャリアアドバイザーの南野弘明です。

 

転職の面接に臨むために多くの人は「対策」を実施すると思います。その対策の一つに、

 

自分の経験を「盛って話す」

 

という技法があります。簡単にいうと「ちょっと嘘をつく」ということです。例えば、リーダーでやっていなかったのにリーダーとしてやった経験があるといった嘘です。

 

これは面接だけではなく、応募書類にも嘘を記載することもあるでしょう。少しでも自分を良く見せたい思いから「嘘」をついてしまうということは人間だれしもありますが、そこには、

 

嘘がばれるリスク

 

というものがあるので覚えておきましょう!面接官も馬鹿ではありません。数百人規模の面接経験がある強者もいます。あなたの言動ひとつで嘘を見抜かれてしまうので要注意!

 

今回の記事は、転職の面接で嘘がばれる瞬間と面接官が嘘を見抜く為に使う質問や技法を紹介したいと思います。

転職の面接で嘘はばれる?採用者側も優秀な人物を採用したいので必至!

転職の面接というのは、企業側と応募者側のマッチ度を図る重要な位置づけです。企業側も優秀な人材を雇うために必死なんです。その為にも、

 

応募者の実力を暴く!嘘を暴く!

 

ということを行ってきます。応募者側とすればばれる恐怖がありまね。

 

従来の面接は「面接官の裁量」で採用・不採用を決めていた側面もありますが「入社後に面接時の話と違った」といことが頻繁に発生したことから、現在の転職市場では、

 

応募者とのミスマッチを避ける

 

ということは最重要事項とされています。能力不足の人材は「会社のお荷物」という風潮からもあなたの嘘はしっかり暴かれるということを覚えておきましょう。

 

次に、どのようなことを面接官は確認してくるのかを見ていきましょう。

転職の面接では嘘はばれる?面接官は「事実」の確認を徹底的に行ってくる

転職の面接で応募者の嘘を暴く為に面接官は徹底的に「事実」を確認してきます。すなわち嘘がばれる瞬間の訪れです。では、それをどのように確認してくるかというと、以下のような方法です。

 

①知識を活用したその活動の事実
②その行動からの成果物の事実

 

まず①で大事なのは、知識だけではなくその知識を活かしてどのように行動してきたかということです。例えば、30代であれば「マネジメント知識があります!」だけではなく「10人の部下をマネジメントしてきました」という事実が大事だということです。

 

次に②についてです。①の行動の事実を知ったあとはその成果物が重要です。①の事例に絡めると「10人の部下をマネジメントして売り上げを3年間で倍にした」といったアウトプットの成果物までしっかり確認されるということです。

 

まずここでは嘘を暴く(ばれる)というより実力を知るというインプット情報に重点が置かれます。そのインプット情報に嘘が無いかを掘り下げて確認されるので次にそのステップなどを説明しています。

面接官はレベルが高いと判断した人物のみ嘘がないか確認する

次に面接官は、応募者の実力をレベル分けを行います。下記を見てください。

 

レベル1:実力なし

⇒不採用(速攻面接終了)

レベル2:求めている人物としては不足

⇒不採用(面接時間前に終了)

レベル3:概ね求めている人物と合致

⇒補欠(当たり障りのない面接)

レベル4:かなりマッチした人物

⇒重点面接を実施(掘り下げた質問が多い)

レベル5:完璧にマッチ

⇒嘘が無いか重点的に確認

 

レベル1~3は論外ですね。応募書類を見るとよさそうだけど、面接序盤から見当違いな回答が来たりで採用する価値がないと判断されたパターンです。面接はしっかり対策をすることが求められるので最低限の対策は必須です。面接対策方法は下記参考に。

 

レベル4、5の応募者に対しては面接が徹底的に行われます。では、どのように確認を行ってくるのか次に説明していきます。

成果物の達成の為に苦労したことを確認する

成果物の内容が事実であれば、その過程では「苦労」があるはずです。問題や課題がなく簡単に達成できるようなことは成果物が大きければ大きいほどあり得ません。

 

成果物は大きいのに「苦労がない」という人はほぼ間違いなく「嘘」をついているパターンが多いです。苦労話自体も嘘かもしれませんが、面接官も見抜けない嘘というのはある意味「技術」と判断するようにしていることもあります。

 

多くなプロジェクト経験でリーダーをやっていたのであれば、リーダーとしての苦労や目標達成に必要な戦略、計画は絶対にあるはずです。その経験というのは、次の会社にとっても財産になるため、その経験に嘘や偽りがないかはしっかり確認されうので覚えておきましょう。

面接官の「なぜ?」という質問は要注意

面接官は嘘を見抜く為に「事実の深堀」を行います。以下のような面接場面を見てください。

 

応募者
10人のマネジメントを行い売り上げを倍にしました。

面接官
なぜ10人をマネジメントできたからといって売り上げが倍になったのですか?

応募者
10人のメンバーそれぞれの実力に見合った目標を設定し、達成度を監視しました。

面接官
なぜ達成度の監視だけなのですか?監視したからといって目標に達成と直結しませんが、何か工夫されたのですか?

といったように「なぜ?」という質問を繰り返されます。この技法というのは、

 

なぜなぜ分析

 

という分析方法で、真実を突き止める有名な技法です。嘘をつくと深堀されると必ず「ボロ」がでます。面接官は事実を確認する為に「なぜ」を繰り返してくるので、面接対策時にはしっかり対策と練習を繰り返し行いましょう。

 

転職の面接練習というのは個人で行うよりも、人材紹介会社が無料で提供している「面接対策」を利用するといいでしょう。人材紹介会社(転職エージェント)は、わずか1分程度で簡単に登録でき、面談を受けることで「良質の求人」を紹介してくれるだけではなく、応募書類対策、面接対策、内定後の条件交渉までしっかりサポートしてくれます。

 

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企業が3つのことを絶対に確認する

最後に覚えていただきたいのは、企業側が応募者に対してしっかり確認してくる内容3つを紹介します。下記の3つの質問に対して質問対策に「嘘」をつくなら徹底した対策を行ってください。要するに「嘘を貫き通す」ということです。

 

①仕事に対しての興味関心力
②創造力
③協調性

 

上記3つはビジネスパーソンとして必要不可欠な内容なので企業側はしっかり確認してきます。ここに嘘をつくような場合は、転職市場内でもあまり価値がないと思った方がいいかもしれません。折角入った会社でも結局嘘をついて入ってしまうと活躍できず惨めな思いをしてしまいます。

 

自分の市場価値はどれくらいあるかについては、転職エージェントとの面談でも教えてもらえるので登録して面談の中で聞いてみるといいでしょう。年代別の転職エージェントに登録して合わせて面接対策を行いましょう!

 

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