転職の履歴書を手書きで要求され何も書けない様子

転職の履歴書はパソコンのエクセルやワードを使って作成するのは当たり前の時代。しかしそんな時代に逆行したように手書きの履歴書を要求する企業があるのはご存じですか?しかも大企業でも未だに要求してくるところも。今回の記事は、転職の履歴書を手書きで要求する企業の意図を解説します!

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

最近では履歴書をPCで書くのが主流になっており、手書きで履歴書を書くことも少なくなっています。しかしながら、未だに手書きの履歴書や職務経歴書を要求する企業もあるんです。

 

「今どき履歴書を手書きで要求するなんて時代遅れな会社」

 

と思っていませんか?

 

実は、一般的な所謂「大企業」も手書きの履歴書を要求してくるところが未だにあるんですよ。なんでだと思いますか?これには重要な意図が2つあるんです。

 

今回の記事は、転職の履歴書を手書きで要求する企業は2つの意図について解説していきたいと思います。

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

 

転職の履歴書を手書きで要求する企業は応募方法問わず要求してくる

転職の履歴書を手書きで要求する面接官

転職の履歴書を手書きで要求する企業は、最近では珍しがられますよね?

 

私は転職エージェントを利用して転職活動をしていたので、基本PCで作成したweb履歴書と職務経歴書の提出がほとんどでしたが、2社だけWeb履歴書以外に「直筆」の履歴書を持参するように言われたことがあります。その会社は、

 

見事に落ちました(笑)

 

転職エージェントに落ちた理由を聞いても「求める人物像と異なると言われた」とのことでした

 

しかし、実際の面接はかなり盛り上がり通過を確信していた一方で、なかなか合否連絡が無かったのでおかしいなと思っていた矢先、不採用の通知が届きました。

 

確実におかしいと思い、転職の履歴書のコピーを見たところふと気づいてしまったのです。

 

誤字脱字が2か所ありました。

 

そして自慢じゃないけど字が汚い(笑)。

 

多分履歴書に問題があったというのがこじ付けかもしれませんが、原因だと思っています。2社ともそれなりに手ごたえがあったのに落ちるというのには、その日に提出した転職の履歴書に問題があったと思っています。

 

では、そんな企業がなぜ転職用の履歴書を手書きで要求したのか、転職用の履歴書を要求して何を見たいのかという点について私なりにまとめてみたので次に紹介します。

▶人柄を見るのにうってつけが手書きの転職の履歴書

転職の履歴書を手書きで要求する面接官二人

転職の履歴書を手書きで要求する企業は2つの意図があり、一つ目は、

 

履歴書を直筆で書かかせると人柄が分かる

 

と言われています。

 

私の知っている大企業の人事の方も手書きで書いている人の方が通過率が高いと言ってました(職務経歴書はPCでOKとのこと)。この意味はとても重要なことなので次に説明します。

履歴書を雑に書く人は仕事も雑

「この企業に絶対入社したい!」と思う人は、転職の履歴書を絶対に雑に書かないんです。

 

1文字、1文字を大事に手書きで書くため、相手(企業側)に熱意が伝わりやすいんです。一生懸命書いても汚いという人もいるかもしれません。しかし、自分の最大限の努力した字というのは見ればわかるんですよ。

 

履歴書を雑に書くと、性格も雑であり、仕事も手を抜いたり雑だったりという傾向があるためいい印象を与えることはできません。

 

ビジネスにおいて商談の資料一つとっても相手に分かりやすいよう書こうと考えますよね?転職の履歴書だって相手に読みやすいように書く=丁寧に書くと考えれば、雑に書く人は「仕事も雑」というのはとても納得がいきます。

 

ちなみに、私の場合は転職の履歴書を手書きで要求してきた企業は第6志望くらいだったので完全に適当にやってたので、その気持ちが履歴書に見えてしまったのだと思います。

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できる人はビジネスを心得ているので雑に書かない

仕事ができる人は往々にして「ビジネスの基本」をよく理解しています。相手が読むことを考えて、封筒、添え状、証明写真、履歴書を手で書くものを含めて相手(企業)が見るもの全てを本気で書いてきます

 

モノを売る人なら分かるように、いかに商品をアピールできるかが全てです。説明資料が雑だったりすると購入者側は、買おうとなんて思いませんよね?

 

雑な説明は雑な商品の印象を与える

 

ことが原因です。転職の履歴書を手書きで要求してくる企業は、あなたの人柄を見ることができる為要求してくるんです。

 

確かに今思うと、誤字脱字、字の本気度全てにおいてやる気を見せることはできなかったと思うので、もし皆さんが転職の履歴書を手書きで要求されたら誤字脱字のチェックと本気の字で書くことをおすすめします。

 

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▶まとめにくい手書きの履歴書の方がビジネススキルを測りやすい

転職の履歴書を手書きで書いて面接官の心をつかむ

転職の履歴書を手書きで要求する企業の1つめは「人柄」、もう一つは、

 

書き方の工夫

 

を見ています。書き方、所謂文書構成で、あなたのビジネススキルを確認することができるんです。

 

当然面接では、あなたのキャリアについて深く聞いてきます。

 

しかし、手元にはしっかり手書きの履歴書がおいてあります。なぜでしょうか。答えは、経験や知識だけでは仕事ができる人とはならないからです。

 

仕事ができる人は、「文書の構成力」を持っており、プレゼンを得意とする傾向にあるため、履歴書の書き方の構成も相手に伝わりやすい表現で作ってきます。つまり、

 

ビジネスは見た目も重要

 

とういうことよく知っているわけです。

転職の履歴書を手書き要求されるか簡単にわかる方法

転職の履歴書を手書きで作れないか調べる女性

転職の履歴書の手書き要請で見たいのは「人柄」、構成力は「ビジネススキル」の2つを見るために「手書きの履歴書」を要求するわけです。

 

転職の履歴書で手書きで書けと言っても幼いころからの得手不得手があるので大きく改善できません。その為、手書きの履歴書を要求されると結構困るものです。

 

私が転職エージェントを企業側そして自身の転職活動で利用していたので、その際に転職の履歴書を手書きで要求するかどう確認していました。

 

また構成力は転職エージェントにアドバイスをもらえば上手に構成でますので、この機会に登録、面談を受けてみるとよいでしょう。

 

しかし、文書の構成力を頑張っても「手書きの丁寧さはあなたしかできない」ということを忘れてはいけません!あなたの熱意を企業側に伝えるためにも、時間をかけて丁寧に書くように心がけましょう!

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