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面接後のお礼状・お礼メールは必要?現役面接官が疑問に回答!

面接後のお礼状やお礼メールを出した方が心象がよく見えそうなので、実施したいという人も多いと思います。結論から言うと不要ですが、どうしても出したい場合はどのように書くとよいのか、という点について解説します。

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

転職活動中の面接が終わったあと、折角自分のために時間を割いてくれた応募企業にお礼を出したいという思いや、フォローがしっかりしているという印象を与えたいという思いから、お礼状やお礼メールを出したいと思う方が結構いらっしゃいます。

 

もちろん悪い事ではないので、出して損はしませんが出す必要もありません。

 

今回の記事は、転職活動の面接が終わった後のお礼状・お礼メールの必要性と、もし書く場合の書き方について及び、書かなくてもいい方法について解説します。

 

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

 

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面接後のお礼状・お礼メールが不要な理由

面接後にお礼状・お礼メールをカフェから送る女性

転職活動でお礼状・お礼メールを送る方がいると思いますが、正直不要です。

 

もちろん熱意を伝える意味合いとしてアピールポイントになるとも捉えることができますが、私は不要だと考えています。その理由は、企業が採用活動をするにあたり沢山の方の面接をします。

 

面接で殆どの合否判断が行われるので、メールでアピールしてもほとんどの場合は既に選考結果が出ています

 

もちろん選考上、同じレベルの人がいるかもしれませんし、迷うこともあります。だからといってお礼状やお礼メールを出すことが選考に有利になることはまずありません

 

つまりアピールとしてお礼状・お礼メールを出すことに意味は無い事を覚えておきましょう。

 

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面接後のお礼状・お礼メールが役立つ場面

面接後にお礼状・お礼メールを送る準備中

前述したように、お礼状・お礼メールは、アピールポイントになることはありませんが、もちろん必要な場合があります。その場面というのが以下の2点が該当します。

 

お礼状・お礼メールが役立つシーン
・面接において伝えるべきことを補足したい
・面接の場面で間違えたことを答えてしまったとき

 

この2つのことを説明する場合、お礼状やお礼メールといった形をとり且つ、補足・訂正を加えて通知すると効果があります。

お礼状・お礼メールの例文

面接後にお礼状・お礼メールを送る男性

お礼状・お礼メールを送る際は、下記をひな形としてコピペ+アレンジすればOK。伝えたいことをきちんと最後に付け加えることを忘れないようにしましょう。

 

[表題]9月14日の採用面接のお礼(南野弘明)

株式会社山田ソリューションズ
人事部 〇〇様

お世話になっております。南野弘明と申します。

本日はご多忙な中、面接のお時間をいただき、誠にありがとうございました。

貴社の仕事内容や現在のプロジェクト、今後のビジョンを伺い、ますます貴社で仕事をしたいという気持ちが一層強くなりました。

面接でお伝えできなかった内容がございますので、補足させてください。

私は過去にXXXプロジェクトを担当しておりました。直近の経験のみを面接の場でご説明させていただきましたが、貴社の過去のプロジェクト内容をお聞きして、お伝えすべきと考えて補足させていただきました。プロジェクト概要もかなり近いと思いますので、是非ご検討いただければ
幸いです。

上記の経験も踏まえ、貴社の社業に貢献できればという思いです。面接いただきましたXXX様に、お伝えいただければ幸いです。

ご多忙かと存じますので、ご返信いただくなくて大丈夫です。

末筆ながら、面接のお礼を申し上げますとともに、貴社ますますのご発展と社員皆様のご多幸をお祈りいたします。

南野弘明
TEL:080-XXXX-CCCC
mail:minaminoXXX@~

面接後にお礼状・お礼メールを出すときの注意点

面接後にお礼状・お礼メールを送ることをエージェントに連絡

お礼メール・お礼状を出すときは、必ず面接の直後に出してください。直後ができないのであれば当日に出すようにしましょう。数日経過している場合、既に選考結果が出ている場合もあり、メール自体の価値が薄れてしまいます。

 

また、ビジネスメールの基本ですが、誤字・脱字は厳禁です。誤字脱字のメールを送るとかえって心象が悪くなるので、文章に自信がないのであればお礼メール出す必要はありません。

 

最後に、お礼状・お礼メールを出さなくてもアピールできる方法について解説します。

面接後にフォローをする最適な方法

面接後にお礼状・お礼メールを送る必要がない理由を説明する女性

多くの人が考える面接後のアピールですが、前述したように多くの応募者の対応で人事・面接官は忙しく、面接後のお礼状・お礼メールに目を通している時間もありませんし、面接で結論が出ている場合もあるので、礼状を出すことはあまり意味がありません。

 

では、どのようにアピールすることが得策かというと、転職エージェント経由で採用面接を受けることです。

 

僕は企業側としても転職者としても転職エージェントを利用しています。

 

転職エージェントは、求人紹介がメインと思われがちですが、それ以外のサービスの価値の方が高いと僕は思っています。

 

個人応募で躊躇しがちな採用面接後の対応ですが、全て転職エージェントが行ってくれます。その為、お礼状・お礼メールについては個人的に企業側に問い合わせをする必要はありません。全て転職エージェントを経由して企業側に伝えてくれます。

 

私がおすすめする対応力のある転職エージェントを下記に紹介しますので、もし面接後のフォローに困っていら転職エージェント経由で求人紹介からサポートしてもらうことをおすすめします。それではまた!

 

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