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こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

コロナ時代の教育現場は、リモート授業が盛んになると思われますが、日本の学校教育はまだまだ導入が遅れています。

 

しかし、学校から離れた教育現場では既に導入が進んでおり、特に今後の塾業界では、必須事項になっていきます

 

当然塾講師の採用試験も同じようにリモート面接(WEB面接)が導入されオンライン授業ができる塾講師は重宝されるでしょう。

 

今回の記事は、採用試験の最も重要な塾講師の面接試験で頻繁に質問される内容とその対策方法について紹介いたします。

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南野弘明てどんな人?

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●こんな方におすすめな記事●
①塾講師の採用試験を受けようと思っている。
②塾講師の面接内容を知りたい
③塾講師の面接対策を知りたい

塾講師の面接は人柄を確認されます

塾講師の採用試験

塾講師は、学力や出身校も大事ですが、それよりも大事なのが『人柄』です。生徒や父兄が信用してくれる、頼りにしてくれる先生になれる人材は非常に需要が高いです。

 

その様な人柄を確認していく質問が多いのが塾講師の面接の質問事項の特徴です。

 

それでは次に、重要な質問を見ていきましょう。

▶本校に応募された理由はなんですか(志望動機)

正社員、アルバイトにしろ必ず『志望動機』について質問されます。この対策で重要なのは事前に応募する塾について調べておくことです。

 

応募するきっかけは、アルバイト情報誌や求人広告、アルバイトサイト、HPなどから調べると思います。いずれにしろ、HPの内容をしっかり確認しておきましょう。その調べた結果、この塾に応募しようと思った訳ですからそれを伝えることが大事です。

 

志望動機まとめポイント

①どうして求人に興味を持ったのか
②その求人と自分のやりたいことがどうして一致したのか
③どういった塾講師をめざして社業に貢献したいのか

 

上記①~③をまとめることができればOKです。

▶本校をどのように知りましたか

この質問は『知らない』という答えはNGです。何らかのきっかけがあり応募しようと思ったわけですから、それをそのまま伝えればOKです。例を下記に示します。

 

塾を知ったきっかけは以下のどれか!

①求人誌
②街中
③HP
④アルバイトサイト

▶自分の長所と短所は何ですか?

この質問は分割されて質問される場合があります。『長所はなんですか?』『短所は何ですか?』。この質問のポイントは、分割されて質問されても1つにして答えることです。

 

長所と短所は表裏一体です。

 

あなたの長所が『温厚』であれば短所は『積極性に欠ける』ととらえることができます。長所が『猪突猛進』なら短所は『回りを見失う』など、表裏一体であることを覚えておいてください。

 

「温厚な性格である一方短所は積極性に欠けてしまう所です。塾講師として生徒一人ひとりと向き合う必要があるので積極性をもってこちらから問いかけることができる先生を目指していきたいと思います。」

 

大事なのは、短所をどのようにカバーしていくかが非常に大事な課題なのでそれをしっかりアピールしておくとよいでしょう。

▶今まで仕事はどのような職種を経験されていますか?

塾講師が初めてかどうかというのではなく、経験した職種をどのように本校に活かせるのかを説明できるかがポイントになります。

 

同様の質問のパターンとしては「これまで経験した職種で、塾講師として活かせることはありますか」とい質問の場合もあります。

 

例えば、前職がメーカーでの開発職だったとします。開発職であれば、一つひとつの部品を組み合わせたり、色々な試験をしながら製品等を開発します。その段階で必要なのは『論理的思考力』です。

 

つまり、開発職で経験した論理的思考力があなたの強みであり、その強みを活かしてどのように生徒に教えていきたいのかというところまで説明できると高評価です。

 

数学が苦手な学生は非常に多く、その多くは論理的思考力を養っていないからです。であれば、あなたはその論理的思考力を苦手な生徒に上手に伝えることができる塾講師として活躍できる可能性を秘めた人財です。

 

塾講師の経験が豊富かどうかではなく、経験した職種と塾講師のつながりをアピールすることがこの質問の対策なので、しっかりアピールできるように準備しましょう。

▶前職を退職した理由は何ですか?

この退職理由を聞く理由は採用した結果、不満ですぐにやめてしまう人物ではないかということを確認したい質問です。

 

退職理由の多くは『不満』が前提です。やりたいことができない、給料が安い、人間関係等不満が前提の退職理由です。しかし、退職理由を素直にいうことはNGです。不満は皆持ちますし、それを言うとすぐにやめてしまうと思われます。

 

ポイントは、前向きな回答です。例えば以下を見てください。

 

退職理由は前向きな回答を!

①やりたいことができない→●●に興味があり、前職では実現できなかった
②人間関係が悪い→チームよりも個人の力を試したい

 

など、不満を前向きな答えに変換することがポイントです。

▶本校以外で複数社応募していますか

この質問は「御校だけです」と言い切ればOKです。それが例え複数校応募していてもです。

 

この質問の意図は、あなたの入社意欲を見ています。複数社受けていると、条件がよい塾があればそちらに流れてしまう可能性があるので採用したいと思います。

 

面接官からみると当校で活躍したい意欲がある人に魅力を感じるので、言い切ればOKです。

▶どのような塾講師を目指していきますか

この質問はあなたのやる気を見る質問です。塾講師として活躍するビジョンを面接官に説明しなくてはなりません。

 

このビジョンを説明するときは、企業側の求める人物像とあなたのビジョンを一致させる必要があります。

 

例えば、求める人物像が「明るい塾経営に貢献できる方」であれば「生徒の学力向上はもちろん、塾に早くいきたいと生徒が思うような塾講師を目指したい」というのであれば、求める人物像と一致していますね?

 

つまり、HPや求人情報誌から読み取れる求める人物像をしっかりチェックしておくようにしてください。

▶いつから働けますか?

正社員採用であれば、現職の退職日程との絡みがあるので1.5か月~3か月程度で調整するとお伝えしましょう。もし、既に退職されていれば、1か月以内で答えるのがベターです。

 

アルバイト採用の場合は、以下の順序で事前に自分の都合をまとめておきましょう。

 

働き始める日のまとめ方

①働き始める具体的な日付
②週何回働くことができるのか
③何時から何時までOKなのか

 

上記をまとめ、採用後にやっぱり無理ということが無いようにしてください。塾側も経営をしているので、その時間帯にどれだけ生徒を準備できるかという戦略を考えています。塾側に迷惑をかけないように準備しておきましょう。

▶通勤時間はどれくらいですか?

通勤時間の質問ですが、もちろんどのような手段で通勤するのかも重要です。

 

車なのか、バスなのか、電車なのかを交えてどれくらいの時間が必要なのかを答えられるようにしてください。

面接はこちらから質問することも重要

塾講師の逆質問

面接試験というのは、コミュニケーションの場です。当然採用企業側からの質問に答えて行くことは重要ですが、面接の最後には、必ず「何か質問はありますか?」という『逆質問』という場が設けられています。

 

ここで重要なのが「質問はありません」というのはNGです。通常やる気がある人財は、自分が働きたいと思う塾なので不安なことや自分のスキルが活かしきれる環境なのか等、必ず疑問や質問を持つはずです。

 

そういった内容はHPをよく読むと疑問がわいてくるものなので、自分なり3点ほど用意しておきましょう。

 

逆質問例

①生徒の学力によって講師の振り分けは変化しますか?
②交通費は全額支給ですか?
③個別指導と集団指導の振り分けはどのようになりますか?

 

質問のNG例は、HPで自分で調べると分かるようなことは質問してはいけません。例えば、「御校の運営方針はなんですか?」など調べればすぐにわかります。このような質問をすると間違いなく調べていないのがばれてしまい、非常に心象が悪いです。

 

質問内容はHPを確認した上で3点程準備しておくことが対策に繋がります。

高給を得られる塾はどうやって探すの?

求人検索

塾講師の魅力は「時給の高さ(高給)」と「先生といる職種」です。その為、学生のアルバイトでは非常に人気ですし、正社員でも高給を得られる塾は多く存在します。

 

アルバイトであれば、以下のサイトから探すことがおすすめです。


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その中でも、正社員におすすめの塾が、都内に校舎拡大、塾講師が不足といった塾を探していくと結構高給の塾を見つけることが可能です。

 

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