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看護師から異職種への転職!おすすめ職種と活かせるスキル解説

看護師から異職種へ転職される方が増えているのはご存じですか?過酷な環境で戦うことに非常に疲れてしまっている方が多いのが実態。そんな時は一度異職種への転職をしてみることがおすすめ。看護師のスキルを活かせるおすすめの職種について、今回の記事で解説します!

転職ノウハウ大辞典

こんな方におすすめの記事

①看護師から異職種に転職したい
②活かせるスキルを知りたい
③おすすめ転職先を知りたい

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看護師から異職種への転職希望者は増えている

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

コロナによる未曽有の大不況の中、多くの看護師さんが命を懸けて仕事をしてくれています。しかし、その仕打ちは『夏のボーナスカット』とい現実を付けられました。その病院が今話題の『東京女子医大病院』です。

毎日必死に仕事をしてくれているのにこれはあまりにもひどい・・・

コロナの影響でこれから看護師さんたちも退職という選択が迫られる中「もう病院は嫌だな。でも看護師のスキルは活かしたい」といったお声を最近よく耳にします。

しかし、看護師さんのスキルと活かせる職業はいったい何かわからずに転職活動をするのも難しいですよね?今回の記事は、看護師のスキルを活かせる異職種について解説していきます!

看護師のから異職種へ転職したい理由は?

看護師から異職種に転職したい女性

コロナにより、看護師から他職種に転職したいという看護師さんが非常に増えています。

とても大事な仕事であることは間違いありませんが、しかし転職したいと思う理由はいったい何なのかについてまずは触れていきたいと思います。

看護師さんならではの転職理由もあるので、ご自身の転職理由を明確にするためにも参考にしてみてください。

退職理由1:職場環境が過酷

病院内は、かなり過酷な環境での仕事となります。

その為、ストレス、疲労蓄積、院内感染というパターンもよくあります。最近で、前述したようにコロナウイルスの影響により、看護師さんが感染してしまうケースが非常に多いです。

そういったことからも看護師さんは家でも自分を自ら隔離し、家族との接触を避けて過ごされる方も多いです。

退職理由2:人間関係の問題が多い職場

また、激務の中でもさらに人間関係や、上司からのパワハラなど本当に苦労を強いられる職業であることは間違えありません。

その為、離職率も他職種よりも高い10%という驚異の数字です。つまり、看護師さんの10人に1人は離職という結果となっています。

その為病院から病院に転職しても結局激務は変わらない結果から、転職の負のスパイラルが起きているのが現状です。

最近では看護師から他職種へ転職される方も多く、看護師というスキルが色々な職種で重宝されていることが分かっています。

 

では次に、看護師から異職種へと転職することは、どのような利点があるのかについて解説します。

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看護師から異職種に転職するメリット

看護師から異職種に転職できた男性たち

看護師の転職に関わらず、転職というのは「即戦力」が求められます。つまり看護師さんなら看護師の職種に就くことが転職のセオリーです。

しかし今回のコロナの影響により、看護師さん自身も現在のスキルを活かしながら異職種への転職を考える方も多くいらっしゃいます。

コロナに感染し自分の命を捨てるという事態を避けるまた、家族が感染してしまうリスクを高めてしまうといったことが起きない為にも、看護師から異職種へ転職という選択を行わざる得ないという苦渋の決断の方もらっしゃいます。

看護師から異職種へ転職し意外にも「充実した日々」をお送っている方も多いので異職種への転職メリットについて解説していきます。

メリット①:不規則な日々からの解放

看護師から異職種に転職できた20代女性

看護師から異職種へ転職してよかったという看護師さんの多くは「不規則な日々から解放された」という喜びの言葉をおっしゃられる方が非常に多いです。

コロナという見えない生物の恐怖と闘いながら、夜勤と日勤を繰り返す日々というのは、本当に過酷です。

しかし、異職種への転職すると、大抵の職種は不規則な生活よりも規則正しい生活で体調管理していくことが求められます。

過酷な生活から規則正しい生活に戻った看護師さんは、異職種で活きいきと生活できる喜びを感じる人が多いようです。

メリット②:パワハラを含む人間関係が改善された

看護師から異職種に転職するやり方がわからない女性

看護師さんが異職種に転職してまず驚かれるのが、企業というのは人間関係良好という点です(笑)。ブラック企業はさておき一般的な企業ては、病院内の人間関係よりかなりよく見えるようです。

私たちの様に一般企業に勤めている身からすると「人間関係悪い!」と言いたいところですが、看護師んを経験されている方はさらに悪い環境を見てきているので、へでもないのでしょう。

看護師という職業は、意外にもブラック企業並みの環境なのかもしれませんね。私たちがいかに恵まれていたか、看護師さんに話を聞いてみるとよいかもしれません。

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看護師から異職種おすすめランキング!

看護師から異職種に転職できた若い女性

いよいよ本題の看護師から異職種に転職するとき、どんな職種であれば現在のスキルが活かせるのか、またどんな転職ツールを使うと好条件の転職が可能なのかについて解説します。

看護師のスキルを活かせる職業は意外と多く、更に給与アップも狙える職種もあるので是非参考にしてみてくださいね!

おすすめ転職ツールも合わせてご紹介します。

1位:美容クリニック

看護師から異職種である美容クリニックに転職

看護師からの異職種への転職で最もおすすめなのが美容クリニックへの転職です。

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美容クリニックに転職するメリットは、自分のスキルを活かしつつ、患者から顧客へと新しい考えで業務に取り組むことができるので、新規一転した業務への取り組みができることです。

また夜勤というものが存在しない為、規則正しい生活ができるのも美容クリニックの特徴です。

異職種への転職を考えている方がいらっしゃるのであれば、是非美容クリニックを第一候補に転職活動されることをお勧めします。

その際におすすめの転職ツールが、転職エージェントなので下記のエージェントに登録して求人を紹介てもらうことがおすすめです。

大手転職エージェント『マイナビ』が運営する看護師特化型の転職エージェント。

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2位:治験関連

看護師から異職種である治験コーディネーターに転職

看護師から異職種への転職でおすすめなのが「治験関連」への転職です。治験とは、ご存じの方も多いと思いますがおさらいしておきます。

人における試験を一般に「臨床試験」といいますが、「くすりの候補」を用いて国の承認を得るための成績を集める臨床試験は、特に「治験」と呼ばれています。

また、治験は病院で行われます。治験を行う病院は、「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」という規則に定められた要件を満足する病院だけが選ばれます。

その要件とは・・・

①医療設備が充分に整っていること
②責任を持って治験を実施する医師、看護師、薬剤師等がそろっていること
③治験の内容を審査する委員会を利用できること
④緊急の場合には直ちに必要な治療、処置が行えること

この治験関連で看護師としてのスキルを活かせるのが「治験コーディネーター」です。美容クリニック同様に看護師さんからの転職に非常に人気が高い異職種への転職です。

この職種は、治験者のケアと進行のサポートが主な業務です。

資格は必要ないのですが、医学、薬学の知識が必要になる為、だれでもできる職種ではありません。治験コーディネーターになられる方の多くは元看護師さんという方が殆どなので、直に看護師のスキルが活かせる異職種なので、かなりおすすめです。

この治験コーディネーターに転職する際も『≪マイナビ看護師≫治験ナビ』で、治験関連の求人を扱っているので美容クリニックへの転職と同時に検討候補に入れておくとよいでしょう。

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3位:保育士

看護師から異職種の保育士に転職

看護師から異職種への転職でおすすめなのが「保育士」です。

看護師のスキルというのは、病気、ケガの処置から心のケアまでできるという幅広いスキルを持っています。

その経験を保育の現場で活かす看護師さんは非常に多いです。

そもそも保育士は資格が無くても働ける職業であることをご存じない方も多いので少し触れておきます。

厚生労働省はできるかぎり保育園に看護師を配置するように定めています。その為、保育園での看護師の役割は非常に重要な位置づけとなっているのが昨今です。

保育事業は、女性の社会進出により慢性的な人手不足。待機児童問題も多く取りあげられています。その中でも注目すべきが「看護師一人は保育士カウントしてよい」という点です。

保育士でなくても看護師であれば、保育現場で働くことができるという制度があります。

もし異職種の転職として、保育士を選ばれるのであれば、おすすめの転職ツールが『ジョブメドレー』です。



サービス形態がエージェント型ではなく、自ら検索するサーチ型なので、自分のペースで職探しが可能です。もしも気になる求人が見つからなくても、無料の会員登録をしておけば、担当キャリアサポートがあなたに代わって求人情報探しを手伝ってくれます。

 

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4位:事務職

看護師から異職種の事務職に転職したい女性

看護師から異職種への転職でおすすめなのが「事務職」です。

看護師という職業に疲れ果てた方々が求める癒しの場が事務職となるのは、女性ならではの選択だと思います。

しかしこの事務職というのは、未経験でもチャレンジするハードルは低いものの、人気の求人な為、応募が殺到するという状況です。

その為未経験求人に経験者が応募してくることもあるので、看護師さんの経験を直で活かせるかというとそんなことは無い職種となります。

また、看護師さんの頃の給料と比較しても圧倒的に給与が安い為、希望に満ち溢れて看護師から事務職に転職すると度肝を抜かれる程びっくりしてしまう方も。

その為、事前にしっかり調べるようにしてください。また将来性も決して高くない為、その点も注意しましょう。

事務職でおすすめな転職ツールは『マイナビキャリレーション』です。

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看護師から異職種に転職するときの心構え

看護師から異職種に転職したい女性が成功した様子

看護師という職業は、これからの日本に欠かせない職業です。

国家資格をとり、患者さんの為に命を懸け頑張ってきた職業を離れて他職種に転職するわけですから、半端な気持ちでの転職だけは絶対にやめましょう!

その為に、もう一度自分と向き合ってもらいたいことが3つあります。

  1. 自分の異職種でのキャリアプラン
  2. 自分の信頼できる人にもう一回相談
  3. 転職のプロに相談

①安易な決断はしない

転職というのは『目的』が非常に大事です。看護師という職業について、コロナの影響もあり離れたいということだけを目的にしてしまうと、次の職場でクラスター発生となったときには目も当てられません。

そうではなくて、新しい職場でどんな目標があるのかを明確にしてから転職するようにしましょう。

また、転職という一大イベントをあなた一人で決定せず、信頼できる家族、友人、上司に相談することを忘れないでください。一人で考えるより、一回でもいいから信頼できる人に相談した方が最終的な決断もスマートにできるはずです。

②転職活動のプロに相談する

そして最後に、転職のプロに相談してみるのも一つの手です。転職のプロとは具体的には転職エージェントです。

看護師に特化した転職エージェントに現状について相談し、結果的には現職場に残るという選択をした人も数多く見てきました。

無理に看護師から他職種に転職することにこだわらず、看護師から看護師という選択肢の転職もよい決断だと思います。

まずは、一人で悩まず色々な人に相談してみましょう!それではまた!

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