老後もフリーターで生きていくことは可能なのか

老後もフリーターで生きていくことは可能なのか

老後もフリーターで生きていくことは可能なのか

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

フリーターの皆さんからとても沢山の悩み相談を受けていますが、その中で気になる相談内容を今回ピックアップしました。

フリーターの悩み相談
高校を卒業後フリーターとして5年が過ぎようとしています。まだ20代前半なので焦りはありませんが、老後のことを考えるととても心配です。今後フリーターでやっていくことは可能なのでしょうか?アドバイスをお願いします。

結論をいうと、フリーターとして老後も過ごすことは可能です。そのためには、覚悟と精神力が必須事項。それに耐えられる自身が無いのであれば、「脱フリーター」を一日でも早く行動に移すことをおすすめします。

それでは、フリーターと老後の関係&おすすめ就職方法を徹底解説していきます。

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目次

■老後もフリーターで生きていくことは可能なのか

まず、老後もフリーターで生きていくことは、理論上は可能です。

今の時代、仕事内容を選ばなければ仕事はありますので、一生働き続ければ収入はあり、生活をすることはできます。

しかし、その為には並外れた体力も必要ですし、年下正社員に顎で使われる覚悟と精神力は必須です。

■老後もフリーターで生きていくためには、若いうちに貯金しておく

老後もフリーターで生きていくためには、たくさん働ける若いうちにある程度の貯金をしておけば、年を取り病気をしたり体が動かなくなったりした時でも、なんとかやっていくことはできるでしょう。

■老後もフリーターでやっていくためには、今のバイト以外の収入源を作る

老後もフリーターでやっていくためには、バイトを掛け持ちしたり、フリーターをしながら他の収入源を作り上げたりしていけば、失業リスクを低くすることができるので、一生フリーターとして生活していくことも夢ではないかもしれません。

まずはインターネットを通じて仕事をしてみたり、フリーランスとして仕事を受けてみたりすると実感がともなうでしょう。うまくいけば立派な個人事業主としてやっていける可能性もあります。

ただし、ネットビジネスはそんなに甘いものではありません。

月一万円をネットビジネスで稼ぎだすことのできる人は、ネットビジネスをやっている人の1割にも満たないのです。知識のない人が始めて、月一万円稼ぐのに3年かかったという人はとても多い世界なので覚悟しましょう。

■老後もフリーターでやっていく楽しさとは?

体力に自信があり、自分は一生働いていくという覚悟がある方も、一生フリーターで生きていくことは理論上はできるでしょう。
貯金や年金には期待できませんが、逆に考えると今月の収入をすべてその月に使えるということでもあります。

■老後に拘らず、フリーターという働き方も一般的に

老後云々に関わらず、フリーターという生き方は昔よりも認知度が上がり、若い世代には一般的になりました。

まだフリーターというときちんと働かずふらふらしている人、ダメな奴というレッテルを貼られることもありますが、フリーター人口がこのまま増えていけば、意外とフリーターが周りにもいる社会になり、必要以上に社会的地位が低くみられて悔しい思いをするという経験も少なくなるかもしれません。

■老後のフリーターが厳しい理由①年収が低い

しかし、老後もフリーターでいることで直面するであろう苦労はいくつかあります。

まず、人間は老いていくので、働き続けることがつらくなる日が必ず来るということです。もし、フリーターで少しでも責任を負わずに楽な仕事を続けたいと考えている人がいるならば、その楽な仕事でさえ続けるのがつらくなる日が来るということは肝に銘じておきましょう。

■老後のフリーターが厳しい理由②貯金額は同世代正社員の半分

また、20代のフリーターの平均貯金額は約80万円と、同年代の正社員の平均貯金額160万円と比べると約半分となっています。

フリーターの平均年収は約200万円ほどですが、実家で暮らし続けることができるなどの好条件がなければ、基本的には毎月カツカツの生活を続けるということになります。

一方、正社員は年収300万前後からスタートとなるので、正社員と比べるとフリーターの年収は非常に低いと言えます。

つまり老後を考えてもほとんど貯金できずカツカツの生活しかできませんし、高額の医療費が発生するような病に陥るとさらに生活は苦しくなるでしょう。

■老後のフリーターが厳しい理由③手元にお金が残らないので贅沢できない

フリーターは生活費として毎月支出があるものの、手元にはあまり残らないので、貯金もたまりません。つまり老後の資金がありません。

そのため、正社員として就職した同年代が海外旅行に行ったり、飲みに行ったり、新しい洋服を買っていても、そんな贅沢は我慢しなくてはいけない日々が続くこともありえます。

老後も同じです。同世代の家庭が孫と楽しく遊んでいても、フリーターは一生働かなくてはなりません。孫と楽しく遊ぶことなどは厳しいでしょう。

■老後のフリーターが厳しい理由④若い世代以外の目は厳しい

また、これからも数十年は親の目、親せきの目、世間からの目が厳しいものであると予想されます。

▼フリーターの言葉の由来

フリーターという言葉は、好景気であった1980年代後半に、当時夢を追いかけてバイト生活をしている若者をプータローと軽視した呼び方をするのではなく、フリーターと呼んだことがきっかけで広まりました。

しかしその後、バブルがはじけて経済状況が悪化すると、すぐに会社が切り捨てできる労働者というイメージも定着してしまったため、今でもその時のイメージを持ち続けている中年世代はまだたくさんいます。

現在は、フリーターやフリーランス、ほかにもネット起業など様々な働き方が一般的になってきましたが、まだまだそれは若い世代の間でのもの。地方や中年以上の世代は、大企業で一生勤めあげるのが良く、フリーターは働きもせずふらふらしている若者という価値観を持っている人が多いのも事実です。

▼世間のフリーターを見る目は厳しい

無理に理解してもらわなくても良いかもしれませんが、実家に帰省した時や、冠婚葬祭で親せきや友人と会った時に、冷たい視線をなげかけられる可能性があることは覚悟しておいた方がいいかもしれません。

老後も厳しい生活を強いられることを覚悟の上、さらに世間の厳しい目からも耐えられる強い精神力を持っているのであればフリーターでいる人生を歩んでいくこともできるかもしれません。

■脱フリーターで老後の人生を明るくするためには?

ここまで読んでくださってかたで、フリーターで働き続けることの危険を感じた人は是非「正社員の道」を目指しましょう。

20代フリーターであれば、正社員の道に就職することは難しくありません。

しかし、正社員になるにはコツがあります。

▼ハローワ―クの求人を利用してはいけない

ハローワークの求人はブラック企業ばかりです。稀にホワイト企業もありますが、それを探すだけの知識を持ち合わせていない場合はほぼブラック企業へ就職してしまい三年以内にまた転職活動を行ってしまうでしょう。

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▼フリーターを専門に扱っている就職エージェントを利用する

ハローワークの求人が使わないでホワイト企業に就職するためには、

就職エージェントをフル活用する

ことがとても大事です。就職エージェントは、あなたのキャリアプラン(将来設計)を一緒に考えてくれた上で、あなたにあった求人を紹介してくれるというとてもメリット絶大の人材サポートを行ってくれます。

当然サービスは全て無料です。

▼就職エージェントの特徴

就職エージェントの利用の大まかな流れは以下のようになります。

▽STEP1:就職エージェントに登録

まずは、就職エージェントに3社程度登録することからスタートしましょう。1社ではなく3社にこだわりがあるのは、以下の理由です。

・1社だと希望にあった求人を紹介してもらえない場合がある
・エージェントとの相性が悪く就職が上手くいかないことを避ける

といった就職活動のリスクを避けることが必要だからです。

▽STEP2:就職エージェントとの面談日を決める

登録が完了すると就職エージェント側から電話またはメールが来ます。簡単な就職活動の状況を聞かれた後、面談の日程調整が行われます。

あなたの希望日時を決めて就職エージェントとの面談を行います。遠方の場合は電話面談も可能な場合もありませんが、直接会って面談してもらうことをお薦めします。その方が、あなたの希望についてしっかりと説明できることが、できるからです。

▽STEP3:就職エージェントと面談

あなたの希望や将来設計についてカウンセラーの方が上手に聞き出してまとめてくれます。その内容は就職活動を行う上でもとても大事な内容なのであなた自身もしっかりメモをとるようにしてください。

内容がまとまると、その日に数社のマッチング企業を紹介してくれます。応募してみたい企業などが見えてくると似た求人をさらに絞って後日メール等で企業を紹介してくれます。

▽STEP4:応募書類の書き方や面接対策も行ってくれる

応募書類の書き方や、面接が苦手な人には対策方法を伝授してくれますのでご安心を。

▽STEP5:書類選考が通過すれば面接日の調整をしてくれる

複数社応募すると面接日程の調整が多変ですが、就職エージェントを通せば日程調整など全て任せることができるのでとても便利です。

自分自身で応募するととても大変な作業ですが、就職エージェントは煩わしいこと全てを調整してくれますのでとても便利です。

▽STEP6:内定後は待遇面の交渉をしてくれる

無事内定を獲得できれば待遇面の交渉を行ってくれます。給与額をもう少し上げてもらえれば決めたいなどの希望を言えば内定先の企業に上手に交渉してくれますよ。

■フリーターから脱却するためのおすすめの就職エージェントはどこ?

フリーターであれば大手人材紹介会社に登録することは避けるべきです。

大手人材紹介会社は、スキルが無い人材は就職できる確率が低い、または、商品としての価値が低いとみなし登録すらできない
場合や後回しにされる場合が殆どです。

私がおすすめなのは、20代を専門に取り扱う就職エージェントです。

第二新卒、既卒、大学中退、フリーター、ニート、高卒、中卒であれ「20代」であれば手厚いサポートをしてくれ、さらに、未経験可の求人を豊富にもっていることで就職できる確率が増すためです。

当然、全てのサポートは無料の上、ブラック企業を取り扱わないエージェントなので絶対おすすめです。

若年層はブラック企業の知識も疎いので、就職して安心したのもつかの間、入社してみるとブラック企業だったということはざらです。そうならない為にも20代専門の就職エージェントはブラック企業を取り扱わないということに力を入れている人材紹介会社もありますので、今回はお薦めの3社について紹介させていただきます。

前述したように、就職エージェントは3社登録することで、100%使いこなすことができるので是非この機会に3社登録、面談を
うけましょう。もし、相性が合わなければ登録を解除することもできますし、ペナルティーなども一切発生しないのでご安心を。

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