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老後もフリーターで生きていくことは可能なのか

老後もフリーターで生きていくことは可能なのか

老後もフリーターで生きていくことは可能なのか

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

フリーターの皆さんからとても沢山の悩み相談を受けていますが、その中で気になる相談内容を今回ピックアップしました。

フリーターの悩み相談
高校を卒業後フリーターとして5年が過ぎようとしています。まだ20代前半なので焦りはありませんが、老後のことを考えるととても心配です。今後フリーターでやっていくことは可能なのでしょうか?アドバイスをお願いします。

結論をいうと、フリーターとして老後も過ごすことは可能ですよ。

でもね、老後をフリーターとして過ごすためには、

覚悟

が必要になるんです。フリーターというのはメリットもありますがリスクも伴うんです。そのリスクについてしっかり理解していれば老後もフリーターとしてやっていくことができるでしょう。

ただし、リスクを理解しないまま30代を迎えてしまうと、正社員に転職することはかなり難しいです。

老後もフリーターでいる危機感を持っているのであればいち早く正社員として就職することをおすすめします。それでは、フリーターと老後の関係&おすすめ就職方法を徹底解説していきます。

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目次

老後もフリーターで生きていくことは可能なのか

まず、老後もフリーターで生きていくことは、「可能」というのが結論です。

よく考えてみてください。世の中には様々な仕事がありますよね?就職できない転職できないという悩みというのは、

仕事を選ぶから

なんです。贅沢しないで「衣食住」を確保できていればよいだけならフリーターで老後を過ごすことも可能なんです。20代のフリーターであれば、そんなに苦ではないでしょう。しかし、問題は30代以降です。

確実に年下社員に顎で使われますよ。時には罵声だって飛ばされるかも。そんな生活に耐えられる「覚悟」があるのであれば、老後もフリーターで過ごすことは可能です。

老後もフリーターで生きていくためには、蓄えは必要

老後もフリーターで生きていくためには、それなりの蓄えが必要です。

最近のニュースで60歳以降に必要な貯金額について話題になっていますが知っていますか?答えは、

2000万円

です。ただし、これは老後をある程度「エンジョイ」するための金額であって、「衣食住」が確保されていれば
いい人にとっては800万円くらいでいいのではないかというのが私の考えです。

20代の内にWワーク(アルバイトの掛け持ち)で稼ぎまくって貯金しておけば、老後に病気になってもすぐに生活苦になることはないでしょう。

老後もフリーターでやっていくためには、アルバイトスキル以上の「食えるスキル」を持つ

老後もフリーターでやっていくためには、アルバイトスキルを1つではなく、いくつかの「食えるスキル」をもつことです。

景気が低迷すると、まず首切りにあうのがアルバイトです。正社員を首にするのはかなり大変なので、会社側も
そう簡単に首にできません。

しかし、アルバイトは違います。アルバイトは半年契約や1年契約の為、契約を更新しなければその時点で終了です。つまり、「食えるスキル」をいくつか持っていれば、失業したときの「リスク」を回避する手段となります。

例えば、掛け持ちバイトを「飲食」、「倉庫」、「コンビニ」など分けておくと3つのスキルが身に付くことになります。やめておいた方がいいのが、IT業界に手を出すことです。

ネットビジネスで稼ごうなどそう簡単なことではありません。月1万円を稼ぐ人はネットビジネスをやっている人の何割程度か知っていますか?答えは、

全体の1割以下

です。知識のない人が手を出しても、1年で1万円稼ぐのが関の山。ならば、Wワークなどでスキルを身に着けた方が老後の為にもいいと思います。

老後もフリーターとして生きていくことはハッピーなのか

老後をフリーターとして生きていくことってホントにハッピーなんですかね?

肉体的にも精神的もタフなのだから自信がある!という人も実際は「20代限定」です。若い内に貯金して老後を過ごそう!と思っても人生なんてそう簡単にはいきません。

・もし恋人ができて結婚したいと思ったらどうしますか?
・親が病気になりお金が必要になったらどうしますか?
・体を壊して働けなくなったらどうしますか?

フリーターでいることは「覚悟」が必要なんです。正社員になるといかに自分が恵まれているかしみじみと感じます。

強いてフリーターでいることがハッピーだと思うことといえば「自由にお金を使える」という所ですかね。ただし、これは結婚していないことが前提ですが。

老後に関わらずフリーターという立場は一般的になっていく

老後に関わらずフリーターという立場は世間的な認知度はあがりました。

フリーターという言葉ができる前にフリーターに代わる言葉があったのはご存知ですか?それは、

プーターロー

です。このお言葉は差別的な用語の為、俗語としてフリーターという言葉が作られました。

今の世の中では「正社員として会社に縛られる人生はやだ」と思う20代も増えているので、自由な働き方ができる「フリーター」は、世間的のも認知度の高くなっているのは確かです。

ただ、何度も言うように自由を感じられるのは20代フリーターだけです。30代以降は、自由どころか、

「30代フリーターなんて人生詰んでる」

と若い正社員に思われて陰で笑われるのがおちです。今あなたが20代フリーターで危機感を持っているのであれば、いち早く正社員として就職することを目指すことをおすすめします。

老後のフリーターが厳しい理由①年収が低い

老後をフリーターとしてやっていくのは可能であることは前述した通りです。しかし、現実はハッピーな人生を送るどころか「苦」しかありません。その第一の理由が、

年収の低さ

です。フリーターは頑張って稼げても月30万円程度。これは、めちゃくちゃ働きまくった20代フリーターです。当然、ボーナスもないわけですから、年収に換算すると、

30万円×12か月=360万円

30代、40代と年を重ねていくと当然「体力の衰え」を感じるでしょう。それを感じるときに正社員になろうと思ったら「時すでに遅し」です。

正社員として責任を与えられて働いてきた人とフリーターでは圧倒的に身に付いたスキルが正社員とは違います。それを理解した上で、30代を迎えることをおすすめします。

老後のフリーターが厳しい理由②貯金額は同世代正社員の半分

老後がフリーターであることは、世代別貯金を見ると一目瞭然です。フリーター20代の平均貯金額を知っていますか?答えは、

80万円

です。しかもカツカツの生活をしているフリーターですよ。それに比べて20代正社員の平均貯金額は、

160万円

です。すでに2倍の差がある中で、年を取るたびに年収が減るフリーターと高いスキルと責任に対する年収アップが見込める正社員とでは貯金額に圧倒的に差が付くのです。

老後までカツカツ生活で苦しむフリーターと生活のゆとりを持ちながら老後を過ごす正社員とではあなたはどちらを求めますか?

老後のフリーターが厳しい理由③手元にお金が残らないので贅沢できない

老後をフリーターで過ごす以前に、ちょっとでも贅沢しようものなら貯金どころか生活すらままならないのがフリーターです。

同世代の正社員は、長期休暇で旅行に行ったり、趣味のショッピングをしたりと楽しんでいる中、有給休暇なんてないフリーターは休みなく働かなくてはなりません。

これは、老後の過ごし方も同じです。同世代の老人は余暇を孫と過ごすのにあなたは一人仕事に明け暮れる日々。

どちらの人生が幸せなのかは人それぞれなのでよく考えてみるといいでしょう。

脱フリーターで老後の人生を明るくするためには?

ここまで読んでくださってかたで、フリーターで働き続けることの危険を感じた人は是非「正社員の道」を目指しましょう。

20代フリーターであれば、正社員の道に就職することは難しくありません。

しかし、正社員になるにはコツがあります。

▼ハローワ―クの求人を利用してはいけない

ハローワークの求人はブラック企業ばかりです。稀にホワイト企業もありますが、それを探すだけの知識を持ち合わせていない場合はほぼブラック企業へ就職してしまい三年以内にまた転職活動を行ってしまうでしょう。

関連記事

▼フリーターを専門に扱っている就職エージェントを利用する

ハローワークの求人が使わないでホワイト企業に就職するためには、

就職エージェントをフル活用する

ことがとても大事です。就職エージェントは、あなたのキャリアプラン(将来設計)を一緒に考えてくれた上で、あなたにあった求人を紹介してくれるというとてもメリット絶大の人材サポートを行ってくれます。

当然サービスは全て無料です。

▼就職エージェントの特徴

就職エージェントの利用の大まかな流れは以下のようになります。

▽STEP1:就職エージェントに登録

まずは、就職エージェントに3社程度登録することからスタートしましょう。1社ではなく3社にこだわりがあるのは、以下の理由です。

・1社だと希望にあった求人を紹介してもらえない場合がある
・エージェントとの相性が悪く就職が上手くいかないことを避ける

といった就職活動のリスクを避けることが必要だからです。

▽STEP2:就職エージェントとの面談日を決める

登録が完了すると就職エージェント側から電話またはメールが来ます。簡単な就職活動の状況を聞かれた後、面談の日程調整が行われます。

あなたの希望日時を決めて就職エージェントとの面談を行います。遠方の場合は電話面談も可能な場合もありませんが、直接会って面談してもらうことをお薦めします。その方が、あなたの希望についてしっかりと説明できることが、できるからです。

▽STEP3:就職エージェントと面談

あなたの希望や将来設計についてカウンセラーの方が上手に聞き出してまとめてくれます。その内容は就職活動を行う上でもとても大事な内容なのであなた自身もしっかりメモをとるようにしてください。

内容がまとまると、その日に数社のマッチング企業を紹介してくれます。応募してみたい企業などが見えてくると似た求人をさらに絞って後日メール等で企業を紹介してくれます。

▽STEP4:応募書類の書き方や面接対策も行ってくれる

応募書類の書き方や、面接が苦手な人には対策方法を伝授してくれますのでご安心を。

▽STEP5:書類選考が通過すれば面接日の調整をしてくれる

複数社応募すると面接日程の調整が多変ですが、就職エージェントを通せば日程調整など全て任せることができるのでとても便利です。

自分自身で応募するととても大変な作業ですが、就職エージェントは煩わしいこと全てを調整してくれますのでとても便利です。

▽STEP6:内定後は待遇面の交渉をしてくれる

無事内定を獲得できれば待遇面の交渉を行ってくれます。給与額をもう少し上げてもらえれば決めたいなどの希望を言えば内定先の企業に上手に交渉してくれますよ。

■フリーターから脱却するためのおすすめの就職エージェントはどこ?

フリーターであれば大手人材紹介会社に登録することは避けるべきです。

大手人材紹介会社は、スキルが無い人材は就職できる確率が低い、または、商品としての価値が低いとみなし登録すらできない
場合や後回しにされる場合が殆どです。

私がおすすめなのは、20代を専門に取り扱う就職エージェントです。

第二新卒、既卒、大学中退、フリーター、ニート、高卒、中卒であれ「20代」であれば手厚いサポートをしてくれ、さらに、未経験可の求人を豊富にもっていることで就職できる確率が増すためです。

当然、全てのサポートは無料の上、ブラック企業を取り扱わないエージェントなので絶対おすすめです。

若年層はブラック企業の知識も疎いので、就職して安心したのもつかの間、入社してみるとブラック企業だったということはざらです。そうならない為にも20代専門の就職エージェントはブラック企業を取り扱わないということに力を入れている人材紹介会社もありますので、今回はお薦めの3社について紹介させていただきます。

前述したように、就職エージェントは3社登録することで、100%使いこなすことができるので是非この機会に3社登録、面談を
うけましょう。もし、相性が合わなければ登録を解除することもできますし、ペナルティーなども一切発生しないのでご安心を。

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