フリーターの将来はなぜ暗い?明るくするための方法教えます!

フリーターの将来はなぜ暗い?明るくするための方法教えます!

フリーターの将来はなぜ暗い?明るくするための方法教えます!

こんにちは!転職/就職アドバイザーの南野弘明です。

自分の夢を追いかけるための時間が欲しいから、一つの組織に縛られることなく気楽に生きたいからなどの理由で、フリーターとして生活している人は大勢いるでしょう。

確かに、フリーターには自由に使える時間が多いなど、正社員よりも良いと思える要素はあります。しかし、その将来は暗いといわれることも多いため、自分の将来を考えて不安になってしまう人は少なくないかも知れません。

そこで、フリーターの将来が暗いといわれる理由と、将来を明るくするにはどうすれば良いかについて解説していきます。

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目次

■フリーターの将来が暗いといわれる理由1:給与が上がらない

フリーターの将来が暗いといわれる理由としてまず挙げられるのは、いくら頑張って働いてもなかなか給与が上がらないことです。

▼正社員は年功序列で昇給していく

近年では日本でも成果主義を導入する会社が出てきているものの、基本的には正社員として働いていれば、年功序列制度によって給与が上がって行く会社が多いです。

年齢によって給与が上がることには、現実的にありがたいことであるのはもちろんのことなのですが、それだけではなく精神的に良い影響を与えることも無視できません。

この職場でずっと働き続けていれば、少しずつでも給与が上がって行くはずだと思えることは、働く上での大きなモチベーションになります。仕事で多少つらいことがあったとしても、それを乗り越えるだけの精神的な支えになると期待できるのです。

▼フリーターは勤続年数が長くてもあまり昇給しない

しかし正社員とは異なり、フリーターについてはいかに長く働き続けたとしても、勤続年数によって給与が上がる制度を適用していない職場が多いというのが実情です。

したがって、フリーターは給与自体が上がらないという厳しさを感じると共に、いくら頑張り続けても仕方がないといったモチベーションの低下が生じる恐れもあります

そういったことによって、フリーターは精神的につらい状況に追い込まれてしまうかも知れないのです。

■フリーターの将来が暗いといわれる理由2:働き続けなければならない

フリーターの将来が暗いといわれるのは、正社員よりも長く働き続けなければならないことも理由の一つになっています。

▼貯金が出来ないから働くしかない

フリーターは正社員と比べると元々の給与が低い上に、上で挙げたように年功序列制度によってその金額が上がることもあまり期待できません。そういったことから、貯金できる金額がどうしても少なくなってしまいます。

正社員なら定年退職して働かなくても良くなる年齢に達しても、仕事をせずに生活できるだけのお金を蓄えられていない場合が多いのです。さらに、正社員であれば仕事を辞める際に退職金がもらえるので、それが老後の生活の大きな支えになります。

▼退職金が出ないから働き続けるしかない

それとは異なり、フリーターには退職金が出ないことも、長く働き続けなければならない理由になります。

また、いつまでも健康で働き続けられるようならまだ良いのですが、急な病気やけがなどで体を壊してしまう可能性は誰にでもあることも無視できません。

そのような原因によって働けなくなるリスクが常に付いて回るという点も、フリーターにとっては大きな心配事だと言えるでしょう。

フリーターの場合は、働けなくなれば収入がすぐに途切れてしまうため、精神的に余裕がない状態で働き続けなければならないと考えられるのです。

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■フリーターの将来が暗いといわれる理由3:年金が少ない

フリーターの将来が暗いといわれる理由の一つは年金制度です。

▼国民年金だけでは老後が生活できない

日本の年金にはいくつかの種類があって、その中には国民年金という、誰もが加入しなければならないものも存在しています。つまりフリーターであっても、通常は国民年金には加入しているはずなのです。

そのため、保険料をきちんと支払っているか、支払えない場合には免除の手続きをしておけば、将来的には年金を受け取ることができます。ただし、その金額は、例え満額かそれに近い金額が受け取れる場合でも5、6万円ほどと、決して多くないことには注意が必要です。

▼正社員は厚生年金も貰える

一方、正社員の場合には国民年金だけではなく、厚生年金というもう一つの年金にも加入することになります。

そのような2階建ての年金により、将来受け取れる金額は老後の生活に十分なものとなりますが、国民年金だけでは生活するのが難しい金額しか受けられないのです。

ただし、フリーターであっても、厚生年金に加入することは必ずしも不可能というわけではありません。しかし、フリーターが厚生年金に加入するためには、職場の従業員の数や労働時間などに関するいくつかの条件を満たすことが必要となるので、多くの場合は難しいのが現実です。

このように年金が少なくなってしまうことも、フリーターの将来が暗いといわれる大きな理由となっています。

■フリーターの将来が暗いといわれる理由4:年齢が上がるほど給与が少なくなる

フリーターの将来が暗いといわれる理由に年齢が上がっても給与が上がらないことも理由の一つです。

▼年齢が上がると給与が少なくなる仕組み

さらに年齢が上がるほど給与が少なくなる恐れがあることも、その将来が暗いといわれる要因になっています。同じ職場でずっと働き続けることができれば、給与が上がらないにしても、下がってしまう恐れは小さいと言えます。

この問題を考える必要が出てくるのは、それまで働いていた職場を何らかの理由で辞めてしまった場合です。アルバイトの求人条件には、年齢制限が付されていることが多いことは多くの人が知っているでしょう。

▼年齢が高いと採用されなくなる可能性がある

つまり、ある程度の年齢を過ぎてしまった人は、アルバイトとして採用されなくなる確率が高くなってしまうのです。そうなると、年齢が高くても採用してもらえることを優先して職場を探すことになり、自分が希望するような職場で働くことはどうしても難しくなります。

そうやって苦労して採用試験を受けて、何とか採用してもらえる職場が見つけられたとしても、以前よりも給与が下がってしまうことは珍しくありません。

このように、年齢が上がるとアルバイト先が見つけにくくなることや、例え見つけられても収入が下がる可能性があることは、フリーターの将来に大きな影を落とす大きな問題だと言えます。

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■フリーターの将来が暗いといわれる理由5:結婚しにくい

フリーターの将来が暗いといわれる理由の一つに、結婚しにくいというのも理由の一つです。

幼い頃や学生時代に、自分が大人になったら素敵な相手と結婚して、幸せな家庭を築いているだろうと想像していた人は大勢いると思われます。

しかし、フリーターの中にはそのような想像を実現させることができず、独身のまま年齢を重ねてしまう人が多いことも、将来が暗いといわれる重要な理由となっています。

したがって、結婚するのが不可能だとまでは言えないのですが、かなり困難であることは覚悟しておく必要があると言えるでしょう。

▼収入が少ない人とは結婚できない

フリーターが結婚しにくい理由としては、お金がない人とは結婚できないと考える人が多いことがまず考えられます。また、例え相手が見つかったとしても、その親が結婚に反対する可能性も高くなります。

大事に育てた子どもに苦労をさせたくないと思うのは、親の気持ちとして当たり前のことなので、フリーターとの結婚に反対する親を説得するのは容易ではありません。

▼いつ結婚したくなるかはわからない

最近では結婚に対して関心がない若い人が増えているので、自分には結婚願望がないからどうでもいいと思う人もいるでしょう。

しかし、結婚したいという気持ちは理屈ではなく、心の中から自然と湧いてくるものです。そのため素敵な人と出会ったり、人生に寂しさを感じたりした時に、自分も結婚したいという思いが生まれることもあり得ます。

その時に自分がフリーターであることが、結婚の障害となってしまう場合があるのです。

■フリーターの将来が暗いといわれる理由6:独り立ちしにくい

フリーターの将来が暗いといわれる理由として最後に挙げるのは、いくつになっても独り立ちしにくいことです。

▼一人暮らししにくい

フリーターは収入が少ないので、親元を離れて自分の部屋を借り、そこで一人暮らしを始めたくてもその費用を作ることは難しいでしょう。

そのため、自分に独立心がないわけではないのに、ある程度の年齢になってもまだ実家暮らしを続けることになってしまうフリーターは大勢います。例え独り立ちしたくても、現実的な問題からいつまでもできないことが、その人の自尊心を傷つけてしまうことがあるかも知れません。

▼世間体が良くない

また、そのような状態が続いていると親戚や近所の人たちなどから、いつまでも親のすねをかじっているように思われてしまう可能性も出てきます。

例えフリーターとは言っても、頑張って働いて収入を得ているのですから、他人の視線を気にすることなく生きれば良いという考え方もできるでしょう。しかし、他人が自分をどう思っているかが気になる人には、そのことがストレスとなってしまう恐れがあります。

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■フリーターの将来を明るくする方法1:正社員になる

ここまでは、フリーターの将来が暗いといわれる理由をいくつか考えて来ました。

それでは、一度フリーターになってしまったらその将来は暗いままなのかと言うと、決してそうではありません。その人の生き方によっては、将来を明るいものにすることも十分可能なのです。

そして、フリーターが将来を明るくするための方法としてまず挙げられるのは、将来の安定が図れる正社員になることです。

▼正社員になることは無理ではない

そのような話を聞くと、フリーターから正社員になるなどということは、理想ではあるけれど現実的には無理なのではないかと思ってしまう人もいるかも知れません。

しかし、そのための方法はいくつか考えられるので、諦めることなく正社員を目指す姿勢を持つことが肝心です。

そのための方法の一つの例が、それまでにフリーターとして働いていた職場と同様の職種・業種の企業の中から、正社員の募集があるところを探して応募することです。

そのような企業であれば、フリーターとして働く中で培ってきた経験や知識が武器になるので、採用を勝ち取れる可能性があると期待できます。

そこで必ず利用したいのが、既卒/フリーター/ニートなどの20代を専門とした就職エージェントの利用です。

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▼正社員登用を狙う

また、正社員登用制度のある職場にアルバイトとして入ることも、正社員になるために有効な方法の一つです。

フリーターがいきなり正社員になるのは難しくても、そのような職場でアルバイトとして一生懸命働き、自分の働きぶりをアピールすることは決して難しくはないでしょう。

その働きぶりを職場に評価してもらえて、アルバイトから正社員へとステップアップすることができれば、その先の人生に光が差してくるはずです。

■フリーターの将来を明るくする方法2:資格を取得する

フリーターが自分の行動で将来を明るくする方法としては、努力して資格を取得するというやり方もあります。

▼資格で自分の能力をアピール

自分の持っている能力を客観的な形でアピールするには、資格が役に立ってくれると言えるからです。フリーターとして働きながら勉強を続け、仕事に役立てられるような資格やスキルを身に付けてから未経験OKの職場に応募すると、取得していない場合と比べて採用の可能性は高くなるでしょう。

例えすぐに就職が決まらなかったとしても、一度取得した資格はその人にとって、人生を明るくするための重要な武器になり得ます。

▼取得する資格を選ぶ

ただし、この場合にどのような資格を取得しようと努力するかについては、その人の能力や特性によって向き不向きがあります。また取得すれば就職に有利だといわれる資格も色々とあるので、なかなか難しい選択になるでしょう。

フリーターとして働いている職場に関係するような資格であれば、それまでの自分の経験が生かせるはずなので、取得するまでの苦労が少なくて済むでしょう。

まずはそのような資格の取得を目指すのが良いかも知れません。

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■フリーターから正社員を目指すなら就職エージェントを利用するとよい理由

フリーターから正社員を目指すのにとても便利なのが就職エージェントであることは先に述べた通りです。次にどのように利用すべきかを解説していきます。

▼STEP1:既卒/フリーターを対象として就職エージェントに3社登録

就職エージェント(転職エージェント)で有名な大手としてリクルートエージェントなどがありますが、フリーターには向きません。大手は正社員→正社員を目指す人が利用します。

では、どこがおすすめかというと下記です。

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▼STEP2:就職エージェントのカウンセラーの面談を受ける

登録後、あなたの携帯電話に日程調整の連絡が来ますので面談日程を決めましょう。決めたらいよいよ面談です。緊張は全くする必要はありませんし、私服でOK。

面談の中で、あなたのキャリアの棚卸を上手にカウンセラーの方が行ってくれるので、ざっくばらんに話をし、内容がまとまるといよいよ求人を紹介してもらえます。

面談当日は5社程の紹介になり、希望と合いそうな求人の傾向が分かれば、後日メールで似た求人を沢山紹介してくれます。

▼STEP3:求人の絞り込み

紹介してもらった求人を見て入社したいと思う求人を絞り込んでいきます。給与が高い、家から近い、残業が少ないなど自分の求める内容を優先して絞り込みます。

▼STEP4:応募書類作成

就職するにあたり以下の書類が必要です。

①履歴書
②職務経歴書

上記二つを作成後にカウンセラーの方に連絡またはWeb上にUPすればあとは、絞り込んだ企業に就職エージェント側が送付してくれます。自分でこれをやると結構大変なので重宝します。

履歴書、職務経歴書の書き方はこちら↓

▼STEP5:面接日程の調整と面接

見事に書類選考を通過することができたらついに面接です。面接日程の調整はすべて就職エージェント側が行ってくれるので問題ありません。とても便利です。

面接が苦手な方は、就職エージェント側で面接対策もやってくれるので利用しましょう

また、面接で聞かれる内容は就職エージェント側が情報を持っていることが多いので事前に教えてくれます。自分で応募するより明らかに有利です。

▼STEP6:内定時には給与交渉をしてくれます。

無事内定をえることができたら就職エージェントは給与面の交渉などを行ってくれます。

給与面はとてもナイーブな部分なので自分で応募すると交渉することができないことが殆どですが、就職エージェントを通せば、プロなので上手に交渉してくれます

遠慮なく自分の希望を伝えましょう!

■フリーターの将来が暗いことに対して:まとめ

フリーターの将来についての記事はいかがでしたでしょうか。

フリーターはメリットもありますが、デメリットが多いのも事実です。正社員もメリットもデメリットもありますが、メリットの方が大きいのが今回の記事で理解できたのではないかと思います。

フリーターから正社員に就職するのは自分で行うととても大変ですが、就職エージェントを利用すればとても効率よく就職することができます。

就職エージェントは3社以上の登録することで初めて本領発揮です。

一社だと求人に偏りが有ったり、カウンセラーとの相性がよくないなどが発生してからの逃げ場が無くなるので、それを回避するためにも3社以上登録し、面談を受けておくことが必要です。

脱フリーターで豊かな人生を歩みましょう!

転職を成功の為に読んでおきたい