大手転職エージェントはこちら▼
70_フリーター_将来_暗い

こんにちは!就職アドバイザーの南野弘明です。

 

フリーターの方からTwitterのDMを通して、多くの就職における悩み相談をさせていただいているのですが、なぜフリーターであり続ける必要があるのかを最近、お聞きするようにしております。

 

その理由にはいくつかの傾向があることが分かりました。それが次の3つです。

  1. 夢追いかけ自由時間確保パターン
  2. 組織の歯車拒絶パターン
  3. 自分の能力不足パターン

 

しかし、よく考えてみると①は目的が前向きであり自分の人生の決断をしているので納得がいきますが、②③に関して個人の問題が大きいので、この部分の考え方に関して深く聞かせていただくようにしています。

 

また、能力不足により正社員の道を途絶えてしまったという方も諦める必要は一切なし!

 

皆さんが20代でそれに気づくことができたのであれば本当によかったです。

 

そこで、フリーターの将来が暗いといわれる理由と、将来を明るくするにはどうすれば良いかについて解説していきます。

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

 

●こんな方におすすめの記事●

①フリーターから脱却したい
②将来に不安を感じている
③上手く20代の内に就職したい

暗い理由1:給与が上がらない

少ないきゅ給料

フリーターの将来が暗いといわれる理由としてまず挙げられるのは、頑張って働いてもなかなか給与が上がらないことです。

 

その点を正社員と比較して考えてみましょう。

▶正社員は年々昇給していく

日本は、外資系企業と比較すると日本独自の年功序列制度をとっている会社が一般的です。すなわち毎年基本給の1%~5%くらいまで昇給していくのが特徴です。

 

例えば、基本給が20万円なら20万円×0.05=1万円昇給といった形で毎年給与が上がっていくのが基本です。

 

ただし、ブラック企業や小企業、零細企業は昇給制度が無いところもあります。一般的な企業であればこの昇給制度は整っていますのでご安心を。

 

この昇給制度ですが、働く上で「安心」「モチベーション」の維持にとても役立ちます。

 

昇給が無く給与が一定の会社では、何のために頑張って働いているのか分かりませんが、昇給制度が整っていれば毎年数%ずつ給与が上がっていきますので、とても安心できます。

 

業績によって大きく昇給するときもあるので、とてもモチベーションに繋がりやすいです。

▶待遇は正社員が優先なのでフリーターは後回し

問題はフリーター(アルバイト、パート含む)は、年々給与が上がるとは限らないということです。

 

正社員は、給与規定というものが社内にあり、昇給制度について言及されていることが多いのですが、そこにはパートやアルバイトについて何も明記されていません。

 

つまり、アルバイトやパートには昇給制度などは設ける必要が無い ことを意味しています。

 

将来のことを考えてパート、アルバイトのモチベーションを維持する為に勤続年数によって昇給させることもあるかもしれませんが、ほぼ皆無といってもいいくらいです。

 

毎年給与が上がらないのに仕事励むことは精神的にもかなり辛いです 

 

20代前半ならまだしも、20代後半、30代以降で同年代正社員と給与差が大きくなるのですからかなり辛い状況になることを覚悟した方がいいでしょう。

 

そういった意味でも、フリーターの将来は「暗い」というのは十分当てはまることだ思いませんか?

▶フリーターは年齢と共に給与が下がる

正社員は年齢が高くなると給与も高くなりますが、フリーター(アルバイト/パート)は、年齢が高くなると給与が下がる傾向になります

 

これは単純に「体力」の問題です。

 

若い20代であれば、Wワーク、Tワークなどで、がむしゃらに稼ぐことも可能でしょうが、年齢が上がると体力的な衰えがあるのでそう簡単な話ではありません。

 

そういった意味で年齢が高くなると給与が減少していく傾向になるのは必然的でしょう。フリーターの将来は、給与が下がっていく暗いことしかありませんよね、、、。

暗い理由2:休みなく働き続けなくてはならない

フリーターでいることに疲れた若者

フリーターの将来が暗いといわれるのは、正社員よりも長く働き続けなければならないことも理由の一つになっています。

 

これは、福利厚生という面で圧倒的に正社員よりも待遇が悪いことが原因です。

▶貯金ができないから働くしかない

フリーターは正社員と違い、怪我や病気になると収入がピタリと止まってしまいます。

 

正社員の場合は、病気や怪我の時などに利用できる「病気による欠勤(8割負担:最大30日)」や、そもそも「有給休暇」などで休んでも給与がもらえるという制度があります。

 

しかし、フリーター(アルバイト/パート)にはこの制度が適応されません。

 

すなわち、働き続けなければなら収入が途絶えますし、万が一の場合の貯金だって必要になります。この貯金が曲者で、カツカツの生活をしても20代のフリーターの貯金は年間で80万円程度がやっとです。

 

フリーターの将来が暗い理由の一つとして「貯金が困難」であることは覚えておいてください。

▶退職金が出ないから働き続けるしかない

正社員は一般的に「退職金制度」という制度を福利厚生の一環として設けている企業も多く存在します。

 

この退職金制度は、「勤続年数」と「基本給」によって60歳になる年に企業からもらえる「退職金」と言われるものです。例えば、60歳のときの基本給が50万円なら、

 

基本給50万円×35年勤務×係数1.2=退職金2100万円

 

といったような制度です。それとは異なり、フリーター(アルバイト/パート)には退職金なんてものは存在しない為、長く同じ職場で働き続けるメリットなんて一切ないんです。

 

さらに、病気や怪我で働けなくるリスクを考えると、フリーターの将来は暗いとしか言えないのではないのでしょうか?

暗い理由3:年金が兎に角少ない

転職先の年齢層

フリーターの将来が暗いといわれる理由の一つは年金制度です。

 

これは、老後において本当に重要なことなので、フリーターでいることはまさに地獄が待っているということを今の内に理解しておくことは将来を暗くしない為にも超重要です!

▶国民年金では生活できない

皆さん当然ご存知かと思いますが、「年金」という制度は理解していますよね?

 

20歳以上ならだれでも入らなければならないのが「国民年金」。

 

フリーターだろうが正社員だろうが、社長でもです。この国民年金というのが曲者で、たとえ満額支払っても月に5~6万円程度しかもらえないという雀の涙程度なんです。

▶正社員は、厚生年金ももらえる

この雀の涙の「国民年金」に対して、正社員になると「厚生年金」に加入し、将来は「国民年金+厚生年金」の二種類をもらうことができるんです。

 

この2つの種類をもらうことで何とか老後を過ごすことができますが、国民年金だけではほぼ不可能です。

 

このように年金が少なくなってしまうことも、フリーターの将来が暗いといわれる大きな理由となっています。

関連記事

暗い理由4:年齢とともに仕事の幅が狭くなる

楽な仕事を探す女性

フリーターの方たちは20代であれば需要がありますが、30代以降は需要がまったくありません。その為、フリーターの将来は直近でも暗いと言われています。

 

それは、前述したように年齢に対する「衰え」が原因なんです。

 

バリバリの現場仕事も20代なら可能でしょうが、30代、40代では厳しいでしょう。となると、体力が求められる仕事は避けて職探しをしなくてはなりませんが、当然そんな都合のいい仕事なんてあるわけがありません。

 

30代で正社員の良さに気付き、正社員への就職活動をしてもそう簡単に正社員の求人は見つかりません 。それは、フリーターは職歴として認められないことが要因です。

 

今あなたが20代なら、すぐに正社員への道を目指して就職活動を行うべきです!

おすすめ記事

暗い理由5:結婚のハードルが鬼高い

寿退社

フリーターの将来が暗いといわれる理由の一つに、結婚しにくいというのも理由の一つです。

 

まず安定した収入がないと家族を養うことができません。まー百歩譲って、恋人と共働きで生計を立てると決めたとしましょう。

 

相手の親があなたとのフリーター生活を認めることはかなり低いです。

 

まず認めないでしょう。大事な娘を定職にも就けない男に簡単に渡す親なんていません。フリーターの状態で相手方の両親を説得するなんてかなり大変ですよ。

 

まじで。

 

さらに、「俺は将来結婚なんてしない」と思っていても男なんていつ結婚したいと思うかなんてわからないんです。結婚したいと思っていても安定した収入が無く、恋人を幸せにできないなんてとても悲しくありませんか?

 

フリーターで居続けることは、将来の自分に明るい未来なんて当然ないんです。むしろ真っ暗としか言えないでしょう。

関連記事

暗い理由6:独り立ちしにくい

仕事が嫌い

フリーターの将来が暗いといわれる理由として最後に挙げるのは、いくつになっても独り立ちしにくいことです。

 

フリーターの多くは「実家暮らし」という方がとても多いです。30代を超えて実家暮らしというのは、とても恥ずかしいことに思えてくるときが来ます。よく言われる、

 

親のすねかじり

 

ですね。友人などに会ったときに「まだ実家にいるの?やばくね??」なんて言われたりしますよ。

 

そうならない為にも、いち早く正社員をめざし、独り立ちしていく準備をしていきましょう!

 

ちなみに、フリーターではアパートが借りれない場合もあるので正社員になってからアパートなどを借りるようにしましょうね。

フリーターから正社員おすすめ記事

暗いを明るくするには『正社員』に就職以外ない

介護職

フリーターの将来が暗いといわれる理由について理解できましたか?

 

もうお分かりいただけてると思いますが、1日でもはやく「脱フリーター」に対して行動に移し、正社員として働くことが将来を明るくするための唯一の手段です。

 

となると、あとは正社員を目指す方法を探すことです。

 

この探し方がミソです。

 

フリーターから正社員への就職を目指すときのやってはいけないこと、おすすめ就職方法を次に解説します。

▶ハロワの求人は『ブラック』で草

ハローワークは失業者の強い味方!当然色々な正社員求人がありますが、実は「ブラック企業」ばかりです。特に求人票と実際の雇用条件が違うなどよく聞く話。

 

ハローワークでホワイト企業を探すには相当の「目利き」が必要になりますのでそのへんの覚悟はしましょう。

▶転職サイトは利用価値ありだけど・・・

転職サイトで利用する場合も注意が必要です。基本は正社員から正社員の広告が多いため、フリーターから正社員になるには結構障壁が高いです。

 

当然企業側も「経験者」を優先しますが、基本的にフリーターは「未経験」となるので難しいでしょう。

 

まず、どのような求人があるのかを知るためにもお勧めなのが、業界でも有名な「リクナビNEXT」です。

 

求人数豊富なうえに未経験枠も豊富なので、就職活動の一番最初に登録だけで先に済ませましょう。

簡単登録はこちら↓ 
※クリックすると登録ページに行けます。

▶就職エージェントは利用価値大

フリーターから正社員になるためのコツは、就職エージェントを利用することにあります。

 

就職エージェントは、企業と求職者のマッチングを図り、マッチングが成功した場合に企業側が就職エージェント側に報酬を支払うため、求職者側は完全無料です。

 

その中でもオススメの就職エージェントが、既卒/フリーター/ニートなどの20代を専門とした就職エージェントの利用 です。

 

フリーターでは登録できないのでは?と思っている人が多くいらっしゃいますが、実はフリーターでも登録できる就職エージェントが存在します。

 

その特徴が「20代限定」といったところですね。

 

大手は幅広い年齢層をターゲットにしますが、20代若者層をターゲットにしているエージェントは当然「学歴、職歴が不安」な若者であることを理解してくれています。

 

そのため相談なども親身になって聞いてくれるので安心です。

▽おすすめは『第二新卒エージェントneo』

【20代おすすめ転職エージェント】

【完全無料】20代の初めての転職でも安心サポート!
 
ブラック企業完全排除して求人を紹介!
【特徴】
10代、20代の初めての転職は不安が付きもの!ハローワークなどでは味わえない専門性の高いサポートを受けることができます。面談時間が長く、一人ひとりの求職者の気持ちに立って、転職の相談を行ってくれます。面談を通じて、あなたに合った求人の紹介をしてもらえる上に、求人応募前には転職サポートをしっかり行い、内定獲得まで二人三脚で進められます!
【サポート内容】
①あなたにあった求人紹介。
②履歴書、職務経歴書の応募前対策。
③面接が苦手な人は「模擬面接」実施。
④面接の日程調整。
⑤面接後のアフターフォロー
⑥企業との条件交渉(給料等)
⑦内定後の提出書類の書き方サポート
上記全て完全無料です!

脱フリーターまとめ

明るい未来の仕事

フリーターの将来についての記事はいかがでしたでしょうか。

 

フリーターはメリットもありますが、デメリットが多いのも事実です。

 

正社員もメリット・デメリットもありますが、メリットの方が大きいのが今回の記事で理解できたのではないかと思います。

 

フリーターから正社員に就職するのは自分一人で行うのはとても大変ですが、就職エージェントを利用すればとても効率よく就職することができます。

 

就職エージェントは3社以上の登録することで初めて本領発揮です。

 

一社だと求人に偏りが有ったり、カウンセラーとの相性がよくないなどが発生してからの逃げ場が無くなるので、それを回避するためにも3社以上登録し、面談を受けておくことが必要です。

 

過去記事に既卒・フリーター向けの就職エージェントを特集しているので、是非参考にしてみてくださいね!目指せ脱フリーター(暗い未来を明るい未来へ!)

20代おすすめ転職エージェントはこれだ!

20代初めての転職

 

「求人検索、応募書類作成、面接対策、雇用条件の交渉...。初めて尽くしで何から手を付けていいのか分からない。」といった、20代におすすめの転職エージェントを紹介!

登録からサポートまで完全無料で安心して利用できるので、転職エージェントの利用価値は絶大です!

20代特化型から大手転職エージェントまでおすすめ理由を添えて紹介しますので、気になる転職エージェントがあればまずは登録してみましょう!

第一位:第二新卒エージェントneo
ブラック企業を除外、優良企業のみの求人紹介!
 
20代のサポートは業界随一!
20代に特化した転職エージェントである「第二新卒エージェントneo」。株式会社ネオキャリアが運営する関東、関西、九州地方の20代の転職に強みを持っています。求人数も10000社以上を保有し、経験豊富なアドバイザーが親身にサポートしてくれます☆
【特徴】
①書類対策、面接対策徹底サポート。
②サポート時間が他社より長い。
③ブラック企業排除で求人紹介。
④学歴、職歴に不安があってもサポート可能。
【NGユーザー】
18歳以下と29歳以上※詳細確認や登録は以下から確認可能です↓

同率第一位:DYM
最短1週間で入社可能!
 
全国的に幅広い求人紹介なので20代に人気
DYM就職は、第二新卒・既卒はもちろんフリーターやニートの方向けの正社員求人を多数紹介。経歴や学歴に不安があっても正社員に転職・就職ができて、最短1週間でのスピード入社も可能!一人ひとりに合わせた徹底サポートで内定決定率の高さを実現しています。
【特徴】
①優良な正社員の仕事を紹介。
②2000社の優良企業を紹介。
③正社員求人100%。
④ブラック企業は徹底排除
⑤イベント来場者の就職率は脅威の96%。
⑥書類選考なし。
⑦カンタン60秒マッチングサービス。
【NGユーザー】
18歳未満、30歳以上※詳細や登録は以下から確認可能です↓

第三位:マイナビエージェント
大手転職エージェントでも20代に特におすすめ!
大手でもサポート力で他社を圧倒!
株式会社マイナビの人材紹介サービス「マイナビエージェント」。大手転職エージェントにありがちな「サポート力の弱さ」に対して、きめ細かなサポートで20代の転職をサポートしてくれるのが大きな特徴。保有求人数も多いため、全国でサポートしてもらえます☆
【特徴】
①東京・神奈川・埼玉・千葉における優良企業の求人が豊富
②20~30代に転職サポートに強い!
③人事&採用担当との太いパイプ!
④応募書類の準備から面接対策可能!
⑤親身な転職サポート!※詳細や登録は以下から確認可能です↓

Twitterでフォローしよう

転職を成功の為に読んでおきたい