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障害者の方の転職!面接で困る質問3選とベスト回答例伝授!

キーワード:障害者 障害者枠 就職 転職 面接 ベスト 回答 うつ病 発達障害 統合失調症 精神障害

こんにちは!就職/転職アドバイザーの南野弘明です。

 

今回は、障害者の方からTwitterでいただいた質問について解説させていただきます!

 

相談者様
南野さん!面接に行ってきたんですけど撃沈しました泣

南野弘明
撃沈とは?

相談者様
必須対策内容以外のきわどい質問が来て答えられなかったです泣

 

障害者の皆さんも一般枠の方も結局は面接の対策が全てということですね。まず、面接必須質問ベスト5に関しては既に対策済みですよね?もう一度おさらいしておきましょう!

 

①自己紹介をしてください
②前職はどんなお仕事をされていましたか?
③現在の障害の状態を教えてください。
④転職に求める優先順位を教えてください。
⑤退職/転職理由を教えてください。

 

今回の記事は、上記5つの質問から逸脱した「特殊な質問」にスポットを当て、実例と共に対策方法をご紹介させていただきます!合わせてベスト転職方法もご紹介いたします!



障害者の面接で困った質問1:働いた期間が短い理由について聞かれた。

障害者の方の面接でよく困ったと聞く質問として、働いた期間が短い理由を聞かれる場合です。

 

非常に痛いところ突いてくる質問ですが、企業側からしてみたら絶対に確認しておきたい内容です。折角採用するわけですから、長くしっかり働いてくれる人を求めるのは当然です。しかも、あなたの説明次第では不採用になりかねないので要注意です。では、どのようにするのか、答えは一つ!

 

退職理由は完璧な嘘をつけ!

 

ということです。まず、転職市場が一番嫌うのは「ネガティブな話」です。しかし、そのネガティブな理由も「努力」「前向きさ」「心遣い」などを絡めれば上手く理由を作りやすくなります。今回の働いた期間が短いという質問対しては以下のような理由なら説得力があります。

 

<働いた期間が短い理由例>

2018年4月から2019年4月までA社でお仕事をさせていただきました。しかしながら、雇用契約との差異が大きく、粘り強く交渉してきたのですが受け入れていただくことはできませんでした。障害者雇用というハンディは理解しておりましたが私自身の障害の状況から長く働けないと判断し、ご迷惑をおかけしてしまうため退職を決意いたしました。

 

このように、自身の状況を受け入れてもらう努力会社への配慮などネガティブな中にも自身の考えを入れると比較的応募企業側にも受け入れてもらいやすい状況を作ることができるので参考にしてみてください。

障害者の面接で困った質問2:苦難をどう乗り越えたか

障害者の面接でこまった質問の中に「苦難の乗り越え方」という質問がよく聞かれます。

 

これは、仕事に対してと「障害者としての苦難の乗り越え方」の2つのパターンで質問されます。この質問の意図は2つのことをあなたの口から教えてもらいたいのです。

 

・逃げのスタンスが染みついていないか
・苦難を乗り越えることができる人材か

 

企業側も応募者に期待しています。期待していたにも関わらず、早期退職されては困りますよね?そうならない為にも面接で苦難の乗り越えかとを自分なりに持っているかを質問してくるわけです。

 

特に、うつ病の方を雇用する場合は、企業側もかなり慎重に面接をされます。うつ病というのは、症状からも困難にぶち当たった場合どうしても「心の折れ」が早いです。これは、仕方がないのですが、企業としては辞められては困るのに「辞めたい」と言われてしまうと尊重してあげなくてはならないので困ってしまいます。

 

企業側もそういったことが発生しない為にも「苦難の状況をどのように乗り越えたか」という経験談を知ることで自社でやっていける人材なのかを見極める質問を面接でするわけです。下記の回答例を参考に、面接の質問対策を自分の体験談と合わせて作ってみましょう。

 

<苦難の乗り越え方回答例>

障害者として採用していただいた中で、プロジェクトの立ち上げから携わることができる案件の一員として従事したことがあります。厳しい環境の中でも周りのメンバーと一緒に成功しようという気持ちで分からないことはそのままにしない、できることは自分でやってみるといったスタンスで取り組みました。プロジェクト完了時には、プレゼン能力も養うことができたのでとても良い経験をさせいただきました。

障害者の面接で困った質問3:仕事で大事にしていることは?

障害者の方の転職の面接で頻繁に質問されるのが「仕事感」です。

 

いわゆる「仕事に対して何を重視しているか」という質問です。この回答は、ベスト回答があります。それは、

 

コミュニケーション

 

です。コミュニケーションというのは社会人にとって一番大事なことだと思ってください。分からないことがあったら確認する、自分の仕事が終わったら報告する等、仕事をする上で大事なことなんです。この「コミュニケーション」を大事なことと理解している人は、ビジネススキルが高いと思わせることができるんです。

 

面接官から「仕事感」を聞かれたら即答で「コミュニケーション」と答えれば万事OKと思っていいでしょう。

 

<仕事で大事にしていること回答例>

特に仕事で大事にしていることは「コミュニケーション」です。障害者として働いている以上どうしても不自由なことが発生してしまいます。それを理解した上で分からないこと、できることについて周囲に理解していただくためにもコミュニケーションをとることは必要不可欠だと思っているので、仕事をする上で大事にしています。

障害者の転職でこまったら障害者専門の人材紹介会社に相談しよう!

障害者の方の就職/転職には「転職エージェントの利用」が必須です。

 

ハローワークなどに出ている障害者雇用についてのトラブルは非常に多く発生してます。その原因は「助成金目当ての企業」が多いことが挙げられます。

 

そういった助成金目当ての企業の実態は「ブラック企業」であったりするので入社後に地獄を見ることになります。障害者を受け入れる体制が整っていないどころか、従業員自体の覇気もなく苦痛の職場環境で障害が悪化したという事例が非常に多いです。

 

障害者専門の人材紹介会社であれば、登録企業と密接した関係が築けているので職場環境、人間関係、上司の性格等も知り得る情報として応募者に提供してもらえます。

 

障害者の転職は健常者と比べて失敗事例が多いので、そういったリスクを回避するためにも人材紹介会社の利用は「転職成功」の為にも必須と言えるでしょう。

 

大手の障害者専門の人材紹介会社障害者の就職・転職なら【dodaチャレンジ】は、障害者の方一人一人の状況に合わせて的確な転職サポートと障害者雇用の企業を紹介してくれることで有名です。登録は簡単で、完全無料でサポートを受けられるので是非登録してみるといいと思います!

 

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障害者の就職/転職における面接で困った質問:まとめ

障害者の就職/転職における面接で困った質問特集はいかがでしたか?

 

今回は、障害者の方が転職の際の面接でよく困った質問とされる例題3選を絞ってご紹介させていただきました。転職の面接対策は、健常者の方よりも難易度が高いので障害者専門人材紹介会社を利用することをおすすめします。

 

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