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整備士の転職!転職活動でアピールすべきポイント完全ガイド

整備士の仕事は、メンテナンスや修理がメインですが、顧客からの問い合わせもあるので、コミュ力も重要視されます。応募書類・面接対策を応募企業の求める人物像に合わせて対策を練れば、転職活動を有利にすすめることができます。整備士のアピールポイントをまとめて現役面接官が解説!

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グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

整備士の転職は知識・経験・コミュ力が大事!

整備士として転職でアピールできた女性

整備士の転職を有利に進めるそして成功させるためには、整備士としての知識と経験がどの程度あるのか、そしてコミュニケーション能力はどの程度あるのかを明確にアピールすることが大事です。例えば、資格を保有しているのであれば、その資格を全て記入し、客観的な証拠としてアピールしましょう。

 

日々の業務はきちんと説明し、その中で何が自分の強みなのかをアピールすることが大事です。例えば車でいうとエンジンや塗装といったテクニカルの部分を強みとして説明したり、知識に関して自信があればそれをアピールすることも大事です。

 

また顧客からの問い合わせやクレーム対応力も整備士に欠かせない仕事の一つです。そういった経験も併せて自己PRとして説明すると、採用担当者に好印象を与えることができるので、積極的にアピールしましょう。

 

整備士の仕事は、技術と知識そしてコミュニケーション能力がどれくらいあるのかが採用に大きく関係します。余すことなくきちんとアピールすることが、転職活動を有利にすすめるポイントです。

整備士の職務経歴のまとめ方

整備士として転職でアピールすることを職務経歴書にまとめ中

整備士の職務経歴書を書くとき、日々の業務内容を細かく書くことがポイントです。この内容が一番採用担当者が見るポイントなのであますことなく書きましょう。即戦力として活躍できる整備士であればあるほど採用確率が高くなります。そのため求人票をよく読み、求められている業務内容があれば、それについてきちんと記載しておくと興味を引くことができるので、書類選考の通過率が上がります。

 

整備士の職務経歴例
①日常担当業務
・点検業務(定期・車検)
・故障時の対応(強み:エンジン修理)
・お客様からの問い合わせ
・クレーム/リコール対応
・新入社員教育②マネジメント経験
・役職:チームリーダー
・部下:3名③実績
・メンテナンス台数:180件以上
・チームフォロー体制構築(対応スピード向上)
・顧客満足度向上体制構築(ヒアリングシート改善)

 

上記内容を時系列にまとめて職務経歴書に書くと、見やすく、端的で分かりやすくなるため書類選考の通過率があがります。

 

その他アピール材料としては、自動車整備士ならどの程度の台数をこなしたことがあるのかを書くと、採用担当者にイメージしてもらいやすいのでおすすめです。

 

また、知識・経験もさることながら、改善活動・顧客満足度向上への取り組み実績があれば、それも記入しましょう。頭でっかちのエンジニアよりも顧客目線で仕事に取り組める人材は非常に評価が高いです。特に、顧客満足度を向上させるために取り組んだプロジェクトなどは積極的に記載するようにしてください。

 

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30代以上の整備士がアピールすべきこと

整備士として転職でアピールする内容を相談中

20代までは、整備士の経験があればポテンシャルありと判断されやすいです。自動車が好き、エンジンのメンテナンスが得意といった、好き・働きたいといった意欲が採用の決め手になるので、自分の強みを特に強調するようにしてください。

 

自動車が好きだから整備士になった⇒整備士としてどういったキャリアを考えているかをきちんと説明できる20代は、好印象を持たれる傾向にあります。

 

30代以上は、完全即戦力です。整備士としての技術・知識が豊富で且つ、顧客対応できることが求められます。

 

30代以上は、顧客対応の経験をきちんと記入・説明できるようしましょう。自動車が好きというだけでは、アピールポイントになりません。顧客目線・会社目線で仕事に取り組める人材でなければ採用される確率は低くなるので、クレーム対応なども含めてアピールしましょう。

 

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整備士が必ず記入すべき資格

整備士として転職でアピールする資格まとめ中

整備士が書くべき資格は2つです。それが以下の二つ。

 

整備士の資格必須項目
普通自動車第一種運転免許/20xx年xx月取得
自動車整備士〇級/20xx年xx月合格

 

この2つは必ず書きましょう。それ以外の資格を持っていても整備士に直結するような資格はあまり意味がないので、特に新たに資格を取るといったことは不要です。

整備士の自己PRポイント

整備士として転職の面接でアピール中

整備士を採用する時、採用担当者は求人票に書かれている仕事をきちんとこなすことができる人材かどうかが最大の判断基準です。整備士としての経験・知識をきちんとまとめ、求人票の求める技術について十分に備わっている人材であることを自己PRに盛り込みましょう。

 

また、顧客対応について必ず質問されます。問い合わせがあった場合、主担当としてチームに指示する立場なのか、指示を受けて対応する立場なのか、そういった自分の立場に合わせて対応実績をエピソード付きで答えられるようにしましょう。

 

顧客満足度を向上させるために、顧客目線・会社目線で考えられる整備士・エンジニアは高く評価されます。整備士は顧客に信頼されるような体験談は喜ばれるので、積極的にアピールしましょう。

 

自己PRをまとめるポイントは、知識と技術の豊富さと、お客様の目線の2つをきちんと説明できれば採用確率が上がるので、是非取り組んでください。

整備士の転職注意点

整備士として転職でアピールすべきことをエージェントに相談中

整備士の求人は、自動車整備士であればその業務内容はほとんど変わりません。しかし、企業ごとに方向性、職場環境、給与が異なります。求人票か読み取れる範囲で、自分が実現したいと思っていることをきちんと把握し、必要であればその会社に行ってみることが大事です。

 

求人票だけをみるとよいことが書いてあっても、実際に現場を見ると思った職場と違うといったことが多いです。外から眺めるだけでも経験があればどのような雰囲気なのか、整備士の方たちの働きぶりを見ると応募意欲も湧いてきます。

 

なるべく足を運んで現場の雰囲気を感じてみるとよいでしょう。

おすすめの転職エージェント

整備士おすすめ転職エージェント

整備士として転職するためには、少しでも好条件の転職を成功させたいところ。整備士の好条件の求人は、転職サイトよりも転職エージェントの方がダントツで多いのが特徴です。

 

ハローワークなどは、整備士についての求人はありますが、エージェントが取り扱う求人よりも年収は低めに設定されている求人が多いです。もしキャリアアップの転職を希望される際は、転職エージェントを積極的に利用しましょう。

 

転職エージェントのもつ非公開求人を積極的に活用すれば、大幅な年収アップも見込めます。特に、大手企業の整備士であれば、高給を得られる求人が多いのでおすすめ。

 

求める人物像の把握やマッチ度の高い求人紹介が期待できるので、整備士・製造業おすすめの転職エージェントを是非参考にしてくださいね!それではまた!

 

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