大手転職エージェントはこちら▼
72_介護職_面接_志望動機_対策

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

応募先への熱意・意欲を自分の言葉で伝えるための志望動機。

 

なんとなくはイメージできていても、「どんな風に書いたらいいのかわからない…」という看護師さんのために面接でも必ずと言っていいほど聞かれる志望動機の考え方について説明します。

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

 

●こんな方におすすめの記事●

①看護師として転職を考えている
②志望動機が書けない
③上手い転職方法しりたい

看護師専門エージェントで面接対策はこちら↓

看護師の転職における志望動機を考える際に重要なこと

志望動機を作る

看護師の転職の際に提出する履歴書などの志望動機の欄や、面接での志望動機の質問では、あなたがなぜその応募先を選んだのか、特に惹かれた点は何なのかをわかりやすく伝えるようにします

 

そのためには、まず応募先の情報を調べて、理念や特徴、理想としている看護師の行動指針などを把握する必要があります。

 

しっかりと情報収集をした上で自己分析の結果と結び付けて、

 

・なぜその応募先なのか
・なぜその仕事をしたいのか
・どんな経験が活かせるのか

 

を、できる限り具体的に述べましょう。

自己分析の方法はこちら↓

必ず確認される3つのポイント

応募企業の紹介

看護師の転職の際に採用担当者は、志望動機を見て以下のようなことを確認します。

 

・自院について理解しているのか?
・自院にとって必要なスキル、経験を持っているか?
・本人(あなた)の志向が職場にマッチするか?

 

などをチェックしています。「キャリアアップしたい」「専門性を高めたい」といった志望動機は、あなた個人の問題ですので、採用担当者はあまり関心を示しません

 

採用担当者は、自院にとってメリットがある看護師なのかどうかを志望動機から判断していますので、その応募先だからこそ入職したいという理由と共に、自分のスキル、経験を活かして貢献していきたいという意気込みを見せることが重要です。

志望動機を考えるときのポイント

求人検索中の犬

看護師の転職においての志望動機を考えるとき為の材料として、求人情報や応募先のホームページで、理念や概要などとともに必要な情報の集め方について説明します。

▶病院の情報とそこで働く看護師の情報を集める

1 病床数、患者数、手術件数
2 力を入れている診療科、分野
3 提供している医療技術や医療機器などの特徴
4 看護部の方針や体制
5 看護師のための制度や働きやすさ
6 活躍している看護師

 

こういった情報は看護師専用の転職エージェントを利用すれば保有していることが多いので登録、面談を受けてみることをお勧めします。

 

かなりの情報を所有していることが多いので、自分で調べるより、断然転職活動が楽になります。

▶応募先ではどのような看護師を求めているのかを理解する

応募先では現在どういった看護師を募集しているのか、求人情報を読み込んで正しく理解しましょう。

 

専門的なスキル、技術、資格
必要な臨床経験年数
勤務条件
勤務日数・曜日・時間
1ヶ月あたりの夜勤回数など
求められる人物像
「看護師同士で協力し合うアットホームな職場です」といった記載
→「協調性やコミュニケーション能力な人物が必要」と解釈
「向上心を持って、積極的に知識を吸収してください」といった記載
→「意欲を持って研修や勉強会に取り組める人物」と解釈

 

応募先の病院やクリニックの特徴と、そこで求められている看護師について整理できたら、自分の志向や経験と結び付けて志望動機を作成していきましょう。

▶将来どんな看護師になりたいのか

こんな病院だったら、自分の理想の看護ができるのに…
自分が向いていると思える、この分野で経験と知識を積んでいきたい!
自分はこんな風に患者さんと関わっていきたい

 

と感じたことと、応募先の特徴とを繋げて志望動機にしましょう。

▶経験を交えて具体的に、あなたならではの表現で

応募先についての情報収集が完璧でも、そこに結びつく経験や想いをしっかりと語らなければ、採用担当者は納得してくれません。

 

今までの看護師としての知見・体験・心構えなどを思い出し、具体的なエピソードを取り入れるようにしましょう

▶「勉強させていただきたい」だけでは不十分

意外とありがちな「勉強熱心さ」を志望動機とするパターン。

 

あなたは謙遜のつもりでも、採用担当者に「受け身な人」という印象を持たれかねません。中途採用では即戦力としての活躍を求められています。

 

看護師としての経験が浅い場合や診療科チェンジの場合には、新たな知識を得ていきたいという点に併せ、今までの経験でも活かせることや、今後も心がけていこうと思っていることも述べるようにしましょう。

看護師の転職における志望動機の例文

看護師の面接

看護師の転職において志望動機の作成方法は上記ポイントで説明させていただきました。次は実際の例文を見ていきましょう。

▶例文1:キャリア形成

今まで約5年間、看護師として小児科病棟に勤務してまいりました。

もともと子どもに接することが好きで、小児科での業務にやりがいを感じており、今後も小児医療の分野でスキル、経験を積んでいきたいと考えていました。

貴院は地域密着の小児医院として、専門的な治療のみならず、予防医療にも力を入れていらっしゃいます。

これまでの経験を活かし、地域の子どもの成長を見守り、支える存在として貴院で力を発揮していきたいと思い、志望いたしました。

▶志望動機の例文2:スキルアップ

これまで6年間、外科病棟で経験を積んでまいりました。

その中で、感染症の患者様への対応の際に知識不足を感じる日々が続き、患者様の早期回復のためにも感染管理をより深く学びたいと感じ、資格取得を視野にスキルアップしたいと考えるようになりました。

貴院では感染管理チーム制度を敷いてらっしゃり、また、認定看護師が活躍されていらっしゃるということでしたので、私自身も専門性を磨きながら、感染管理の認定看護師資格取得を目指したいと考え志望いたしました。

 

★どのようにスキルアップしていきたいのかが説明できるようにしておくことがポイントです。

・専門性を磨いていきたいけど、今の職場では実現が難しい!
・資格取得制度が整った病院に移りたい
・規模の大きな職場で、様々な経験積みたい

 

といった希望、キャリアビジョンがある場合、なぜそう思うようになったかも交え、応募先の特徴に繋げて志望動機にしましょう。

▶志望動機の例文3:雇用形態への魅力

私は平成19年から24年まで5年間、○○病院で看護師として勤務し、内科病棟、内科外来で看護師として経験を積んできました。

出産を機に退職しましたが、子育てがひと段落しましたので、やりがいを感じていた看護師としての仕事を再開したいと感じ、このたび、貴院でのパート勤務を志望いたしました。

家庭との両立を考え週○日程度の勤務を希望いたしますが、自宅が近く通いやすい職場であり、貴院ではパートの看護師さんが多く活躍してらっしゃるということでしたので、私自身も長く勤めていきたいと考えております。

 

★どのような条件で働けるのかが確認ポイントです。

 

特にパートや派遣といった非常勤での応募の場合、どのくらいの日数働けるのか、残業はできるのか等、採用担当者はあなたの勤務条件について詳細に確認したいと考えられます。

 

勤務条件において、採用担当者とあなたの都合が合致するに越したことはないですが、志望動機を聞かれた場合には「家に近いので通いやすい」「週○日勤務なら可能なため」といった自分の事情だけを述べるのではなく、あなたのスキル、経験や応募先の特徴を踏まえ意欲を見せるようにしましょう。

▶志望動機の例文4:転居や出産期に転職

これまで精神科の病棟で看護師として勤務してまいりましたが、結婚を機に転居しました。

以前の職場同様、患者様とのコミュニケーションを大切に、不安を軽減できる精神科を志望しており、また、家庭と仕事の両立をしたいため、家から職場が近いという点も魅力的です。

さらに、認知症の高齢者ケアにおいて精神科看護師は重要な役割を担えると考えています。

そのため、精神科だけでなく、地域の高齢者ケアに対しても近年注力している貴院を志望致しました。

 

★どんなスキル、経験が活かせるのかがポイントです。

 

転居や結婚などといったライフスタイルの変化に伴う転職なら、これまでの看護師としての経験や心構えをアドバンテージとして志望動機を仕上げてもよいでしょう。

看護師のNG志望動機!

NG志望動機

看護師の転職において志望動機が薄っぺらいと高確率で不採用になります。特にダメな志望動機及び書き方の不備などについて説明します。

 

NG志望動機
・「貴院の理念に深く共感したため志望します」、「将来性に惹かれました」などの抽象的な言葉のみ
・人間関係や職場環境への不満
・文章として成り立っていない、誤字脱字がある
・履歴書の志望動機を空欄にする
・嘘の経験、誇張した内容

 

よくあるフレーズの丸写しや、抽象的な表現では志望動機として成り立ちません。

 

具体的にどのような理念に共感したのか、自分の理想の看護とはどういったものなのかを、自分の言葉で具体的に提示するようにしましょう。

 

転職のきっかけとして人間関係や職場環境への不満がある場合も、志望動機でそれらを持ち出すのはNG!あなたのコミュニケーション能力に疑いを持たれたり、「扱いづらい人材」といった印象を与えかねません。また、嘘の経験や、誇張した内容を書くのは絶対にやめましょう。

株式会社マイナビが運営する看護師の方のための転職・就職支援サービス
 
満足度に徹底的にこだわったサービスを展開
【特徴】
1.医療系転職支援サービスのプロがサポートするから安心!
2.実際のトコロを良く知っている!
3.エリアごとの求人を網羅!
【注目!】
「こんな求人があったのか!」といった求職者様が思いもよらぬ求人情報に出会うチャンスもあり!一人ひとりの希望条件は違うもの。看護師さんたちの希望に合わせて求人を紹介してくれます。日本全国にオフィスを展開し、病院、クリニック、訪問看護、介護施設など豊富な求人のラインナップを有しているのもうれしい♪

看護師の転職は『転職エージェント』がおすすめ

⑦転職エージェント_選び方_重要

看護師の転職には看護師専用の転職エージェントを利用することをお勧めします。

 

転職エージェントは院内の情報を知っていたり、求人情報だけではわからない情報や、面接で聞かれる内容など転職エージェントを利用しないと知りえないことを数多く知っています。

 

一般応募者と比較すると十分な対策が打てるので圧倒的に有利!さらに、利用は全て無料ですので絶対おすすめ。

 

特に転職エージェントは3社以上登録することにより求人の隔たりを無くすこともできるので、あなたの希望にあった求人を紹介されやすくなることが利点です。下記に南野弘明厳選の看護師専用転職エージェントを紹介させていだきますので、是非ご参考に!

本気で看護師の転職を考えるなら「看護師専門転職ツール」を活用!
看護師の転職

看護師の転職はズバリ高給を狙える職業

 

でも、高給の求人てなかなか見つからないですよね?やりがいはあるけど、ハローワークや求人誌に出ている求人だと、職場環境、年収面で満足いくものは結構少ないものです。

 

その原因は、看護師専門の転職ツールを活用していないからです!

 

✔人間関係の良い病院に転職したい
✔高給の職場に転職したい
✔託児所付き病院に転職したい
✔看護師の転職面接は初めてで不安
✔将来のキャリアを転職の専門家に相談したい

 

現在の職場環境や満たされないお給料面、そういった悩みを解決するために転職という手段があるんです!その時に利用したい転職ツール一挙公開します★

 

Twitterでフォローしよう

転職を成功の為に読んでおきたい