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21_転職_逃げ_理由

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

ボーナスの時期が近づくと活発になる転職市場。ボーナスをもらってさっさと辞めるのが転職の王道と言われています(笑)。

 

ひと昔前は、転職すること自体が『悪』と言われていた時代であり、多くの人が転職を躊躇していたと思います。実際に検索サイトで検索してみると以下のような検索がヒットします。

 

『転職』でヒットするワード

①転職 逃げ 甘え
②仕事 逃げる 転職
③転職 逃げ癖

 

終身雇用を夢見ている人からすると、『逃げ』と思っている理由は、

・忍耐力がない人
・あきらめが早い人
・仕事をなめている人

などいい印象を持たれないことも事実だとは思います。

 

しかし、コロナウイルスが世間を騒がせてから、働き方自体が大きく変わっているこの世の中で、今までの常識が本当に通用するのでしょうか?

 

今回は、転職が逃げや甘えではなく、将来の自分にとって大事なイベントの一つであることの必要性について解説させていただきます。

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

 

●こんな方におすすめな記事●

①転職を逃げだと思われて嫌だ
②転職すると職場で白い目で見られそう
③転職して成功したいと思っている

転職には必ず『目的』がある!

仕事が楽しい

転職は逃げや甘えと言われていますが、転職の動機というのは必ず存在し、それを叶えるために『目的』を持って転職活動をしますよね?

 

例えば以下のような目的があるはずです。

 

転職理由として多く使われる例

①会社の経営不振
②人間関係を改善したい
③給料を上げたい
④劣悪な労働環境を改善したい
⑤パワハラから逃れたい
⑥セクハラがら逃れたい

 

色々な問題を現職場で抱え、それを解決するために転職するという目的が明確になっています。しかし、この転職の目的で『転職が成功する』ということとは、必ずしも一致しません

 

「なぜ転職が成功するとは言えないのか」について解説いたします。

▶単純な問題からの解決手段だと次の会社でもあり得ることも

現職の問題は、転職したから必ずしも解決するものではありません 。単純な問題を転職で解決しようとすると、次の会社に入社後に同じ問題が起きるとまた転職することになります。

 

そうなると世間でいう『逃げ癖』に繋がってしまうんです。

 

例えば経営不振でいえば、入社当時は好景気であったが2年後はリーマンショック級の大不況が発生する可能性もあります。現在では、コロナウイルスにより、製造業は雇止めを盛んに行っています。そのような状態ではどうですか?

 

自分の会社は経営不振で他社は好景気の場合「隣の芝は青く見える」と同じではないでしょうか?

 

そこで、転職を『逃げ』『甘え』に転換しない為の大事なことを次に解説します。

▶重要なのは在職中にどのように問題を解決しようとしたか

ここで大事なのがあなたが現職でどのように問題を解決しようと行動に移したかです。

 

営業職なら経営不振の中どのような努力をして現状を打破しようとしたか、給料が上がらなくて生活できないのなら副業でもなんでもできるわけですよね?

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残業が多くて転職したいと思うならま残業を減らすことにどのように取り組みましたか?

 

パワハラ、セクハラなら上層部に相談、お役所に相談等、色々努力のやり方はありますよね?

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その努力で最善を尽くしたが、改善することができなかったのならば、転職をして問題を解決することについて非常に意味があると私は思っています

 

しかし、その努力をせずに転職をすることに成功しても、次の職場で成功する保証はありません。

 

だからこそ、転職の動機を目的とせず、次の会社で活躍することを転職の目的にすることが非常に大事なんです。

納得できない会社で悩むのは時間の無駄

転職する理由

転職の目的(次の会社で活躍するという目的)が明確になったら、今の現職場に居続けることがどれだけ時間の無駄かを考えてみましょう

 

転職に躊躇する人の多くのパターンは、「自分は努力している、次の会社で活躍できる自信がある、だけど転職するのは大変だしもう少し様子を見よう」と考える人です。

 

それも一つの考えではあると思います。

 

先ほども説明しましたが、転職癖、逃げ癖を身に着けてしまうと、キャリアが構築されず、あなたの身に何も残りません。しかし、もう一度将来の自分を考えてみましょう。

 

今の会社での10年後を想像できていますか?

 

努力しても報われないことが分かっている会社ですよね?

 

年齢を重ねると転職はどんどん難しくなります。

 

なんとなく仕事をこなし、給料もらえるだけで満足であればそれでいいと思います。しかし、あなたの転職理由が成長であれば、なおさら今の会社にとどまる必要はありません。

 

これは、逃げでも甘えでもなく、転職して成功する人の典型的パターンなんです!

▶『成長』は転職成功の王道

自己の成長を止めてしまう現職からの転職は、転職後に成功しやすいパターンの王道です!

 

・成長とともに見合った給料をもらいたい
・色々なスキルを身に着け会社に貢献したい
・人間関係の輪を広げたい

 

自分の成長を何らかの形で分かることで自己実現を行い、幸せを手に入れることができると考えています。

 

だからこそ、そういった将来を見据えた転職は、逃げでも甘えでもなくきちんとした転職の目的を明確になっているため成功しやすいんです。

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▶『成長』が目的だけど転職が怖い人は自己分析を!

努力が報われない人で、転職が怖い人はしっかり自己分析をしてみましょう。逃げや甘えだという考えが、自分の中でもあるからこそ転職が怖いと考えているわけです。

 

私は、グローバルベンチャー企業で過酷な労働から更に成長するために転職し、ホワイト企業に転職→年収も400万円UPしました。

 

転職することは、逃げや甘えではなく、目的を明確にしての転職をすることが重要でそのために、自分が納得できるまで『自己分析』を行いました

 

あなたが我慢しても周りは絶対に助けてくれないです。

 

転職は大変だから今の会社にいた方がいいというアドバイスをする人に仕事ができる人は一度も見たことはありません。

 

そういう人は何の努力もしてない人です。そんな人の意見に左右されるならあなも無駄な時間を過ごす同類になってしまいます。

 

仕事をするということは、対価を得るとともに自己実現に必要なことなのです。 無駄な時間を過ごさない為にもしっかりとした自己分析をした上で一歩目を踏み出す勇気も必要です。

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終身雇用を夢見てはいけない

仕事が単調

今の世の中は定年75歳と言われたり、45歳説、そしてコロナ時代によるリモート勤務による結果主義の世の中に大きく変化しようとしています。つまり、すでに終身雇用の時代は終わっているんです。

 

年配の方に転職の話をすると、退職金の話だったり、終身雇用の話だったりそういった話をしますが、それは時代に目を向けていないと言わざる得ません。

 

リーマンショックの時を思い出しましょう。

 

給料は上がらない、ボーナスもでない、転職先もない、その様な状態で会社は必要じゃない人間を残しておくと思いますか?父親世代は残れたのでしょうが、我々の世代は違います。

 

大手企業なんて頻繁にリストラをしてるんですよ?終身雇用はすでに終わっているんです。

▶会社は不要な人間を法律に基づき解雇できます

正社員は簡単に解雇できないと思っている方も多いと思いますが、正当な理由があれば解雇することができます

 

経営不振でそれを解決するための努力と、経営不振の状況を従業員に説明することを行い、必要な保障を行えば、簡単に解雇することができるんです。

 

「終身雇用で正社員を単純に守られているんだから、逃げなくてもいいんじゃないか?」

 

「もっと内より辛い会社はある。甘えるんじゃない!」

 

そういった答えを出す人は時代に逆行する老害です。コロナ時代の不景気です。会社が経営不振であれば、老若男女問わず不要な自分つは解雇の対象になります。

▶実力がある人材を欲しがる企業は山ほどある

実力のある人間を外部から投入し会社の規模を拡大していく。これは、経営に非常な要素であることが分かっているからこそ企業は中途採用を頻繁に行っています。

 

その為に必要なスキルを身に着けることがとても大事です。

 

今の自分に足りないものがあれば自分に投資して資格取得やセミナー参加、講習など色々な手段で身に着けることができます。身に着けた実力は、努力しても報われない現職ではなく、次の会社に転職して活かそうと考えることは、逃げでも甘えでもありません。

 

しっかりとテクニカルスキルと考え方を身に着けさえすればあなたを必要としてくれる会社は必ず存在します。

 

それは、景気と関係ありません。

 

転職する目的さえしっかりしていればキャリアアップは実現可能なのです。そのためにしっかりとした準備をしましょう。

 

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目的が明確なら転職エージェントのキャリア相談が便利

転職エージェントに登録

転職することが逃げではなく、甘えでもないということについてはご理解いただけましたか?

 

その理由は大きく分けて3つでした。

①目的が明確であること
②無駄な時間を現職で過ごすのはダメ
③そもそも終身雇用はありえない

 

転職して成功する人は、この3つの理由を理解して転職活動を行うので、結果として転職先で活躍される方が多いです。

 

逆に理解していない人は、目先の問題から単純に逃げたいと思い、転職して同じ問題が起きたらまた転職という転職癖、逃げ癖がついてしまった人、所謂転職失敗者になっている人が多いのも事実。

 

そうならない為にも、転職について第三者的な立場としてキャリアカウンセリングを行ってくれる『転職エージェント』を利用してみることをおすすめします

 

無料登録後、カウンセリングを受けながら一緒にキャリアプランを考えてくれる転職エージェントを利用することで、結果として転職しないという判断もありです。

 

悩み相談からしっかりと解決に導いてくれる厳選した転職エージェントに登録し、まずは1歩を踏み出すところから始めてみてください。

 

実際に私が利用し、最もよかった転職エージェントが下記なので、簡単登録を行ってみるとよいかと思います。それではまた!

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