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退職してしまった人の机

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

転職活動をしていると、面接で色々な予想外のことが起き、撃沈してしまう方が非常に多いように思います。

 

その中でも、退職理由をしつこく質問されて上手く答えられず不採用にされるパターンが目立ちます。

 

面接官は、退職理由をしつこく質問することは、みなさんに嫌がらせをしたいわけではなく、しっかりと意図があるので今回は、その意図と対策についてご紹介いたします。

 

南野弘明てどんな人?

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退職理由をしつこく質問される人の特徴

面接で説明

面接官は、採用に向けて皆さんがどうして退職してしまうのかという点について非常に気にするポイントです。

 

特に退職理由をしつこく質問される人の特徴を考えると、大きく分けると3つのパターンに分類できます。

 

退職理由をしつこく聞かれる分類
①短期間で退職される方
②異職種に転職を希望される方
③退職後に転職活動をされている方

 

この3パターンの方は要注意です。次に各々の方がなぜ面接官がしつこく退職理由を質問をしてくるのかの意図と対策をみてみましょ。

▶短期で退職される方

この短期で退職される方のパターンは、特に退職理由についてしつこく質問されます。面接官が聞きたい理由はたった一つ。

 

同じ理由で当社をすぐに退職しないか

 

という点です。一度を入社した会社を短期で退職するというのは、何らかの大きな原因があるからです。

 

・仕事が合わない→当社でもそれなら辞めるかも
・人間関係→人付き合いができない人
・給与が低い→不景気になるとすぐ辞めるかも

 

こういった問題を抱えた人かもしれませんし、辞め癖がついている人は企業にとって最も採用したくない求職者です。

 

その為、短期で退職したりする人や職を転々としている人は、採用される可能性は低くなってしまいます。日本という国は、長く働き会社に貢献できる人の方が優秀な人間で転々としている人より好まれます。

 

その為、短期で転職している人は面接の場できちんと理由を答え、面接官のしつこい質問に切替しができないと不採用が続いてしまいます。

▽重要!短期離職者の退職理由対策

短期で転職を考えているパターンの事例として以下のようなパターンがあります。

①10年勤務→転職して1年で退職→転職活動
②3年勤務→転職して2年で退職→転職して2年で退職→転職活動

 

①番の場合の企業の印象は、2社目に何らかの問題があったと思うことは確実です。1社目が比較的長期で働けたことから、2社目で何かあったと考えるのが普通なので、この2社目の退職理由をしつこく質問してきます。

 

この場合は、1社目が合わなかったのであれば、その原因は何だったのか、応募先ならどうして長く働けるかが肝です。合わなかったというのは、不満や愚痴ではなく将来の自分のビジョンとの不一致であったというビジネスの観点で回答しましょう。

 

②の場合は、3年以内に複数社を転々としている状況から各社退職理由を聞かれることは間違いありません。転々としている理由はきちんと説明できるようにしましょう。転々とされている多くの方は、この理由がきちんと答えられず不採用になっています。

 

複数社経験されている人で、統一性のない業界、職種を渡り歩いている人は、自己分析をしながら1社1社を振り返ってまとめておくようにしましょう。

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▶異職種の転職を希望される方

異職種で転職される方に対しても退職理由をしつこく聞く傾向にあります。その一番の理由は、未経験業務への対応が本当に可能なのかという観点での確認です。

 

例えば、事務職から営業職に転職を考えている場合、事務職を辞める理由をしつこく質問されることになります。

 

事務職のキャリアを積んできて、わざわざ転職しないでも自社で営業職になればいいのになぜ退職を決意しなくてはならないのかという点がポイントです。

 

自社の営業職ではだめな理由がきちんと退職理由で説明できなくては、どんなに素晴らしい志望動機でも確実に落とされるの注意しましょう。

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▶退職して転職活動をしている

転職とは、在職中に転職活動をすることが殆どです。退職するということは、辞めざる得ない決定的な何かがあるというのが面接官の本音です。

 

その何かが致命的な退職理由である場合も間違いなく不採用にする動機になるので要注意です。

 

例えば、病気、家族の介護などそれはそれで退職理由に筋がありそうですが、真逆です。

 

病気の場合は、持病持ちと判断され(特にうつ病などの精神疾患)、採用を見送られるケースが殆どです。そういった場合は、健常者枠でわざわざ転職活動をしなくても、障がい者枠での転職活動ができるので、そういったツールを利用しましょう。

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「精神疾患は治りました」というのは事実だとしても、再発の恐れがあるのでまず採用されません。また隠しての転職は、入社後に発覚するとクビになる上、損害賠償を請求される可能性もあるので、要注意です。

 

家族の介護についても、いつ呼ばれるか分からないというリスクを抱えた応募者になってしまうので、これも退職理由ではあまり使わない方がよいです。

 

退職してから転職活動は、退職理由をしつこく質問される典型的なパターンなので、できる限り在職中に転職活動をしましょう。

 

間違いなく退職後の転職活動は不利ですし、金銭的にも厳しい状況が続くのでおすすめできません。

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退職理由の説明プロセスはこれだ!

面接の風景

退職理由をしつこく聞かれる原因は、皆さんの説明内容に対して面接官が納得できないというのが
第一です。

 

そうならない為にも、きちんとして説明プロセスで納得が得られるようにしましょう。重要な説明プロセスは、以下です。

 

退職理由説明プロセス
①何がきっかけだったのか
②退職決意した決めて
③転職後のビジョン

 

この3段階できちんと説明できないと、しつこい質問が面接官からされてしまい、受け答えが上手くできずに落とされてしましいます。

 

例えば事務職→営業職のパターンを考えてみましょう。

①きっかけ

・事務職としてのルーチンワークが嫌だ
・顧客と直接関わりたい

 

②退職の決意

・弊社の営業職はルート営業で結果が評価されにくい
・営業部の士気が低い

 

③ビジョン

・結果を出すことに最大の重点を置いている御社
・未経験からでも活躍できるフィールド

 

このように段階的に説明していくことが理解を得やすいパターンです。もちろん上記に肉付けの説明は必要です。その上できちんと退職理由が明確であれば、しつこい質問をされることはありません。

 

①②③に基づいた退職理由になっているかをもう一度確認してみましょう!

第三者に退職理由の相談をしてみる

皆で分析

退職理由が上手く定まっていないという人は、是非第三者に一度相談してみましょう。

 

まずは、身近な同僚から相談し、友人、家族と相談して自分の納得できる形に持っていければ御の字です。しかし、相談をしても結局は『転職しない方がいいよ』と言われることがほとんどです。

 

その為、相談をする相手を選ぶことは大事です。

 

よく分からない人や、保守的な人の答えは退職することえのリスクが先行した答えしかもらえません。しかし、皆さんが相談するころには転職したいという答えに対して、具体的な方法を知りたいことが殆どだと思います。

 

その為、相談相手をきちんと選び、的確なアドバイスを貰える人に相談しましょう

 

私がおすすめするのは、転職支援を行っているいわゆる転職エージェントへの相談です。キャリアアドバイザーとのキャリアカウンセリングを行えば、前向きな答えを出してくれることが殆どです。

 

特に、dodaについては親身な対応が非常によかったですし、幅広い年齢層の転職サポートを行ってくれます。

 

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