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マーケティング職の志望動機検討中

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

新卒、転職において人気の高い職種は『Webマーケティング職』です。

 

企業内のマーケティング部は、体で例えると『脳』です。

 

人気の高いマーケティング職なので当然倍率も高いですし、もとめられるスキルやポテンシャルも高いのがこの職種の特徴です。この関門を突破するためには、当然『面接』という舞台があり、その中でも重要なワードが、

 

志望動機

 

です。

今回の記事は、マーケティング職に特化した面接対策かつその中でも重要な『志望動機』に着目して解説を行っていきます。

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

 

●こんな方におすすめの記事●

①マーケティング職に興味がある。
②実際にマーケティング職に転職したい。
③マーケティング職について知りたい。
④マーケティング職の志望動機が書けない。

絶対に抑えておくことは『仕事内容の理解』

マーケティング職の仕事内容

マーケティング職に転職したいと考えたとき、具体的にどんな仕事内容なのかということが解らないとマーケティング職の志望動機は書けません。

 

特に、グローバル化が進む現在のWebマーケティン職は、非常に高度な分析力が求められるので、それを踏まえて具体的な仕事内容を見ていきましょう。

▶市場動向調査

私が在籍したグローバルベンチャー企業では、マーケティング部がありました。その部署が何をしていたかというと、一言で表すことができます。それが下記。

 

企業が売りたいものを売る仕組みづくり。

 

です。

 

例えば、家電メーカーに勤めたとしましますよね?どうやって売れるものを開発したらいいのでしょうか。答えは、マーケット動向を調査して売れるものをいち早くキャッチしていくことです。

 

その調査をするにあたり、マーケティング部は以下の視点で調査しています。

マーケティングの調査内容

①トレンド
②ニーズ
③過去の動向

などを軸に市場の調査をするというのが、マーケティング部の花形業務です。

▶社内外への情報配信

Web調査の結果『売れそうなもの』が発見出来たら次は企画書を作成していきます。この企画書を作る能力もマーケティング部は長けている人が多く在籍するのも特徴です。

 

次に、社内での企画会議などでのプレゼンです。面接の場では、このプレゼン能力について技術面接が行われる場合もあるので注意してください。

 

実際に私の元勤めていた会社では、マーケティング部での面接に限りプレゼンの課題が与えられ、当日発表するという試験が行われていました。

 

企画が通り無事開発された商品については、販売促進活動を営業部と連携して行っていきます。対顧客向けに広く認知されるように、Web広告、CM、SNSといったあらゆる発信源をもとに展開していくのがWebマーケティングの仕事です。

 

前提として、Webマーケティング職というのは当然大企業に多く、中小企業には少ない職種であり、またベンチャー企業は、その職種を営業部に持たせたりと企業形態によって異なります。

 

そのため、営業職で転職したのにWebマーケティング職に転職していたということもよくあるということを覚えておいてください。

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超重要スキルは『分析力』

マーケティング職が分析中

Webマーケティング職は、文系・理系問わず採用されているのですが、その中でも超重要スキルが「分析力」です。

 

冒頭にもお話ししましたようにマーケティング部は『脳』です。

 

つまり、企業がビジネスを展開するうえで大事な『戦略』を打ち出す部門がマーケティング部なので、戦略を打ち出す為には『分析』がかかせません。

 

この分析力というのを結果として示すのが数字のため、分析力=数字力と置き換えることも可能です。

 

この数字力というが必要な理由の多くは『お金が絡む部署とつながるから』とよく言われています。

 

営業部、経理部、購買部、物流部など数字が非常にからむ部署と連携することが多いので数字力は必要ですし、マーケット調査も結果は『数字』で表されます。

 

もし未経験職で転職を考えている場合は1点注意が必要です。

 

SNSでの情報発信が好きだからという理由は転職を考えたきっかけであって、大事なスキルは分析力=数字力であることを忘れないでください。ここが強みでないとマーケティング業界で活躍することは非常に厳しいです。

 

特にマーケティング部として独立した部署がある企業の場合、面接でも分析力を試される質問が頻繁に行われるのが特徴です。

 

自分にそのスキルや資質があるかよく考えて応募されることをおすすめします。

得意分野のマーケティング職を探す

マーケティング職というのは『職種』あって、業界は多岐にわたるのが特徴です。

・家電
・車
・ゲーム

など、あるゆる業界でマーケティング職が募集されています。

 

未経験からマーケティング職を目指すのであれば、まったくかかわったことがない分野のマーケティング職に転職するのは至難の業です。そのためにも自分のかかわったことがある業界を第一志望として選ぶことが最短の手段です。

 

第二志望としては、自分のかかわったことのある業界に関連性のある業界のマーケティング職を志望するとよいでしょう。

 

例えば、車業界であれば第一志望を車メーカーのマーケティング職、第二志望をカーオーディオメーカーなどに分けて応募することがテクニックです。

 

求人の探し方は、転職サイトを活用される方が多いかと思いますが、自分の現状のスキルや資質がその分野とマッチしているかという観点を具体的に知りたいという方にはあまりおすすめできません。

 

理由は、未経験者だと特に自分の職種とのマッチングがうまくできず、非効率的な転職活動になりがちだからです。

 

人材紹介会社などを活用して探すことで、自分に合った職種のマーケティング職を紹介してもらえることでマッチ度の高い転職が可能ですし、完全無料で企業の紹介から転職サポートが受けられるので断然お得です。

 

登録後の面談でキャリアプランの作成を行ってくれるなど、面接対策にも直結することも利用メリットとして挙げられます。

 

不安な時は、転職エージェントの無料カウンセリングを活用してみましょう。

 

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マーケティング職にかかわりがある職種の経験は有利

市場動向調査中

「マーケティング職に就きたいけど経験がない」いわゆる未経験職は転職に不利かというと一概には言えません。なぜなら、

 

それに関連した職種であれば、経験が有利に働くから

 

です。例えば、営業職などは顧客や市場分析をすることが多々ありますよね?そういった経験というのはマーケティング職に直結した経験と一致するので、非常に有利な経験と言えます。

 

トレンド分析、ニーズ分析など知らず知らずに行っている可能性もあるので、もう一度自分の部署の仕事内容を見返してみましょう

 

さらに、経理、財部の職種についてはどうかというと『数字力』で戦えます。

 

前述したように、マーケティング職に求められるスキル分析力であり数字力です。経理・財務職は、数字的な分析データを経営層へプレゼンする経験を持ち合わせていると思います。

 

また、営業部の一部に企画があるのであれば、販促活動などの経験も持ち合わせているかと思います。

 

そういった細かい仕事をマーケティング職に関連付けていくと、有利な経験が沢山あるのが特徴です。

マーケティング職の志望動機の書き方

では、いよいよ本題のマーケティング職の志望動機の書き方に入っていきます。

 

再度マーケティング職についておさらいしておきましょう。

マーケティング職3要素
①仕事内容を理解しておく
②分析力は重要スキル
③自分に合った分野のマーケティング職を選ぶ

この3つを軸に応募する企業の志望動機を書いていくだけでOKです。

 

しかし、今回は合格する志望動機の書き方のノウハウに迫っていくので、さらに重要なテクニックをご説明していきます。

▶Webマーケティング職という『職種』を選んだ理由

上記①~③について、しっかりと理解できればWebマーケティング職を選んだ理由は、明確になると思います。

 

さらに付け加えると、Webマーケティング職になぜ興味を持ったのかというところも説明できるようにしてください。

 

興味を持つというのは何らかのきっかけがあったはずですよね?例えば、以下のようなきっかけです。

Webマーケティング職を目指したきっかけ
営業職として市場分析を任せられ、非常に評価された。Webマーケティング職に興味を持ち、マーケティングについて勉強していくうちに専門的にやりたいと思った。

というようにきっかけから大枠を作ります。

▶Webマーケティング職になれると思ったあなたの強み

職種を選んだ理由の次は、Webマーケティング職と現職または前職の関連性を持たせます。

 

Webマーケティング職を応募する際に絶対にアピールしなければならないのが、分析力です。

 

その分析力に強みがある皆さんであれば、その分析力に絡めた成果を述べるようにしてください。例えば、以下のような強みです。

自分の『強み』を追加

営業職として市場分析を任せられ、認知度調査の分析をインターネット上で実施した結果、有効回答サンプリングなどの調査結果をまとめ、非常に評価された。さらに、SNSを使ったWeb広告の提案などを行うようになりWebマーケティング職に興味を持ち、マーケティングについて勉強していくうちに専門性が高い仕事につきたいと思った。

▶なぜ自社でなく他社なのか

これは超重要です。先ほどの例文では、前職評価された結果があり「今の会社でよいのでは?」となってしまいます。

 

専門性を極めるのでも自社で続ければできますよね?

 

他社でもできますよね?

 

これはマーケティング職に必要な分析力につながります

 

つまり差別化できるかです。

 

自社ではできない、同様の企業ではなく応募企業である必要は、ライバル企業との差別化ができなくてはなりません。

応募企業の差別化要素を追加

営業職として市場分析を任せられ、認知度調査の分析をインターネット上で実施した結果、有効回答サンプリングなどの調査結果をまとめ、非常に評価された。さらに、SNSを使ったWeb広告の提案などを行うようになりWebマーケティング職に興味を持ち、マーケティングについて勉強していくうちに専門性が高い仕事につきたいと思った。特に御社の強みは、×××の分野に強みがあり、前職で培った●●●の経験が直結して活かせるとと考えている。

▶Webマーケティング職としてどのように社業に貢献できるか

最後にあなたのスキルがなぜ今回の応募企業に活かせると思ったのかを具体的に説明します。

 

この最後の締めの部分で、あなたが本当に価値がある人材なのかをアピールしなくては絶対に企業は首を縦に振ることはありません

 

転職とは、あなたを売り込むことが鉄則です。

 

自分を雇うことの価値を説明することを忘れないでください。

 

最後に志望動機の最後の締めの部分について説明していきます。

社業に貢献できる根拠を追加

営業職として市場分析を任せられ、認知度調査の分析をインターネット上で実施した結果、有効回答サンプリングなどの調査結果をまとめ、非常に評価されました。さらに、SNSを使ったWeb広告の提案などを行うようになり、Webマーケティング職に興味を持ち、マーケティングについて勉強していくうちに専門性が高い仕事につきたいと思うようになりました。特に御社の強みは、×××の分野に強みがあり、前職で培った●●●の経験が直結して活かせるとと考えています。マーケット分析及びSNSについての知識は、自分の強みと考えていますので、その知識と経験を貴社の社業に貢献できればと考えております。

志望動機がうまく書けない人は、転職エージェントを活用するのも手

転職エージェント利用中

志望動機は、転職における重要課題です。そのため、いろいろ吟味しても書けないという人は非常に多いです。

 

コツは以下のような内容でしたね?

志望動機作成4ステップ

①職種を選んだ理由
②強み
③なぜ応募企業なのか
④どのように社業に貢献できるのか

この流れで書くと非常にスマートです。

 

しかし、わかっていても難しいのが志望動機。そういった方は、転職エージェントを活用するとよいでしょう。

 

20代の転職に強みを持つ転職エージェントであれば、志望動機の作成に限定せず、応募書類の作成、面接対策面接後のフォローなど一括してサポートしてくれます。

 

そういった、転職エージェントを利用することで、大変な志望動機もうまくまとめ上げることができるので、ぜひ積極的に利用してみてください。

 

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