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②退職理由_志望動機_一貫性

転職理由と志望動機!一貫性を持たせるテクニック教えます

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です!

 

さて今回は、転職活動の最重要テクを伝授します!

 

そのテクニックとは、転職 理由と志望動機の一貫性を持たせる といったテクニック。内定の合否に関わる重要なテクニックなので必ずマスターしましょうね。

 

この記事を読んでいただいている方で書類選考が落ちまくる方いませんか?

 

この落ちまくる原因の1つに「応募書類の退職理由と志望動機が一貫しておらず、上辺だけの理由をあたかも本心のように書いている」 ことが殆どです。

 

それでは書類選考も面接もなかなか良い結果が得られないかもしれません(汗)

 

では、どうしたらいいのかを今回の記事で解説させていただきます!

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

 

●この記事はこんな方におすすめ●

①志望動機が上手く書けない
②転職(退職)理由が上手く書けない
③面接で鋭い突っ込みをされると答えられない
④1次面接でよく落ちる

『転職理由』と『志望動機』この2つで応募者の本気度が分かる

『転職理由』『志望動機』の2つは、内定のカギをを握るとても重要なキーワードです。

 

なぜだかわかりますか?

 

某業界グローバルベンチャー企業で1次面接の採用担当をやっておりました。1次面接担当は同時に「書類選考」も実施します。選考を行うメンバーは、

 

・総務
・人事
・各部門部長と課長

 

が担当します。私は製造・品質課のマネージャー職の為、多くの履歴書・職務経歴書を見てきました。そこで学んだことは、

 

応募書類の転職理由と志望動機でその人が想像できる

 

ということです。

 

不採用になってしまう方の多くは、志望動機を見るとよいことが書いているのに、転職理由を見ると説得力の無い理由が書かれている方が非常に多くいらっしゃいました。

採用される人は「絶対入社したい!」という意欲が伝わってくる

「絶対に入社したい!」という人は意欲が伝わる志望動機が書かれていることと、もう一つ大事なことが下記。

 

「必ず転職理由と志望動機が一貫している。」

 

書類選考を通過できる人、1次面接を簡単に突破できる人の大きな特徴はたった2つのことが説得力があり、一貫して書かれています。

 

通過率の高い人の特徴

①なぜ退職する必要があるのか
②なぜ応募企業で働きたいのか
※①と②が一貫して主張できている!

 

職務経歴書の「~という技術があります!」や「売上○○万円に貢献しました!」というのも確かに大事です。しかしそれを長々と書いている人がいますが、ほぼ無意味です。

 

はっきり言って、上記二つの説得力が「ある」か「ないか」で内定の可否の6割が決まってしまっている と思っていいです。

 

これがしっかりと書かれていないと面接官は以下の様に思います。

人事担当

なんかこの応募者の言っていることは矛盾しているなー?

本当は他社でもいいんじゃないの?

本心じゃなさそうだしこの前来た応募者に最終へ進んでもらおう!

 

もう一度いいます!

 

本当に入社したいという人は「退職理由」と「志望動機」が一貫して書かれていいるため、「信念」が伝わってくる

 

つまり、上辺だけの転職理由や志望動機ではその信念が読み手に伝わらないことが原因で不採用になるわけです。

関連記事

退職理由・志望動機の「嘘」が見抜けてしまう理由

転職理由と志望動機を作る際にみなさん「転職理由」から考えますよね?退職理由、転職理由のどちらも結局は『ネガティブ』が付きまとい、それを払拭するために嘘の理由を書かなくてはならない時があります。

 

特に多い退職理由が下記。

 

退職理由ベスト3

1位:給与が低い
2位:人間関係
3位:会社の将来性

 

これって「転職3大理由」と言われていて、どの企業も1位から3位のどれかが退職理由なんだろうなと思っています。

 

この3大理由のどれかが退職理由になると90%以上の確率で、

 

志望動機がめちゃくちゃ薄っぺらい

 

状態になります。「~がんばります!」「御社に貢献したい」「勉強したい」などまったく熱意の感じられない志望動機のため、まず間違いなく見抜くことができるんです。

 

更にいうと、3大理由のほとんどの人は、志望動機が上手く書けないので、どこかのサイトから志望動機をコピペしています(笑)。

 

サイトのコピペをすると全員同じ志望理由や転職理由になっているから簡単に分かるんです。サイトからとってくると100人、200人が集まるような企業は、簡単に見抜くことができるので今日からやめましょう。

 

しかしながら、1位から3位のどれかが本心だとしてもそれを真面目に書けるはずがないですよね?そんな理由を書いてしまうと、

 

一発アウト!

 

どうしましょう?それでは次に本心を書きつつ一貫性を持たせるテクニックをご紹介します。

関連記事↓

▶テクその1:ネガティブは絶対に使わない!

転職市場でのNGは、ネガティブな発言とされています。つまり、ネガティブをポジティブに変換してしまえばいいわけです。

 

転職をする際に「給与が低いから転職したい」や「人間関係が悪いから転職したい」というと凄くネガティブに聞こえますよね?

 

新たにチャレンジする職場でネガティブな考えで転職されても将来性が無いと判断されてしまいます。しかし、よく考えてみてください。例えば、

 

「給与が低いから転職することはダメなの?」

 

これってダメな理由なんかないですよね?むしろ当然です。

 

働いた対価としてパフォーマンスに見合った給与を求めるのは当然です。なのにネガティブな発言と捉えられて面接で落とされてはたまったもんじゃありません。ではどうすればいいのか。大事なことは、

 

ネガティブな発言をポジティブに変換して答える

 

というテクニックを活用することなんです。このテクニックがとても重要で、ポジティブな退職理由で、ポジティブな志望動機を作りこむことが一貫性を持たせるとともに、説得力のある入社意欲を説明することができます。

おすすめ記事

▶テクその2:ポジティブを作りこむ

退職理由を作る

退職理由と言えば「ネガティブ」、志望動機と言えば「ポジティブ」。ネガティブとポジティブでは絶対に一貫性を持たせることはできませんし、面接官に対してもまったくもって説得力がありません。

 

では、どうすればいいのかしたの表を見てください。

ネガティブ退職理由 ポジティブ変換退職理由
例1 給料が安い 自分の能力を正当に評価してもらえる企業で働きたい
例2 仕事のやりがいがない 自分のスキルを活躍できる場で活かしたい、活かせる企業に行きたい
例3 仕事が忙しすぎて過労死しそう 今のスキルを活かしつつ、新しい環境で新しいスキルを身に着けたい新しい環境でメリハリのある生活を求めている
例4 人間関係がうまくいかない 個人プレーより組織的に動くことで大きな目標に向かっていける環境で自分のスキルを活かしたい

上の4つのポジティブに変換した退職理由を見てください。全てネガティブの発言を簡単にポジティブな発言になっていますよね?

 

このように、退職理由をポジティブに変換していくテクニックを用いれば簡単に一貫性を持つことができるんです。イメージとしては、本心の理由を一旦伏せて、本心の周りにある前向きな思考をイコールで結ぶイメージです。

 

例1をもう一回見てみましょう。

給料が安いから転職したいというのは、自分の評価を正当に評価してもらいたいという希望があるわけですよね?それは、実力主義の会社に転職すれば叶いますし、実力主義の会社であれば求人票にもそのように記載されています。

 

ポジティブ変換重要テク

現職への不満→変換→転職の希望=企業の求める人物像

 

この流れがとても大事なので絶対にマスターしてくださいね!

 

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▶テクその3:志望動機から退職理由をさらに作りこむ

人によっては、どうしても退職理由をポジティブに変換できない人もいます。例えば、

 

・親の介護で転職をしなければならない
・子供の通園を考えての苦渋の決断
・夫の転勤により職場の変更

 

など、不本意の転職活動が必要な場合もあります。そういった場合の有効な手段として、

 

志望動機から退職理由を逆算する

 

テクニックを使うといいでしょう。例えば、求人を調べていたら良い企業が見つかったとします。その企業の製品はあなたのスキルが活かせそうな気がしました。この場合なら、

 

(志望動機)
○○の商品開発に現在の△△のスキルが即戦力として活かせると考え応募した。

(退職理由)
△△のスキルをさらに高度な環境で使用したいと考え退職を決意した。

 

というように、志望動機ありきで退職理由を作ってしまうのも重要なテクニックです。こうすることによって退職理由と志望動機は必ず一致します。しかし、このやり方は注意が必要で、

 

退職理由は嘘

 

ということです。どうしても退職理由がネガティブからポジティブに変えられない人向けなのであまりおすすめできませんが、困ったときのテクニック程度で使うといいでしょう

応募書類や面接対策は『客観的な意見』を貰うのも重要

本日の記事はいかがでしたでしょうか?今回の内容を簡単にまとめると、

 

☑書類選考が落ちまくる人は退職理由と志望動機が一貫していない。

上辺だけの理由は採用担当者は簡単に見抜ける。

☑ネガティブ本心はポジティブ変換を行うことで好印象を与えられる。

☑志望動機から退職理由を考えて一貫性を持たせてしまう。

 

という内容でした。

 

退職理由と志望動機の一貫性は書類選考から最終面接まで毎回確認されます。絶対に手を抜かないようにしましょう!もし、履歴書や職務経歴書の作成に困ったら、

 

客観的な意見を聞く

 

というのも大事なことです。転職活動というのは孤独と考える人もいるかもしれませんが、これは大きな間違いです。確かに、面接を受けるのは自分かもしれませんが、その為の準備は無料でやってくれるところはあります。

 

例えば・・・

①ハローワークの相談員

②親しい仲間、家族

③転職エージェント

 

特におすすめなのが③の転職エージェントの活用です。転職エージェントは以下のようなサービスを無料で提供しています。

 

転職エージェントのサービス

・求人の紹介
・履歴書、職務経歴書の作成支援
・模擬面接の実施
・応募企業とのやり取り全て
・内定時の条件交渉

 

自分の作った志望動機はどうか、転職理由はポジティブに書かれているかなどを事前に作成しておき、転職エージェントの登録の際に行われる『キャリアカウンセリング』で確認してもらうのもよいでしょう。

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