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面接で嘘はバレるから嘘をつかない方がいいと思っていませんか?それも実は間違い!大嘘はダメですが、事実を軽く盛ったり、転職理由を変えたりするのは絶対にやるべき!どれくらいの嘘ならOKなのか、今回の記事で分かりやすく解説いたします!転職希望者必見!

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

転職の面接に臨むために多くの人は「対策」を実施すると思います。その対策の一つに、

 

自分の経験を「盛って話す」

 

という技法があります。簡単にいうと「ちょっと嘘をつく」ということです。例えば、リーダーでやっていなかったのにリーダーとしてやった経験があるといった嘘です。

 

これは面接だけではなく、応募書類にも嘘を記載することもあるでしょう。少しでも自分を良く見せたい思いから「嘘」をついてしまうということは人間だれしもありますが、そこには、

 

嘘がばれるリスク

 

というものがあるので覚えておきましょう!面接官も馬鹿ではありません。数百人規模の面接経験がある強者もいます。あなたの言動ひとつで嘘を見抜かれてしまうので要注意!

 

今回の記事は、転職の面接で嘘がばれる瞬間と面接官が嘘を見抜く為に使う質問や技法そしてどこまでの嘘ならOKなのかについて解説いたします。

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

 

面接で嘘はバレる?採用企業も優秀な人材を雇いたくて必死!

面接で嘘がバレるリスクがある為悩む応募者

転職の面接というのは、企業側と応募者側のマッチ度を図る重要な位置づけです。企業側も優秀な人材を雇うために必死なんです。その為にも、

 

応募者の実力を暴く!嘘を暴く!

 

ということを行ってきます。応募者側から見ると面接で嘘がバレるリスクがあるの恐怖です。

 

従来の面接は「面接官の裁量」で採用・不採用を決めていた側面もありますが「入社後に面接時の話と違った」といことが頻繁に発生したことから、現在の転職市場では、

 

応募者とのミスマッチを避ける

 

ということは最重要事項とされています。

 

能力不足の人材は「会社のお荷物」という風潮からも、あなたの嘘はしっかり暴かれるということを覚えておきましょう。

 

次に、どのようなことを面接官は確認してくるのかを見ていきましょう。

面接で嘘注意①:面接官は「事実」の確認を徹底的に行ってくる

面接で嘘がバレることを知らない応募者に問い詰める面接官

転職の面接で嘘を暴く為に面接官は徹底的に「事実」を確認してきます。すなわち嘘がバレる瞬間の訪れです。では、それをどのように確認してくるかというと、以下のような方法です。

 

面接で嘘をついていないか書くにする面接官の技法
①知識を活用したその活動の事実
②その行動からの成果物の事実

 

まず①で大事なのは、知識だけではなくその知識を活かしてどのように行動してきたかということです。例えば、30代であれば「マネジメント知識があります!」だけではなく「10人の部下をマネジメントしてきました」という事実が大事だということです。

 

次に②についてです。①の行動の事実を知ったあとはその成果物が重要です。①の事例に絡めると「10人の部下をマネジメントして、売り上げを3年間で倍にした」といったアウトプットの成果物までしっかり確認されるということです。

 

まずここでは嘘を暴く(ばれる)というより実力を知るというインプット情報に重点が置かれます。そのインプット情報に嘘が無いかを掘り下げて確認されるので嘘をつくとバレてしまいます。

面接で嘘注意②:嘘を盛りす過ぎると質問も深い

面接で嘘がバレるリスクがある為悩む応募者に問い詰める面接官二人

面接官は面接で嘘をついていないかということを応募者全員に確認することはありません。面接をやる前または面接の場で応募者の実力のレベル分けを行っています。下記を見てください。

 

【応募者のレベル分け表】

レベル 結論
1:実力なし 不採用(速攻面接終了)
2:求める人物像より劣る 不採用(面接時間前に終了)
3:概ね合致 補欠(当たり障りのない面接)
4:かなりマッチ 重点面接を実施(掘り下げた質問が多い)
5:完ぺきにマッチ 嘘が無いか重点的に確認

 

レベル1~3は論外ですね。応募書類を見るとよさそうだけど、面接序盤から見当違いな回答が来たりで採用する価値がないと判断されたパターンです。

 

面接はしっかり対策をすることが求められるので最低限の対策は必須です。面接対策方法は下記参考に。

採用試験対策記事一覧はこちら▶

 

レベル4、5の応募者に対しては面接が徹底的に行われます。この深堀質問があるからこそ面接で嘘をついてもバレることが殆ど。この手法は大きく分けて三つのパターンを駆使してくるので解説します。

嘘を暴く①!成果物達成の為に苦労したことを確認する

成果物の内容が事実であれば、その過程では「苦労」があるはずです。問題や課題がなく簡単に達成できるようなことは成果物が大きければ大きいほどあり得ません。

 

成果物は大きいのに「苦労がない」という人はほぼ間違いなく「面接で嘘」をついているパターンが多いです。苦労話自体も嘘かもしれませんが、面接官も見抜けない嘘というのはある意味「技術」と判断するようにしていることもあります。

 

多くなプロジェクト経験でリーダーをやっていたのであれば、リーダーとしての苦労や目標達成に必要な戦略、計画は絶対にあるはずです。その経験というのは、次の会社にとっても財産になるため、その経験に対して面接で嘘がないかしっかり確認されうので覚えておきましょう。

 

バレる嘘をついている人は、内容がかなり薄いので、見抜くのは非常に簡単です。

 

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嘘を暴く②!面接官は『なぜ?』を複数回繰り返してくる

面接官は面接で嘘を見抜く為に「事実の深堀」を行います。以下のような面接場面を見てください。

 

面接で嘘がバレないかドキドキする女性

応募者
10人のマネジメントを行い売り上げを倍にしました。

面接で嘘がバレない対策をしていないか確認する面接官

面接官
なぜ10人をマネジメントできたからといって売り上げが倍になったのですか?

面接で嘘がバレないかドキドキする女性

応募者
10人のメンバーそれぞれの実力に見合った目標を設定し、達成度を監視しました。

面接で嘘がバレない対策をしていないか確認する面接官

面接官
なぜ達成度の監視だけなのですか?監視したからといって目標に達成と直結しませんが、何か工夫されたのですか?

 

といったように「なぜ?」という質問を繰り返されます。この技法というのは、

 

なぜなぜ分析

 

という分析方法で、真実を突き止める有名な技法です。

 

面接で嘘をつくと深堀されると必ずボロがでてバレるといったことが起きます。面接官は事実を確認する為に「なぜ」を繰り返してくるので、面接対策時にはしっかり練習を繰り返し行いましょう。

 

転職の面接練習というのは個人で行うよりも、人材紹介会社が無料で提供している「面接対策」を利用するといいでしょう。人材紹介会社(転職エージェント)は、わずか1分程度で簡単に登録でき、面談を受けることで「良質の求人」を紹介してくれるだけではなく、応募書類対策、面接対策、内定後の条件交渉までしっかりサポートしてくれます。

 

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面接で嘘がバレるのは盛りすぎ!盛る限度は1.2倍まで!

面接で嘘がバレるリスクがある為正直に答えて高評価を出す面接官

最後に覚えていただきたいのは、「嘘」をつくなら徹底した対策を行ってください。要するに「嘘を貫き通す」ということです。その嘘は1.2倍までの嘘を意識することです。

 

例えば、リーダーの経験なら1人しか部下がいなくても3~5人に増やします。ただし、結果については嘘はNG。結果は達成できたアウトプットにしましょう。

 

転職理由であれば、真実の転職理由は言わずに前向きな転職理由に置き換えるということを行います。人間見解が悪い職場から転職したいなら『協力して達成できる環境へ転職』といった容に置き換えて説明することが大事です。

 

事実でないことを面接で嘘をつくのはリスクがありますが、嘘を1.2倍程度に盛っておけばまずバレません。人数や経験などを盛っても少しの嘘です。1.2倍程度の盛は面接官も確認してこないのでおすすめです☆

まとめ

面接で嘘をつくとバレるリスクがある為おすすめはしません。ただし、転職というのはライバルとの闘いでもあります。そのため、正直者が馬鹿を見ることも多々あり(汗)。

 

その嘘の範囲は1.2倍までなら上手に活用することが大事です。

 

自分がどんな考えで転職したいのか、どんなスキルを持っているのか、どんな仕事に向いているのかをもう一度見つめなおすことも大事です。

 

そんな時はリクナビNEXTのツールなどを使ってじっくり自己分析してみることもおすすめです!それではよい転職を!

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