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事務職に転職!事務職の種類と難易度について【未経験チャンス】

こんにちは転職アドバイザーの南野弘明です!

 

事務職に転職したい!という人多いですよね?しかし、事務職と言っても色々な種類があるのはご存知ですか?例えば「営業事務」「医療事務」なんて言葉を耳にしたことがあると思います。

 

今回の記事は、転職する際に覚えておきたい「事務職の種類」と「事務職の難易度」に絞ってご紹介させていただきます。また、事務職におすすめの転職方法についても紹介ますので是非最後まで読んでください!

事務職にはどんな種類があるの?難易度は?

事務職と言っても結構種類があって困りますよね?事務職言うのは大きく分けると7つの種類に分けることができます。

 

それでは、それぞれの事務職の種類を見ていきましょう!

 

一般事務

一般事務は事務職の種類の中でも一番代表的なものと言えます。多くの方はこの「一般事務」の求人に募集する傾向にあるのが特徴です。

 

仕事内容としては「庶務」に近いイメージですね。例えば、電話対応、資料整理、各部署に必要な書類作成などが一般的です。業務も色々あるので処理能力が面接では問われます。

 

転職難易度:★★★

意外にも転職難易度は高いです。それは、求人倍率の高さと未経験、経験者問わず応募してくる上に未経験者でもレベルが高い応募者が集まりやすい傾向にあるためです。

 

未経験で「能力不足かな…」と思ったら派遣などで一度経験を積んでから正社員にチャレンジすることをおすすめします。一般事務はかなり人気なので未経験で能力不足はさらに難易度を上げてしまいます。事務職の種類によっては未経験でチャレンジしやすいのもあるので、どれが自分に合っているのか調べておきましょう。

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総務事務

次は総務事務です。この総務事務は、総務に関わる事務職です。求人的には、一般事務職としての種類(種別)と大差はありません。

 

唯一一般事務職と違うのは、社外の対応の割合が増えることです。例えば「法令に関わる内容」についてもこなしていく必要があります。また、福利厚生に関する問い合わせ、保険に関する対応、人事の面も対応していくこともしばしば。一般事務より仕事の幅が広いため、適応力が面接では問われます。

 

転職難易度:★★★★

一般事務職より仕事の幅が広いため未経験の方は厳しいです。昨今の「コンプライアンス問題」を受け、総務事務の仕事の幅が広がっているので、求められるスキルは高くなっています。未経験でのチャレンジはハードルが高いので事務職の他の種類をよく見て応募しましょう。

 

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営業事務

営業事務というのは要するに「営業アシスタント」です。

 

営業部に所属し、営業マンをサポートする業務にあたります。商品の注文を営業マンが取ってきたら案件の在庫確認から発注まで対応、またそれに付随する「伝票処理」も行います。また、顧客からの電話連絡があれば事務処理的にサポートします。

 

転職難易度:★★

営業事務は転職難易度はそこまで高くありません。少しでも営業経験があれば営業事務職がどんな仕事をしていたかは想像つきますし、アパレル業、飲食業などの接客対応力も使用できますので結構簡単に未経験からでも転職できてしまうのが特徴です。

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経理事務

次に経理事務です。

 

この経理事務は要注意です。経理事務というのは「経理」の仕事をするわけですが経理のことが分かっていなくてはなりません。事務職の中でも難易度は一番高いと言えます。

 

転職難易度:★★★★★

事務職の中でも難易度が非常に高いのが特徴です。経理というのは、数字を扱うので数字の処理が苦手な人はやめた方がいいでしょう。性格的にも几帳面な人でないと務まらないですし、転職の試験の中でも「経理に関わる試験問題」が出題されます。種類別に考えても経験者優遇求人が多いでしょう。

秘書

 

意外にも「秘書」も事務職扱いです。

 

秘書というのはイメージ通り「幹部クラスの補佐」です。幹部クラスは毎日忙しくスケジュール管理も大変。また、莫大な資料に目を通さなくてはならないのに見ている時間なんてありません。そのために「秘書」が必要です。

 

幹部クラスをサポートするわけですか「ビジネスマナー」「清楚感」「処理能力」などレベルの高い内容が求められます。

 

転職難易度:★★★★

ある程度の社会人経験と接客経験があれば転職することは難しくありませんが、求人自体は少なめです。社会人経験があることが前提なので、フリーターの方などは転職することは難しいです。

貿易事務

次は貿易事務。

 

貿易事務は海外製品の輸出入に対する書類作成、事務処理を対応します。この貿易事務に求められるスキルは大きく分けて2つ。

 

・書類作成能力
・英語力

 

です。書類自体は慣れればできますが、英語で作成しなくてはなりません。また、海外の顧客対応などもあり「英語力は必須」です。また、海外とのやり取りが発生するので「時差」についても考慮した転職活動を行わなくてはなりません。

 

転職難易度:★★★★★

未経験は手が出せない求人案件です。さらに英語力を問われるのでTOEICは最低700点は欲しいところ。また、求人の特徴として事務職の中でもずば抜けて高給が得られるのが特徴です。求人の探し方はバックオフィス系に強い転職エージェントを利用するといいでしょう。

医療事務

次は医療事務です。

 

医療事務の職場はもちろん「病院」です。医療事務の従事者は「個人情報の取り扱い」は徹底されます。また、院内が職場ということもあり、体調管理も求められるのでそれなりのリスクはありますね。

 

医療事務というと「資格」を思い浮かべると思いますが、まったく必要ありません。未経験でもむしろはじめやすいおすすめなのが医療事務です。

 

転職難易度:★★★★★

転職難易度は普通です。未経験からでも始めやすい傾向にありますので普通以下程度という認識でOKです。一般事務職を狙うなら医療事務職を狙っていった方が将来的にも役立つでしょう。

 

医療事務を探す場合はハローワークの求人は厳禁です!ハローワークの医療事務は「条件が悪い求人」が多い上に入社前後のトラブルを結構耳にします。もし医療事務に本気で転職したいのであれば転職エージェントの良質な求人に応募することをオススメします。

 

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事務職にはどんな種類があるの?難易度は?まとめ

事務職にもいろいろな種類があり、難易度も異なると言えるでしょう。

 

人気の一般事務職は未経験者のスキルによっては経験者を上回る場合もあり、逆に貿易事務などの経験者の中でも高いスキルが求められる事務職も存在します。

 

自分が将来どうなりたいかを考慮して転職活動をすることでどの事務職がよいのかが見えてくると思いますので、色々な求人媒体を利用して転職活動を進めましょう!

 

特に転職エージェントを利用すれば、良質な求人を未経験、経験者問わず紹介してくれたり、転職のサポートもしてくれるのでおすすめですよ!それではまた!

 

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