▼強み/年収分析最強ツール▼
社名変更!履歴書・職務経歴書の書き方は?疑問解決

社名が在籍中に変更になったり、2回目、3回目の転職途中で変更になってしまうことはよくあります。そのような場合、どのように書くべきかという点は悩みどころ。所属していた企業が、社名変更を行った場合の履歴書の書き方について解説します。

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

注目30代おすすめエージェント

社名変更になってしまうパターン

社名変更により履歴書の書き方を考える様子

企業が社名変更を行うことは非常に多いです。有名な企業で言うと、以下のような企業があります。

 

①松下電器産業→パナソニック
②電通→電通グループ

 

特に松下電器のように製品ブランドの知名度が高いため、そのブランド名を企業名に変えるということもあるので社名変更は意外と身近にあります。

社名変更を行った場合の履歴書の書き方

社名変更により履歴書の書き方を考える男性

社名変更が行われていることは、履歴書に必ず分かるように記載するのが鉄則です。特に知名度の高い会社に過去に在籍していた場合は、在籍中の企業名と合わせて変更後の名称を書くのが基本です。

 

例えば、松下電器の例の場合以下のように記述するのが一般的です。

 

松下電器産業株式会社(現:パナソニック株式会社)

 

このように(カッコ)を使って説明すると分かりやすく説明できます。

 

また、例えば、パナソニックの方が知名度が高い場合などは、(カッコ)を逆に書くとアピールに繋がりやすいのでおすすめです。

 

パナソニック株式会社(旧:松下電器産業株式会社)

 

現・旧の使い分けは、ご自身の判断と、その企業の状況によって判断しましょう。

まとめ

社名変更により履歴書の書き方を部屋で考える様子

社名が変更になった場合の履歴書・職務経歴書への記載は必須です。

 

ただ、難しく考える必要は無いため、単純に(カッコ)書きで書けばOKです現・旧の言葉を使てわかりやすく記載するとよいでしょう。

 

もし履歴書・職務経歴書の不安があれば、転職エージェントに登録し、応募書類の添削を行ってもらうこともおすすめです。

 

応募者は全てのサービスを無料で受けれますので、キャリアカウンセリングによるマッチ度の高い求人紹介、応募書類対策・面接対策・雇用条件交渉なども併せて行ってもらうことも転職成功の秘訣です。

 

転職に迷っているようであれば、下記より転職エージェントに相談してみましょう。それではまた!

 

注目年代別おすすめ転職エージェント

20代 第二新卒AGENTneo
30代 doda
40代 リクルートエージェント
50代 エンワールドジャパン
僕が全力でおすすめする転職戦略公開
みんなの転職の悩みベスト3

1位:転職はむずかしい?

2位:ブラック企業だけはやだ!

3位:今より悪い職場だったら・・・

これらは全部対策可能です。単純にハローワークや求人紙に出ている求人では、上記を満たす求人には出会えない。転職エージェントだけでは、現場の生の声は入手できない。

そんな不安を全て満たすおすすめ転職ツールを集めて見たので、活用してみませんか?現役面接官、人事経験豊富な私が全力でおすすめする完全無料の転職ツール公開!

↓詳細はこちら↓

Twitterでフォローして限定記事を購読!

転職を成功の為に読んでおきたい記事