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社名変更!履歴書・職務経歴書の書き方は?疑問解決

社名が在籍中に変更になったり、2回目、3回目の転職途中で変更になってしまうことはよくあります。そのような場合、どのように書くべきかという点は悩みどころ。所属していた企業が、社名変更(商号変更)を行った場合の履歴書の書き方について解説します。

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

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①転職活動中の方
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社名変更(商号変更)になってしまうパターン

社名変更により履歴書の書き方を考える様子

企業が社名変更(商号変更)を行うことは非常に多いです。有名な企業で言うと、以下のような企業がありますよね。私たちの身近な大企業でも社名変更(商号変更)しているので驚きです。

 

社名変更(商号変更)企業例
①松下電器産業→パナソニック
②電通→電通グループ

 

特に松下電器のように製品ブランドの知名度が高いため、そのブランド名を企業名に変えるということもあるので社名変更(商号変更)は意外と身近にあります。

社名変更(商号変更)を行った場合の履歴書の書き方

社名変更により履歴書の書き方を考える男性

社名変更(商号変更)が行われていることは、履歴書に必ず分かるように変更前・変更後を記載するのが鉄則です。みなさんを採用したいと思っている企業は、どのような会社でどんな経験やスキルを身に付けたかイメージしています。

その為、正確に情報をお伝えすると好印象です。

次に2つの書き方についてご紹介いたします。

①旧社名の方が有名な場合

社名変更後の社名が世間一般的にまだなじみがない場合は、旧社名を先に書くのがおすすめです。どの企業に在籍していたかは、みなさんのブランド価値を上げる一つの要素なので、有名な方を先に書くのもよいでしょう。

株式会社南野オフィス(現:株式会社南野ホールディングス)

②新社名が既に有名な場合

社名変更で履歴書の書き方がわからない様子

新社名が既に定着しているが旧社名も有名な場合は、新社名を先に書いてカッコに「旧」をつけることが一般的です。ただし、新社名が既に有名な場合は、わざわざ記述する必要はありません。例えば、パナソニックなどは既に社名変更(商号変更)でも有名になっているので、旧:松下電器産業など書かなくOKです。

株式会社南野ホールディングス(旧:株式会社南野オフィス)

社名変更記載する時の注意点

社名変更による履歴書・職務経歴書の書き方を調べる様子

応募企業は、皆さんの過去の在籍企業を履歴書で確認したらその企業を詳しく調べることが多いです。その理由は、転職の場合、即戦力を求めているので、その企業がどんな業界でどんな商品を作ったり、サービスを提供しているのかを調べる為です。

その為、社名変更を記述する際は「正式名称で略語で書かない(例:株式会社MO:南野オフィス)」」というのが鉄則です。

また、過去の在籍企業が社名変更していないか必ずWeb上で確認してください。自分が知らぬ間に変更になっている企業も多いですし、過去の応募者の方でも履歴書の記載忘れをしていた方もいらっしゃいます。

転職活動スタート時1回確認すればOKなので、是非トライしてみてくださいね!

まとめ

社名変更により履歴書の書き方を部屋で考える様子

社名が変更になった場合の履歴書・職務経歴書への記載は必須です。ただ、難しく考える必要は無いため、単純に(カッコ)書きで書けばOKです現・旧の言葉を使てわかりやすく記載するとよいでしょう。

もし履歴書・職務経歴書の不安があれば、転職エージェントに登録し、応募書類の添削を行ってもらうこともおすすめです。

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