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転職理由が書けない人必見!自己分析から導き出す方法教えます!

転職理由が書けない人必見!自己分析から導き出す方法教えます!

転職理由が書けない人必見!自己分析から導き出す方法教えます!

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

書類選考が無事に通過すると訪れる「面接」。この面接の最大の焦点は、

志望動機と転職理由(退職理由)の一貫性

についてです。転職というのは「ネガティブな話」をとても嫌がります。その理由は、ネガティブ志向の人は「向上心、協調性にかけ、嫌なことを転職で解決する人」と捉えるからなんです。

折角雇用した人が些細なことでも辞めてしまう人物であったら企業側も採用コストが嵩み、損害になってしまいますよね?そのネガティブな回答を最も発してしまうのが、

転職理由(退職理由)

です。この転職理由(退職理由)をポジティブに変換する方法を今回しっかり解説していきます!

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転職理由が書けない人必見!自己分析のやり方:転職したい理由を明確化

転職理由が書けない人の多くが自己分析から転職理由(退職理由)を導き出していないことが挙げられます。転職理由を明確にできないと、

・なぜ転職しようと思ったのですか?
・なぜ当社を志望したのですか?

の一貫性が説明できません。そのためにもまずは、自問自答しながら「なぜ転職したいのか」を深堀することがポイントです。例えば、

理由:仕事に刺激が無い

深堀1:刺激が無いのはなぜか

答え1:給与が上がらないから

深堀2:給与が上がらないのはなぜか

答え2:平等に評価されないから

つまり、あなたの転職理由(退職理由)は「仕事に刺激が無い」ではなく、「平等に評価される環境を求めているから」となるわけです。こうすると転職理由(退職理由)が書けないから「書ける!」に変化していますよね?

これは、企業選びにも繋がっています。あなたが選ぶべき会社は「平等に評価される会社」なんです。それが求人票から読み取れる会社であれば、企業選びの重要ポイントになるわけですね。

転職理由(退職理由)が書けない人は、転職したい理由を深堀してポジティブな理由へ変換しよう!

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転職理由が書けない人必見!自己分析のやり方:できることを優先する

転職理由が書けない人の多くは、自己分析をやっていても「できること」を明確にしていない場合があります。

やりたいことを優先している転職理由(退職理由)は、自分の都合ばかりを優先した転職理由(退職理由)になるのでとても薄っぺらい理由になりがちかつ「自己都合」ばかりの転職理由(退職理由)になりがちです。特に多いのが、

スキルアップ

といった転職理由を書いて志望動機を一貫させる手法です。これは、絶対にやってはいけません。なぜなら、

あなたのスキルアップの踏み台が次の会社ですと言っていることと同じだからです。

会社はあなたの学校ではありません。企業は、自社の利益になる人材かどうかで採用、不採用を判断しているのです。あなたのやりたいことなどどうでもよく「なにができるか」を自己分析を通して明確にすることが重要です。例えば、

・●●の設計を行った。
・最大1日で●●円の売り上げを達成した。
・●●研修を受講し、△△の資格を手に入れた。

など、経験したこと、実際に得意とすること、人よりも優れているポイントなど細かく書いていくことがポイントです。転職理由が書けない人でも「●●の経験を活かせる職場に転職したい」というポジティブな思考ができますよね?

転職理由が書けない人は、自己分析を通じて「なにができるのか」を明確にしよう!

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転職理由が書けない人必見!自己分析のやり方:今の職種が向いているのか考える

転職理由が書けない人の多くは自己分析で、現職で達成できないことの根本的な理由を明確にしていないケースが多く見受けられます。

「今の仕事内容(職種)が向いていないから転職しよう」と安易に転職活動を始めても撃沈されるだけです。それは、向いていないことの根本的原因を追究できていないからです。

まず向き、不向きを考える前に現職種の「好きなところ」と「嫌なところ」を書き出してみてください。例えば、
・集団行動が得意・苦手
・頭よりも体力重視が好き・嫌い
・人と話すことが好き・苦手

など、転職を考えないと解決できない理由を明確にすることが肝心です。その導き出した答えが「営業職が向いていない」となるかもしれません。しかし、だからといって転職先の職種は「事務職がいい」となったとしても事務職がいいとは限りませんよね?だって、事務職だって顧客と接することもよくありますし。

ここで大事なのが企業研究です。

事務職が向いていると思ったら事務職で求人を探してみて、企業の求人情報で求められる人物像と照らし合わせてみてください。それが本当にあなたの理想としていたことなら応募してみる価値はあるでしょう。

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転職理由が書けない人必見!自己分析のやり方:最後は重点3つをまとめる

転職理由が書けない人が上記の自己分析重点項目3つをまとめ上げると簡単にかけますので説明します。

①転職したい理由を明確化

⇒平等に評価される環境を求めている

②できることを優先する

⇒年間〇〇円の売り上げでNo.1を達成

③今の職種が向いているかを考える

⇒顧客の問題解決ができないとこらが嫌だ

となったとします。あとは、3つの事を組合せた転職理由(退職理由)を書いてみればいいだけです。

私は約5年間△△商事で営業職として従事してきました。昨年度は部内の個人売り上げ年間No,1を達成できました。

個人の大きな目標を達成でき、成果と見合った評価を頂けると思い必死に頑張ってきましたが「全体的に売り上げが悪い」という理由により、評価していただけなかったことにとても残念に感じておりました。

御社の事は前々から存じ上げておりまして「成果主義」というスローガンで経営されており、歩合制評価のため、成果に見合った評価が特徴的と存じ上げています。自分の実力を御社で存分に発揮し、売り上げに貢献させていただくとともに、やりたかった「提案営業」に対しても自分のスキルとして身に付けキャリアアップを図りたいという思いで、転職に踏み切り、御社へ応募させていただきました。

どうでしょうか?転職理由(退職理由)が書けないと悩んで人も3つのことを行うだけで簡単に理由がかけてしまいます。

転職理由が書けない人は、自己分析の3つの重要要素を踏まえて転職理由(退職理由)書いてみましょう!

転職理由が書けない人必見!自己分析のやり方:まとめ

転職理由が書けない人必見!自己分析のやり方教えます!の記事はいかがでしたでしょうか?

自己分析の3つの重要要素を組み合わせるだけ、転職理由(退職理由)を簡単にかけてしまうことをご理解いただけたでしょうか?

まずは、何事にも理由や原因を明確にすることで、それに対して対策を打っていくということが重要なことです。この考えは、転職だけに使えるわけではなく、転職したあとも使えるので是非自分のものにしてくださいね!

それではまた!

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