薬剤師の職場は合わないと嘆く薬剤師

薬剤師の職場は、働きやすい環境が多いと思っている人も多いかと思いますが、結構悩み多き職場の所が多いです。待遇面を含め改善されない環境で働き、精神的ダメージを負ってしまい転職相談をいただく薬剤師さんが増えています。薬剤師の職場マッチ度の高い求人の探し方をご紹介!

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です

 

コロナウイルス感染拡大の中でも医療業界の需要は非常に高まっています。中でも薬剤師の求人倍率は好調を維持し、今後も需要拡大が見込まれます。

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しかし、安易な転職は今後の自分のキャリアを低下させてしまう恐れがあるので要注意!また、薬剤師の職場でもブラック企業化している「ブラック薬局」を応募しているので要注意!

 

今回は、薬剤師さんの転職を成功させるための『自分にあった薬剤師の職場を探す方法』についてご紹介いたします。

 

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

 

●こんな方におすすめの記事●

①薬剤師として転職活動をしたい
②転職の注意点を事前にしりたい
③どんな転職ツールがいいか知りたい

 

薬剤師の職場は意外と悩み事が多い!

薬剤師の職場は合わないと嘆く薬剤師を希望する犬

薬剤師の転職市場は好調を維持する中、その転職理由に迫ると『薬剤師の職場が合わない』という転職理由は非常に多くなっています。

 

また、多くの薬剤師さんが「転職したい」と思い、いざ転職活動をし、新しい職場に行ったにもかかわらず、

 

こんな職場環境を求めていたわけじゃない・・・

 

という理由で、再度転職活動をする薬剤師さんが非常に増えています。次に、良くTwitterでいただく薬剤師さんの悩み相談を紹介いたします。

▶ブラック薬局に転職してしまった

最近の薬剤師転職市場でよくいわれている『ブラック薬局』。企業ではなく『薬局』という言葉に置き換えられた俗語です。

 

この言葉が作られたということは、実際にブラックな薬局=薬剤師の職場として劣悪な環境が増えているというのが現状だと思います。TwitterのDMでいただいた事例をみてみましょう。

 

薬剤師の職場は合わないと嘆く20代薬剤師男性

薬剤師 男性
ハローワークの求人から転職したものの、残業代が出る説明がありましたが、実際には出ないといったことから再度転職を考えています。

 

労働基準法を守らないのは一般的な企業の方が多いように思いますが、ブラック薬局もかなりの数で存在するので覚えておきましょう!

 

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▶思った以上に給料が安かった

転職して、いざ働いてみると他の薬局の方が給料が高いということに気づく人もかなり多いです。転職してからそれに気づいてしまうと時すでに遅し!こういった薬剤師の職場はコロナ禍でも増加傾向にあるので注意が必要です。
同様にTwitterでいただいた事例を見てみましょう。

薬剤師の職場は合わないと嘆く30代薬剤師男性

薬剤師 男性
人間関係に悩み転職したので新しい職場を探して転職しました。職場環境を変えることができたいのよかったのですが、給料が他薬局よりも低くとても後悔しています。
薬剤師の職場環境改善に気を取られ、焦った転職をしてしまうと雇用条件を見落としてしまう事例が非常に多いです。

▶モチベーションが保てない

薬剤師の仕事は、精神的な面も含めて楽ではありませんが、向上心に満ち溢れているのであれば、決してやりがいのある仕事ではないと思います。

 

つまり、薬剤師の転職で重視すべき点の一つとして「薬剤師の職場環境を十分考慮した転職活動」がとても重要になってくるわけです。

 

モチベーションを維持できるというのは、どんな職業でも大事な要素で、維持できないと転職を考えてしまうという悪循環に陥りやすいのが特徴です。

 

つまり、薬剤師の転職というのは、給与面を含めた職場環境を重視した転職というのは非常に重要だと言えます。

 

では、薬剤師の職場環境を知るためにはどうすればよいかを次に説明いたします。

自分に合った薬剤師の職場環境を探す方法

薬剤師の職場は合わないと嘆く薬剤師の相談を受けるエージェント

薬剤師の転職で最も多い失敗事例が「薬剤師の職場環境の不一致」です。

 

これは、転職先の探し方の問題が殆どで、探し方さえ間違えなければ十分防げることです。では、なぜ失敗してしまうのかというと、

 

適切な転職活動ツールを利用していないから

 

です。薬剤師さんの多くは「通える範囲」の転職先を狙うがあまり、ハローワークの求人に応募してしまう人が殆どです。または、転職サイト。この2つの大きな特徴は、問題点が2つ隠されています。

 

一人で探す求人探しの問題点

ハローワーク:どんな企業でも無料で掲載可能
転職サイト:お金を払えば広告掲載可能

 

つまり上記2つは、掲載元が企業の調査を行わない為、求人票に偽りがあったり、職場環境も分からないまま掲載されていることがよくあるのが特徴です。

 

この2つの問題をクリアーできるのは「信頼できる転職ツール」の活用です。例えば、

 

・有名な薬剤師専用転職サイトの利用
・薬剤師特化型転職エージェントの利用

 

転職エージェント(人材紹介会社)は、医療機関が求める優秀な薬剤師の確保を行うことが必須です。そのためには、薬剤師の方が求める情報をしっかり提供することで薬剤師の方々が安心して転職できるという認識を持っています

 

転職エージェントは常日頃から医療機関に通い、職場環境の情報をしっかり入手し、薬剤師さんに提供することで信頼関係を構築することができるんです。

 

薬剤師おすすめエージェント特集▶

転職エージェント利用でマッチ度の高い環境を探せる!

薬剤師の職場は合わない為、転職し成功した女性薬剤師

薬剤師の転職で失敗しない最強の対策は、転職エージェントに自分の希望(給与、職場環境、通勤距離等)をしっかり伝え、希望にマッチした求人を探してもらうことが必要です。

 

転職エージェントは「転職への不安」を解消できるのも利用する大きなメリット です。

 

次に、オススメの薬剤師特化型転職サイト&エージェントを紹介させていただきます。効率よく転職するためには3社以上の登録が必須と言われていますが、私は「1社程度」で十分かなと思ています。3社を超えるとやり取りに手間取ることもあるため1社程度で十分です。

 

厳選した転職エージェントなので、是非職場環境の悩み相談を含めて、優良な薬局への転職支援を受けてみましょう!それではまた!

▶薬剤師の職場環境改善におすすめなエージェント

薬剤師1位お仕事ラボ

社名 特徴


薬剤師の派遣・転職/お仕事ラボ
大手調剤薬局チェーンの100%子会社として、 プライバシーマークを取得している薬剤師に特化した人材紹介会社
≪フルオーダーメイド提案≫

①希望する薬局等がある場合にエージェント経由で薬局へ逆指名を行い、条件交渉を代行してくれる。
②このエリアでこういった条件の薬局を探して欲しいといった条件の受付を実施してくれる。もちろん具体的な要望が固まってない段階でも問題なし。
③ライフスタイルに即した働き方の提案してくれる。

 

薬剤師特化型転職エージェント

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