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退職理由と志望動機の一貫性を持たせるテクニックとは?

退職理由と志望動機の一貫性を持たせるテクニックとは?

退職理由と志望動機!一貫性を持たせるテクニック教えます

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です!

さて今回は、

志望理由と志望動機の一貫性が重要な理由

について記事にしたいと思います。

まず最初に、この記事を読んでいただいている方で書類選考が落ちまくる方いませんか?まず落ちる人は、

「応募書類の退職理由と志望動機が一貫しておらず、上辺だけの理由をあたかも本心のように書いている」

ことが殆どです。

それでは書類選考も面接も上手く行くはずもありません。では、どうしたらいいのかを説明させていただきたいと思います。

今回の記事は、転職活動において最も重要なテクニックなので絶対にモノにしてくださいね!

退職理由と志望動機の一貫性が転職内定の鍵!この2つで応募者の本気度が分かる

退職理由と志望動機の一貫性が転職内定の鍵と言っていいでしょう。なぜだかわかりますか?

退職理由と志望動機だけで応募者の人柄や本気度が分かってしまう

からなんです。実は某業界のベンチャー企業で1次面接の採用担当をやっておりました。1次面接担当は同時に「書類選考」も実施します。選考を行うメンバーは、

・総務
・人事
・開発課長職
・製造課長職

が担当します。私は製造・品質課のマネージャー職の為、多くの履歴書・職務経歴書を見てきました。そこで学んだことは、

応募書類の退職理由と志望動機でその人が想像できる

ということです。落ちる人はここがわかっていないから書類選考で落ちてしまうんです!それでは、徹底解説していきます。

採用される人は「絶対入社したい!」という意欲が伝わってくる

絶対に入社したい!という人は、

必ず退職理由と志望動機が一貫しています

書類選考を通過できる人の共通点は、

・ なぜ退職する必要があるのか
・ なぜ入社したいのか

このことがしっかりと一貫性をもって書かれています。職務経歴書の「~という技術があります!」や「売上○○万円に貢献しました!」というのも確かに大事です。しかしそれを長々と書いている人いますがほぼ無意味です。それよりも、もっと大事なのが、以下の二つ。

転職活動で重要なことはたった二つ!
退職理由:なぜ退職する必要があるのか
志望動機:なぜ入社したいのか

はっきり言って、上記二つの説得力があるかないかで内定の可否の6割が決まってしまっていると思っていいです。これがしっかりと書かれていないと、

「なんかこの応募者のいっていることは矛盾しているなー?本当は他社でもいいんじゃないの?本心じゃなさそうだし、この前来た応募者に最終へ進んでもらおう」

となってしまいます。もう一度いいますよ?

本当に入りたいという人は退職理由と志望動機が一貫して書かれていいるため、「信念」が書かれているんです。

つまり、上辺だけの退職理由や志望動機ではその信念が読み手に伝わらないことが原因で不採用になるわけです。

退職理由・志望動機の嘘が見抜けてしまう理由

退職理由と志望動機を作る際に、まずみなさん「退職理由」から考えますよね?そもそも転職の動機って、

1位:給与が低い
2位:人間関係
3位:会社の将来性

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この3つなんですよ。これって「転職3大理由」と言われていて、どの企業も1位から3位のどれかが退職理由なんだろうなと思っています。でね、この3大理由のどれかが退職理由になると90%以上の確率で、

志望動機がめちゃくちゃ薄っぺらい

状態になります。「~がんばります!」、「御社に貢献したい」、「勉強したい」などまったく熱意の感じられない志望動機のため、まず間違いなく見抜くことができるんです。更にいうと、3大理由のほとんどの人は、志望動機が上手く書けないので、どこかのサイトから志望動機をコピペしています(笑)。

サイトのコピペをすると全員同じ志望理由や退職理由になっている

から簡単に分かるんです。サイトからとってくると100人、200人が集まるような企業は簡単に見抜くことができるので今日からやめましょう。

しかしながら、1位から3位のどれかが本心だとしても書けるはずがないですよね?そんな理由を書いてしまうと一発アウト!どうしましょう?

それでは次に本心を書きつつ一貫性を持たせるテクニックをご紹介します。

退職理由と志望動機の一貫性を持たせるテクその1:ポジティブに言い換える

いいですか?転職をする際に「給与が低いから転職したい」や「人間関係が悪いから転職したい」というと凄くネガティブに聞こえますよね?

転職活動ではネガティブな発言はタブー

とされています。新たにチャレンジする場でネガティブな考えで転職されても将来性が無いと判断されてしまうからです。しかし、よく考えてみてください。例えば、

「給与が低いから転職することはダメなの?」

これってダメな理由なんかないですよね?むしろ当然です。働いた対価としてパフォーマンスに見合った給与を求めるのは当然です。なのにネガティブな発言と捉えられて面接で落とされてはたまったもんじゃありません。ではどうすればいいのか。答えは、

ネガティブな発言をポジティブに変換して答える

というテクニックを活用することなんです。このテクニックがとても重要で、ポジティブ退職理由に対して、ポジティブな志望動機を作りこむことで一貫性を持たせることができるんです。

【超重要!】ポジティブな退職理由の作り方

退職理由と言えば「ネガティブ」志望動機と言えば「ポジティブ。ネガティブとポジティブでは絶対に一貫性を持たせることはできませんし、転職先にもまったくもって説得力がありません。では、どうすればいいのかしたの表を見てください。

ネガティブ退職理由 ポジティブ変換退職理由
例1 給料が安い 自分の能力を正当に評価してもらえる企業で働きたい
例2 仕事のやりがいがない 自分のスキルを活躍できる場で活かしたい、活かせる企業に行きたい
例3 仕事が忙しすぎて過労死しそう 今のスキルを活かしつつ、新しい環境で新しいスキルを身に着けたい新しい環境でメリハリのある生活を求めている
例4 人間関係がうまくいかない 個人プレーより組織的に動くことで大きな目標に向かっていける環境で自分のスキルを活かしたい

上の4つのポジティブ変換退職理由を見てください。全てネガティブの発言を簡単にポジティブな発言になっていますよね?

このように、退職理由をポジティブに変換していくテクニックを用いれば簡単に一貫性を持つことができるんです。この方法は、自分一人で悩むのではなく、転職エージェントのキャリアカウンセラーと二人三脚で作って行くとアドバイスももらえるので絶対おすすめです。

下記おすすめの転職エージェントですので、面接&面談で転職の悩みなどをまずは相談してみることをおすすめします!

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退職理由と志望動機の一貫性を持たせるテクその2:志望理由から退職理由を作る

人によっては、どうしても退職理由をポジティブに変換できない人もいます。例えば、

・親の介護で転職をしなければならない
・子供の通園を考えての苦渋の決断
・夫の転勤により職場の変更

など、不本意の転職活動が必要な場合もあります。そういった場合の有効な手段として、

志望動機から退職理由を逆算する

テクニックを使うといいでしょう。

志望動機の書き方はこちら↓

【超重要】退職理由から志望動機を逆算するテクニック

例えば、求人を調べていたら良い企業が見つかったとします。その企業の製品はあなたのスキルが活かせそうな気がしました。この場合なら、

(志望動機)
○○の商品開発に現在の△△のスキルが即戦力として活かせると考え応募した

(退職理由)
△△のスキルをさらに高度な環境で使用したいと考え退職を決意した

というように、志望動機ありきで退職理由を作ってしまうのも重要なテクニックです。こうすることによって退職理由と志望動機は必ず一致します。しかし、このやり方は注意が必要で、

退職理由は嘘

ということです。どうしても退職理由がネガティブからポジティブに変えられない人向けなのであまりお勧めできませんが、困ったときのテクニック程度で使うといいでしょう

応募書類の作成は転職エージェントからアドバイスをもらうのも有効!

本日の記事はいかがでしたでしょうか?今回の内容を簡単にまとめると、

☑ 書類選考が落ちまくる人は退職理由と志望動機が一貫していない。
☑ 上辺だけの理由は採用担当者は簡単に見抜ける。
☑ ネガティブ本心はポジティブ変換を行うことで好印象を与えられる。
☑ 志望動機から退職理由を考えて一貫性を持たせてしまう。

という内容でした。

退職理由と志望動機の一貫性は書類選考から最終面接まで毎回確認されます。絶対に手を抜かないようにしましょう!もし、履歴書や職務経歴書の作成に困ったら、

転職エージェントからアドバイスをもらう

というのもかなり有効な手段です。転職エージェントは、無料で転職をサポートしてくれる「強い味方」です。しかも、初めての転職で不安な、

・履歴書、職務経歴書の作成
・面接
・内定時の条件交渉

等全てにおいてバックアップしてくれるのがとてもありがたいです。なぜ転職エージェントが無料で利用できるかという、あなたが内定をもらい企業に入社することができたらあなたの契約年収の3割程度を企業側から報酬として得ることができるからです。

そのため、求職者側から一円ももらうことなく手厚いサポートをしてくれるわけですね。特に20代、30代であれば下記のような転職エージェントが特におすすめ!

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