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転職の人物重視の面接

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

転職サイトでよく見る『当社の採用は人物重視です!』と書いてある求人見たことありませんか?人物重視採用だから業務が未経験でも採用されるチャンスがあると思うのは当然のことかもしれません。

 

しかしこの言葉、実は『罠』の場合があります。

 

人物重視というのは、人柄であったり、やる気だったりという面を指すのですが、それを鵜呑みにして採用試験に臨むのは超危険です。

 

今回の記事は、転職サイトなどに書いてある『人物重視』という言葉の謎について解説していきます。

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そもそも人物重視というのはどんなことなのか

人物重視の採用獲得

転職活動や就職活動でよく耳にする『人物重視の採用』ですが、この人物重視という言葉はいったいどういう意味を持っているかご存じでしょうか。

転職市場では、以下の様に定義されています。

人物重視の意味

①性格
②やる気
③根性
④生まれ持ったスキル

こういった内容のこと総合的にいうと『社会人の適格性』といい、そういったことをしっかり持っているかどうかという観点で面接が行われます。

つまり、それを応募者に伝える為に一言でいうと『人物重視の採用』という言い方をします。

人物重視なら、スキルや経験は疎かでOK?

経験やスキルを確認中

就職活動をする新卒者だけではなく、転職市場も人物重視という言葉を頻繁に目にします。これを鵜呑みにすると「スキルや経験以上に人間偏差値を確認するのだから、人間偏差値が高い私はOK!」と思ってしますでしょう。

 

しかし、それは完全に間違いです!

 

この人物重視というのは、企業にとって必要なスキルと経験があることが前提です。企業にとって喉から手が出るほど欲しい人材は、能力が高い人材です。

能力というのが経験やスキルのことで、この2つが無い人材は、市場価値が格段に落ちてしまい、逆にあれば高給を狙えるというのが転職市場のセオリーです。

その為、人物重視という言葉なの罠にひっかかり、ひたすら企業に応募してもお祈りメールが来る人が絶えない理由は、そういった意味があります。

なぜ『スキル重視』『経験重視』と書かないのか

人物重視の面接中

転職でも就職でもそうですが、スキルが無い人お断りとは書けません。その大きな理由が、色々な人に応募して貰いたいからです。スキル重視、経験重視のようなことを書くと、応募者目線で考えれば『ハードルが高い』と思っていしまい、よい人材までもが敬遠してしまう可能性があります

その為、スキル重視、経験重視という言葉を使わずにハードルが低く見える『人物重視』という言葉を使っているのが現状です。

人物重視の言葉が活躍する時はいつ?

面接の風景

人物重視の採用試験なのに結局は、経験、スキル重視かと思いがちですが、最終的に人物重視が活躍するときは当然あります。それが『選考の最終段階』です。

経験、スキル、人柄に申し分ない人であれば、即決して会社も採用に踏み切ることができます。しかし、経験、スキルが高くても人間偏差値があまりにも低いと会社も採用に踏み切ることができません。

もし経験、スキルが多少低くても教育によりカバーできるレベルで且つ人間偏差値が高いため、活躍できると判断した場合会社は確実に後者の人間偏差値が高い人を採用します。

 

その理由は、会社は『組織』で成り立っているからです。

 

組織の中で、協力できない、自己主張が激しい、コミュニケーションが取れないという人物は、能力が高くて採用される可能性はかなり低いです。そういう人物は、会社にとって良い影響をもたらさないので、会社もすぐに採用したいと思わないわけですから、最終的に採用の判断は『人物重視』ということになります。

人間偏差値が高いというのは、ある意味一つの武器になることは転職市場においても価値があると言えます。

『人物重視』の対策っていい方法はないの?

面接対策実施中

人物重視と書かれた求人に応募するとき、やるべきことは大きく分けて4段階があります。その対策をやることで採用される確率はあがりますが、最終的にはあなた自身の経験やスキルそして人柄で採用されますので、それを念頭に置いて下記の4つの段階の対策を読んでくださいね。

▶職務経歴書はスキルと経験を徹底的にアピール!

人物重視だからと言って職務経歴書に自分自身の人柄を徹底的に書くとただのエゴです。企業側は、面接したいという人物かどうか応募書類で以下の内容を確認しています。

応募書類で企業側が重点的にみるポイント

①自社で必要とする経験値が備わっているか。
②求めるスキルが身についているか。

つまり、応募書類の選考段階では8:2くらいの割合で経験やスキル重視の選考が行われているということです。そういった中でいくら人柄をアピールしても応募書類の選考を通過できない為、求人情報の企業か求める人物像の経験やスキルをよく読み、それと見合った人物像であることを応募書類でアピールすることが重要であることをしっかり理解しておきましょう。

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▶1次面接は、人柄重視でアピール

1次面接は、経験値、スキルをアピールすることも重要ですが人柄を確認されるので、自分がどのような人物なのかを経験値、スキルと合わせながらアピールすることが重要です。

例えば、「●●というスキルが強み」とアピールしたいのであれば、そのスキルの熟練度とそのスキルを身につけられた要因の一つとして、自分の性格がどのように関与していたかという点を混ぜながら伝えると面接官に強いアピールが可能となるのでおすすめです。

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▶2次面接は、経験、スキルをアピール

2次面接は、各事業部長クラスが出席します。その中では、あなたの人柄以上に、あなたの経験やスキルが入社後に本当に自社に役立つものなのかを確認してきます。

 

転職というのは、即戦力です。

 

即戦力が無い人物は、採用される可能性が非常に低いのが転職市場のセオリーです。その即戦力であることをアピールすることは、経験とスキルと企業の求める人物像とのマッチ度をいかに説明できるが全てのカギなので、2次面接前はあなたの自己分析の結果をしっかりまとめておくことを忘れないようにしましょう。

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▶最終面接

最終面接は、役員クラスが出席します。1次面接は人柄重視、2次面接は経験、スキル重視。その面接をクリアーできた人物ですから採用される可能性は非常に高いです。

 

しかし、気を抜いてはいけません。

 

最後の役員面接で確認されることは以下です。

最終面接確認ポイント

①1次面接、2次面接の内容に矛盾がないか
②将来のビジョンをしっかり持っているか
③当社に必ず入社してもらえるか

上記三点をしっかり話ができれば、落ちることはありません。対策も容易なので、しっかり準備しておきましょう。

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採用試験を受けたいけど対策方法に不安がある場合どうすればいいか

どんな転職対策が必要かわからない

人生の一大イベントの転職において失敗は許されません。それぐらい2020年以降の転職活動は厳しいものになる可能性があります。そのために、転職を決意したのであれば、対策は必須です。

しかし、初めての転職や、人前で話すことが苦手などのディスアドバンテージを持っている人は、転職対策が不十分で不採用が続くことが非常に多いです。

その要因の一つは、自身の先入観での転職活動を行うことがあげられます。

・人柄も問題ないと思う。
・経験も問題ないと思う。
・この企業なら大丈夫だと思う。

先入観を頼りにする転職というのは、ほぼ間違いなく失敗します。そのためには、第三者の意見は非常に重要な位置づけとなり、さらには転職のアドバイスをもらえれば尚OKです。

仮に、ハローワークの相談員にアドバイスをもらったとしても彼らは、パートやアルバイトの非正規雇用者なのでまったく意味を成しません。寧ろ無駄です。詳しく知りたい方は、過去記事のリンクを下記に添付しておくので是非参考に。

では、誰がよいのかというと、転職経験がある友人、家族の意見、または転職エージェントなど、身近な頼れる人間や転職のプロと言われる転職エージェントを活用することです。

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