就活の自己PRの書き方をスマホで検索する女性

自己PRは就活で100%質問される事項。もちろん面接だけではなく、エントリーシートの段階から質問されるので、きちんと内容をまとめておくことが重要です。しかしこの自己PR非常に苦手な就活生が多いのが現状。今回の記事は、ライバルに差を付けられる自己PRの書き方について解説します。

 

こんにちは!就職アドバイザーの南野弘明です。

 

ES(エントリーシート)、面接どちらでも難所であるのは「自己PR」

 

「自己PRなんて特にないよー!」というそこのあなた!必見です。

 

自己PRは大きく分けて5つの大事なことがあります。

 

その1:結論を最初にいう
その2:ちょうどよい長さにする
その3:具体的に述べる
その4:例文のコピペは絶対NG
その5:心を掴む文章で

 

上記を守った自己PRは最大の武器になりますので、今回は最強の自己PRの書き方につい徹底解説いたします。

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

自己PRの書き方1:冒頭は結論を先に言う

就活の自己PRの書き方をネットで検索中

就活の自己PRを説明するとき、冒頭は結論を言う ことです。

 

結論から言うことで、相手にこれから話すことがどんなことなのかを分からせることができるのでとても効果的な自己PRの書き方になります。

 

さらに、次の文章(根拠やエピソード)もとても書きやすくなるので必ず実施しましょう。結論を書く時の注意点は、主語が「私」です

 

間違えても「御社」にしないようにしてくださいね。結論の例として「私の強みは◯◯です。理由は~」といったように書くのがコツです。結論の後はその根拠を書くことで、面接官にも分かりやすく説明することができます。

 

次の注意点は、「根拠の書き方」ですが、結論を具体的に「深堀」することがポイントです。詳しく見ていきましょう。

 

自己PRの書き方2:結論後は深堀

就活の自己PRの書き方をネットで検索してアレンジする女性

結論が書けたら次は、結論の深堀です。深堀の内容を考える場合、以下の手順で実施することがおすすめです!

 

①力を入れた課題

②課題に取り組んだ理由

③取組で工夫したこと

④取り組んだ経験で学んだこと

 

上記の4STEPで書くことで十分な深堀ができます。

 

相手に分かりやすい表現をすることが最も高評価を得るために重要なことなので、意識してくださいね。多くの就活生の自己PRを見てきましたがESを見てもほぼ深堀の書き方ができていません。

 

この深堀を自己PRできちんとしておかないと、採用担当者に強い印象を与えられなくなるので要注意です。

自己PRの書き方3:ダメな自己PRを知る

就活の自己PRの書き方をネットで検索しながら自分に合っているか確認中

就活のES・面接の自己PRで高評価を得る書き方のコツその3として、評価を下げる自己PRを知ることです。

 

・テニス部で3位になりました。
・ホームステイを経験しました。

 

といったように、経験した結果だけを書くのは絶対NGです。これでは、高評価どころか不採用が確定していしまいます。

 

①なぜそれに向かって努力したのか
②その活動で何を工夫したのか
③その結果から何を学んだのか

 

そこが面接官が知りたいポイントなので、それを意識した書き方をすることで高評価が得られるわけです。NGエントリーシートを説得力ある文書に変える方法は過去記事を参考にしてくださいね!

自己PRの書き方4:自分の人柄が分かるようにする

就活の自己PRの書き方をネットで検索して面接で実践中

就活のES・面接の自己PRで高評価を得る書き方についてはポイントがあります。ESの自己PRを通して高い評価を得るためには、企業が求める人物像を把握することです。

 

・入社したい企業がどういった性格の人を好むのか
・どういったスキルを求めているのか

 

を理解し、それに合った強みをアピールできれば評価をることができるんです。

 

求める人物像と異なる人物は絶対に採用されません。そのヒントが「企業の求める人物像」に必ず書かれているのでチェックしてください。

 

企業の求める人物像は、マイナビの求人欄や企業のHP、先輩社員を事例を参考にきちんと調べておくことが大事です。

 

たまに求める人物像をきちんと調べないで就活に挑む就活生を見ますが、面接で質問するとすぐに調べていないことがバレますので注意しましょう。

自己PRの書き方5:心をつかむ表現にする

就活の自己PRの書き方をネットで検索して最終面接でも実践中

就活のESの自己PRで高評価を得る書き方のコツその5として「文章は相手の心を掴む表現にする」ことです。要するに、読み手に強いインパクトを持たせるキャッチコピーが超重要です。

 

そのキャッチコピーが文章冒頭に持ってくることで相手に強いインパクトを与えることができます。つまり、文章冒頭は、

 

結論を書く

 

ということです。例えば「私はコミュニケーション能力とマネジメント能力に自信があります」といったキャッチコピーです。

 

こうすることにより、強い印象を与えることができるので、そのあとの文章次第でかなり高評価を得ることができます。

 

単純に主張するだけではなく、結論の根拠を深堀し最後にもう一度結論を述べることで印象強い自己PRに仕上げることができます。

 

しかし、自己PRを自分で作ることが苦手な就活生や、面接が苦手な就活生も多いので次はそういった就活が苦手な方向けの強い味方についてご紹介いたします。

就活のES添削は就活エージェントがおすすめ

就活の自己PRの書き方を就活エージェントに教えてもらっている男性

就活のESの自己PRで高評価を得る書き方のポイント5つはいかがでしたでしょうか?

 

その1:結論を最初にいう
その2:結論の深堀順を守る
その3:NG例を知る
その4:心をつかむ表現
その5:キャッチコピー

 

この5つを意識しながら書くだけで、ライバルに差をつけることは容易。是非実行してください。もし、ES、履歴書、面接に自信が無い人は「就活エージェントの活用」をお薦めします。

 

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