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144_就活_逆質問_質問例

こんにちは!就活アドバイザーの南野弘明です。

 

面接の最後によくある、「何か質問はありますか?」への返答にこまりますよね?いわゆる、逆質問。しかし、殆どの就活生の本心は、

 

「いや別に・・・特に質問なんてないよ!早く内定ください(笑)」

 

ですが、これでは質問なし=不採用となる可能性が非常に高いです。多くの就活生は、面接=面接官が質問する場と捉えていますがいますが、これが大きな間違いです。面接というのは、

 

お互いが質問と回答を繰り返しながら双方で納得したら入社する(させてもらう)ことを検討する場です。

 

そして、その最後に自分をPRできる場面が「逆質問」です。

 

逆質問で面接官に好印象を残すためには、どのようなことに気をつければいいのか。対策方法について徹底解説していきます。

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
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面接官が確認する逆質問確認ポイント

人事担当者が応募者選別中

逆質問対策として大事なのは、面接官がどんなところをチェックしているかということを知ることです。

 

この逆質問といわれるのは、面接官が『最後に何か質問はありますか』に対して答えることになりますが、言い換えると「最後にアピールしておきたいことはありますか?」と聞かれてるんです。

 

質問形式であなたをアピールしてくださいと言われているこれを俗にいう「逆質問」なんです。

▶「特にありません」は二度と使わない!

面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれた時に「特にありません。ありがとうございます。」という返しをする人がいます。

 

今まで面接が上手くいったのにこの一言で、不採用と判断することはとても多いです。

 

この逆質問で面接官は就活生の何を見たいのかをしっかり理解できれば「特にありません」から卒業することができるのでしっかり「意図」を理解してください。

▽積極性とコミュニケーション能力を見ている

面接官は、最後に積極性とコミュニケーション能力を見ています。

 

例えば会社の会議を想像してみてください。

 

会議の場で発言できる人とできない人がいますが、発言できる人は会社や部署引っ張っていける管理職になれる人がとても多いです。つまり「積極性がある人」ですよね?

 

また、初対面の場で想像できるのはビジネスシーンで言えば顧客との折衝などそういった初対面でも積極的に発言し、相手の言いたいこと、自分が言うべきことをしっかり理解して会話ができる人は会社にとっても大事な人材です。

 

コミュニケーションがしっかりできない人が多い中、的を得た質問をできれば「できる人」と意識づけることができるので最後の逆質問はとても大事なんです。

▽特に最終面接が重要

最終面接はあたなたの会社の「役員クラス」が登場します。役員は最終面接で、あなたの将来性を確認したいのです。

 

前述したように将来性がある人材のポイントは、

 

・積極性
・コミュニケーション能力が高い

 

人材です。この二つを兼ね揃えている人材を欲しいと考えています。つまり、役員面接での「逆質問」は、積極性を大いにアピールする場面であると言えるでしょう。

▶ネットで調べればわかるような質問はNG

よく企業のHPを調べれば一発でわかるような質問をする就活性がいますが、逆質問の時にそれを聞くと、一発不採用です。

 

社会人になり、会社に入っても同じですが、調べればすぐわかることを質問するのは大変失礼です。

 

それは、上司に対してならさらに失礼です。そのような質問にならないように、事前にしっかりとHPを確認しておきましょう。

▶この企業で働く意欲はあるのか

企業というのは「自社にとって利益をもたらしてくれる優秀な人物」を求めています。

 

逆質問に行く前までは十分なアピールができていたのに逆質問で相手を失望させることが無いように、逆質問で見られるポイントを見ていきましょう。

 

・自社での将来を想像できているか。
・この学生は内定をだしたら必ず来てくれるのか。

 

たったこの2つです。

 

この二つに関連付けた逆質問をすれば、内定がぐっと近づくというわけです。では、どのような質問が「うまい質問」かというと、面接の中で気になったポイントを深堀して質問するというのは、効果大です。

 

「先程自社の○○製品の拡大を狙っているとおっしゃられましたが、新卒でもメンバーに加わることが可能でしょうか?大変興味があり質問させていただきました。」

 

逆質問で評価大の質問をするためには、十分な企業研究が必須です。

 

企業研究からのポイントを整理しといたうえで、面接での情報を基に逆質問につなげれば最大の逆質問が完成します。

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効果的な逆質問例

面接の入室

逆質問対策として、一次面接から最終面接まで使える効果的な質問を見ていきましょう。

 

前述したチェックポイントをまとめると以下のようなことがポイントです。

 

1:積極性
2:コミュニケーション能力
3:自社で働く意欲

 

上記の内容を確実に取り入れれば最強の逆質問が完成します。

▶一次面接で好印象を与える効果的な逆質問の例

一次面接で効果絶大な逆質問例は以下のような質問です。

 

一次面接逆質問例
・社内の雰囲気は●●様から見てどのような印象でしょうか?
・部門横断的な開発プロジェクトは頻繁に行われているのでしょか?
・●●様ご自身が御社に入社されたときに苦労された経験があれば教えていただけますか?

 

一次面接は主に、主任、係長、課長クラスです。その為、自分たちに近い年齢ということも有、入社したときの気持ちをぶつけてみると好印象を与えます。これは共感戦術といって、相手の過去の気持ちと照らし合わせることで、自分に強い印象を与えることができるのが特徴です。

▶二次面接、最終面接で好印象を与える効果的な逆質問の例

二次面接、最終面接で効果絶大な逆質問例は以下のような質問です。

 

入社意欲を前面に出す質問
・社長ご自身が若手社員のころに苦労された経験などありましたら教えてください。
・海外事業の拡大とおっしゃられていましたが、入社何年後から加わることが可能なのでしょうか
・入社までに○○という資格取得を目指しておりますが、御社で活かすことができる場などありますか?

 

これは、あくまでも企業研究が前提です。海外経験をしたいや資格の必要性などは、業務と直結することが分かっているので、あえて質問し意欲を示していくことが大事です。

▶逆質問重要ポイント

上記の内容を細かく見ていくと分かるように、重要なポイントが3つ隠れています。お分かりになりましたか?1つずつ解説していきます。

▽逆質問はYES/NOで答えられない質問をする

これはとても重要なのですが、YES/NOで答えられない逆質問をすることです。

 

YES/NOで答えられるということは「コミュニケーションになっていない」ということです。質問をしながらコミュニケーションを図るのが「うまい逆質問」です。

▽逆質問の返答に対して更に深堀して質問する

逆質問した後は必ず面接官の方から回答が返ってきます。その回答を聞いて「ありがとうございました」で終わってしまうと会話が終わりです。

 

そこで疑問に思ったことなどがあれば、さらに深堀質問することがコミュニケーションをとるポイントです。

 

深堀質問をすることで「積極性」をアピールすることでできるので「入社への意欲」も合わせてアピールできるので効果的な逆質問を作り上げることができいます。

 

『●●というお答えだと私は■■と考えていますがいかがでしょうか?』

 

などの深堀質問はとても効果的なので覚えておきましょう。

▽質問の意図を伝える

質問をした後に「なぜこの質問をしたかというと・・・いう理由です」というのはとても効果的な質問の仕方です。

 

相手に質問の「意図」を伝えることで、論理的に考え質問している ということをアピールできますし、より具体的な回答を求めているというアピールになります。

 

具体的な回答を求める理由は「入社したいから積極的な質問である」という相手へのアピールに繋がりますよね。

 

以上のように、積極性コミュニケーション能力入社意欲の3点を効果的にアピールできる逆質問が内定へのカギとなりますので、自分なりにその企業に合った逆質問を作りましょう。

就活の面接で逆質問で大逆転:悩んだら就活エージェントを活用

自己分析

逆質問を語る前に、就活生には沢山内定をもらえる人もいれば、まったく内定をもらえないという2極化の状態になっています。

 

その原因は、「対策」のやり方に問題があるということ。特に就活生に求められるのが、

 

・ES対策
・面接対策
・日程管理

 

です。例えばES対策をやるのに大事なのはなんですか?と言われたら答えは2つ。

 

・自己分析
・企業研究

 

です。しかし、自分自身ではやりかたが不十分で説得力のあるESが作れていないことが通過率が悪くなる原因なんです。では、だれに相談したらいいのか。その答えは、就活エージェントです。

 

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まとめ

仕事は素晴らしい

逆質問対策完全版!就活の面接で逆質問にもう悩まない!質問例付きの記事はいかがでしたでしょうか?

 

逆質問は面接の結果を左右する大切な質問です。

 

上手な逆質問の作り方を下記にまとめると、下記3つを混ぜることです。

 

・積極性
・コミュニケーション能力
・入社意欲

 

上記3点をアピールできる逆質問は最強の逆質問となるでしょう。また、逆質問を作るときは、面接の各段階で逆質問を変えることがポイントです。

 

1次面接:会社の雰囲気
2次面接:事業は仕事内容
最終面接:将来について

 

ただ、どんな逆質問をしたら良いかが分かっても、実際に面接の場でスムーズに逆質問が行えるとは限りません。逆質問の受け答えを一人で練習することは難しい場合は、就活エージェントに頼るのも一つの手ですよ!それではまた!

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