志望動機の書き方が就活では大事!ES&面接で志望動機を伝えるときのポイント

志望動機の書き方が就活では大事!ES&面接で志望動機を伝えるときのポイント

志望動機の書き方が就活では大事!ES&面接で志望動機を伝えるときのポイント

こんにちは!就職アドバイザイーの南野弘明です。

就活頑張っていますか?

就活生が就活で悩むことの多いのが「志望動機」だと思いますので今回は、就活の志望動機に焦点を当てて解説していきたいと思います。

実は、就活の面接で最も大事なのがこの志望動機です。説得力のある志望動機が言えると面接通過率がぐっと上げることができます。

しかし実際のところの就活生の本音は、「志望動機なんてない!」といった人がとても多く見受けられます。

みなさんに朗報です(笑)。

これから紹介する方法を使えば、簡単かつ説得力のある志望動機を書くことができます。その方法皆さんに伝授しますので、ライバルに差をつけましょう!

最後に、おすすめの就活方法教えますので参考にしてみてくださいね!

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目次

■志望動機の書き方が就活では大事!書き方をマスターして、面接官の心を掴む!

就活における志望動機とても重要です。

応募企業によって使い分けるのはかなり大変ですが、マスターしてしまえばさほど難しくはありません。面接官の心を鷲掴みにする志望動機作っちゃいましょう!

▼「志望動機」が就活で頻繁に問われる理由とは?

最強の志望動機を作り上げるためにはまず、面接の場でなぜ頻繁に志望動機を確認してくるのかを理解する必要があります。

実はめちゃくちゃ重要な理由が3つあるんです。その3つの理由について詳しく説明していきますね。

◇1.応募企業への入社意欲

1つ目の理由が「入社意欲」を確認するためです。

企業にとって人を採用することはコスト(費用)が掛かってきます。例えば、マイナビに求人を載せるだけでも広告費用を払わなくてはいけません。

また、面接官は10人を一時間ずつかけたら10時間かかりますよね?すなわち1時間の時給が3000円だったら3万円のコストがかかるわけです。

となると、折角費用をかけて採用したのであれば、企業にとってすぐ退職されてしまっては非常に困るわけです。また誰かを採用しようと思うと再度費用が発生しますよね?

つまり、入社意欲の低い就活性を採用してしまうとすぐ辞める可能性があるため、入社したいと強く思っている就活性を採用した方が長く働いてもらえる可能性が高くなるわけです。志望動機は、入社したいという意思が強い方が採用される可能性が高くなるのが納得いただけましたか?

◇2.志望動機で人柄までわかる

志望動機が問われる2つ目の理由は、就活生の人柄を知ることができるからです。

例えば、「福利厚生がいいから入社したいです」という理由の就活生と、「御社の○○という商品を昔から愛用しており、大好きな商品を手掛ける仕事に携わることが夢だから志望しました」ではどちらがよい印象ですか?

後者ですよね?熱い思いが感じられる=熱い人間の可能性が高い=やる気があると判断され、面接官にいい印象を持たせることができます。

◇3.企業の方針や社風に合う人か判断するため

3つ目の理由が、自社の社風にマッチした人材かどうかを確認するためです。

例えば、志望理由に「協調性には自信があるので、部門横断的なプロジェクトにかかわっていければと考えています。」と答えたとしましょう。

しかし実際のところ応募企業先は、「連携プレーよりも個人プレーで黙々とやってくれる就活性を好む」なら、志望動機の協調性をもって仕事に取り組むことにやりがいを感じる人は社風に合わないと判断され、不採用になってしまうんです。

そういったことを確認したいから志望動機を必ず聞くようになっているわけです。

■志望動機の書き方が就活では大事!殆どの企業は志望動機を最重要視している

就活において志望動機の書き方は、合否を判断するための非常に重要な要素です。なので、どこの企業も必ず志望動機を確認するとうい理由はお分かりいただけましたね?

ちなみに、大中小企業のアンケート結果によると、面接のときに志望動機を確認する企業がどの程度いるかというと全体の95%が面接で志望動機の確認をするとのことです。

すなわち、志望動機を論理的かつ説得力のある書き方、説明の仕方をするだけで内定率はかなり上昇すると思います。



■志望動機の書き方が就活では大事!!志望動機を書く前にすべき事前準備3つ

志望動機は就活の合否を分ける大切なポイントになります。

この志望動機を作るうえで必ずやらなければいけないことが3つあります。その3つを紹介しています。

▼1.自己分析

志望動機を書く上での材料を見つけるため、まずは自己分析を行いましょう。

自己分析なしで最強の志望動機を作成することはとても難しいです。

・自分の将来の夢
・自分は●●といった仕事をやってたい
・自分は○○のような環境で働きたい

といったように、「自分」について分析してみてください。この自己分析の最大のポイントは過去から未来に遡って時系列に分析していくことです。

どんなことを頑張り、どんな失敗をしたか、どんな成功体験があるのかを年代ごとに書いていくことが大事です。自己分析についてより詳しく知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。

▼2.企業研究

自己分析が終わったら、企業研究を行いましょう。

自分の棚卸(自己分析)ができたらどんな業界のどんな職種に就くと自分の経験が活かせそうか企業研究をしていきましょう。

しかし、ただ漠然と企業研究といってもわからないですよね?そのときは自己分析の結果からどんな職業に就きたいかを考えてみてください。例えば、コンピューター系の学部を卒業したならIT業界の企業をざっくり調べてみましょう。その結果「金融系の情報処理が面白そう」とか「通信関係が面白そう」と思ったら、それをWebで調べていくといいでしょう。

そうするとある程度の応募したい企業が見つかってくるので、その企業のHPやWebで検索すればいくらでも情報を得ることができます。

マイナビなどでは、採用情報の欄に採用実績が出ているのでOB/OGに会ってみるのも一つの手ですね。そうすると会社の内情などもわかるのでかなりおすすめです。

企業研究に関してもっと詳しく知りたい人は、以下の記事もご覧ください。

▼3.自己分析と企業研究の結果を結びつける

最後に自己分析の結果と企業研究の結果を結び付けてください。

このときのコツは、自己分析の結果から得られた「やりたいこと」「得意なこと」が「受けたい企業の求める人物像」とマッチさせることです。

 自己分析結果 

やりたいこと:販売職
得意なこと:人のよいところを瞬時に理解できる

 企業が求める人物像 

人の話をしっかり聞けて、相手の気持ちをくみ取りながら、笑顔で接客できる人

上記のように、自分の良いところが企業の求める人物像に近いところであればあとは志望動機を人物像にアレンジして志望動機を作り上げれば完璧です。

ここまでの3つが、志望動機を書く前にすべき事前準備です。事前準備を終えたところで、いよいよ「志望動機の書き方」を説明しましょう。


■志望動機の書き方が就活では大事!志望動機を書くとき絶対にやるべきこと

就活における志望動機はとても重要なのに多くの人がただ書いて自分で納得しないまま面接に挑む人がほとんどです。そんな付け焼刃の志望動機では面接官を納得させることはできません。

そうならない為にも「魂」を入れた志望動機を作らなくてはなりません。では「魂」を入れた最強の志望動機はどうやって作らなければいけないのかテクニックを教えます!

下記の書き方の順番を見てください。志望動機は必ずこの順番で書くことでとても説得力のある志望動機となるので順番を覚えましょう。

1.結論
2.結論に至った根拠
3.なぜこの会社に入りたのか
4.入社後の展望

この書き方は、入社後のプレゼンテーションの場でもとても大事な書き方です。結論を最初に説明させると、今から説明される内容が明確に相手に説明されるので印象に残りやすく、相手に理解されやすいのです。

では、流れに沿って具体的に説明していきます。

▼1.結論

まず書くべきなのは、結論です。

私は御社の○○職に就き、●●を達成したいと考えてます。

という文章全体の結論を書いてください。結論を最初に書くととても説得力のある文章になり、面接官を納得させやすくなるので必ず結論を書いてください。

逆に結論を先に書かないと何が言いたいのかまったくわからないです。御社がの~が好きで・・・だから入社したいと思いましたでは意味がわかりにくい文章になります。

つまり、結論を先に述べるので「私」を主語にして自分のやりたいことを述べるようにすることが大事になります。

▼2.結論に至った根拠

次は結論にいたった根拠を書きます。

この「根拠」を明確に書かないと結論に至った経緯が分からない為、面接官を納得させることはできません。例えば、事務職に就きたいとします。

その理由は●●という経験から、他部署との連携も必要となる事務職が天職だと思い応募しました。

結論に至った根拠を書くようにしましょう。面接官は根拠を説明し終わった時点で以下のようなことを考えるはずです。

どうして●●という経験をし、内の会社に入りたいと思ったのだろうか

と疑問を持を持つはずです。その時点であなたにとても興味を持っています。次はその根拠に至った理由(エピソード)を説明することで疑問を払拭させてあげましょう。

▼3.この会社でなければいけない理由

結論⇒根拠の時点であなたにとても興味を持たせることができてます。あとは、根拠に対して具体性を持たせてあげることで面接官は「なるほどね!」と納得できあなたに好印象を持たせることができます。

そのためには、根拠となるエピソード付きで「御社じゃなきゃダメなんです」がいることがカギです。ここの部分に説得力がないと最強の志望動機にならないのでとても大事です。この「御社じゃなきゃダメなんです」を説得力のあるエピソードの作り方のコツは、

同業他社と応募企業の比較して、応募企業が勝ることを伝える

このが最大のポイントです。

 同業他社との比較ポイント 

同業他社と比較する際には、

・社風
・会社説明会で会った先輩社員のコメント
・OB/OGのコメント
・他社との売り上げ情報比較
・グローバル度
・企業規模

などを基準に使うことがおすすめです。


▼4.入社後の展望

次に、「入社後は〇〇の職種で、●●を達成したい」といったように将来の展望を述べて締めくくりです。この書き方も非常に大事です。その理由は、

将来の展望は、あなたが応募する企業にあなたのことを想像させることができる、すなわち、あなたが働いていることを想像させることができるからです

将来の展望を書くときのポイントは、あなたの得意なことをさらに伸ばして働くことをイメージさせることが大事です。

ベスト例文

(1.結論)
私は、御社のベビー用品を通じて、世界中の子供たちを幸せにすることが夢です。

(2.結論に至った根拠)
このように思うようになったきっかけは、大学で「発展途上国と子供たち」といゼミに参加した経験です。今でもアフリカ諸国では貧しい子供たちが多く、洋服を着ることができない、おむつもない、哺乳瓶も無いといった世界の子供たちの現状を知りベビー用品を通じて何か手助けができないかと思ったのがきっかけです。

(3.この会社でなければいけない理由)
御社は哺乳瓶メーカーで日本シェア1位を獲得するとともに、売り上げの一部使用し、貧しい国へ哺乳瓶を寄付するといった取り組みをしていることから、私自身の夢をかなえることができるチャンスがあると思いました。

(4.今後の展望)
また、御社に入社することができましたら、哺乳瓶をいう商品をさらに低価格かつ世界中で認められる製品へと開発を通じて貢献し、世界シェア1位になれるよう努力していきたい所存です。

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■志望動機の書き方が就活では大事!面接での志望動機の伝え方のポイント

志望動機の文書化が完了したところで次は、面接で志望動機を伝えるポイントについて説明します。

「志望動機を教えてください」は面接の序盤で必ず聞かれます。その時に絶対守るべきことは2つ。その2つについて説明します。

◇履歴書やESに書いたこ志望動機をそのまま読み上げない

面接官はすでにあなたの履歴書またはESで志望動機について把握済みです。つまり、そのまま読み上げたのでは面接官に好印象を与えることはできません。

しかし、折角作った志望動機にアレンジを加えすぎると一貫性が無いため説得力がない説明になってしまいます。

そのときのコツは、少しだけエピソードを長くすることです。先ほどのベスト例文の御社じゃなきゃダメな理由を見てみましょう。そこに以下の赤字を加えて面接で話すとよりよい印象を与えられるでしょう。

(3.この会社でなければいけない理由)
御社は哺乳瓶メーカーで日本シェア1位を獲得するとともに、売り上げの一部使用し、貧しい国へ哺乳瓶を寄付するといった取り組みをしていることから、私自身の夢をかなえることができるチャンスがあると思いました。
また、ライバルが社である●●社より、哺乳瓶の大きさや持ちやすさ、重さについても赤ちゃんの手を意識され開発されており技術力の高さにも非常に魅力を感じています。

こういった、部分を+αで説明するだけで、企業研究をしっかりされていることも印象付けられるので面接版最強の志望動機にアレンジできるのでおすすめです。

◇話す時間は適切な長さにする

志望動機への回答時間は諸説ありますが、1分が理想と言われています。

それよりも短すぎると「物足りない」、長すぎると「冗長で何をいいたいのかわからない」という印象を与えてしまうかもしれません。

かならず1分±10秒程度にまとめるようにしてください。

■志望動機の書き方が就活では大事!志望動機の書き方をマスターして、納得のいく就活にしよう!

志望動機の書き方が就活では大事ということはご理解いただけたでしょうか?ここまでで、

①志望動機が聞かれる理由
②志望動機を書く上での事前準備
③志望動機の書き方
④面接での志望動機の伝え方

を説明してきました。あとはあなたが志望動機を最強にしていくだけですね!

最後に就活で困ったときの対処法を伝授します。

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