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既卒の就職にはコツがある!内定を獲得するための必須事項公開!


こんにちは!転職/就職アドバイザーの南野弘明です。

 

今回は、Twitterで気になるご質問をいただいたので、記事にしていきたいと思います。題して、

 

既卒は就職することができるのか!?(正社員編)

 

という悩み相談を受けました。正直なことをいうと「東京オリンピックの前には絶対就職先を正社員で決めてください!」というのが答えですね。それであれば、既卒の就職なんて全く怖いものなんてありません。

 

では、既卒の就職にはどんなコツが必要で、どうすれば内定を獲得できるのかについて徹底解説していきます!

 

●既卒のこんな人におすすめな記事●

・新卒で就職できなかった
・自分で職探ししたいけど、どうすればいいか分からない
・既卒として探したけどブラック企業ばかり
・正社員で何としても就職したい

・既卒の就職で注意すべきことがわからない

そもそも既卒(既卒者)とは何?

既卒という専門用語っぽい言葉聞いたことありませんか?既卒というのを一言で言うと、

 

学校を卒業して1回も就職したことがない人、つまり「社会人経験がない(バイトだけ経験)」人のことを指し、卒業後3年程度までの層

 

をいいます。注意しておきたい言葉にもう一つ似たような言葉があります。それが、

 

第二新卒

 

です。これは、明確な違いがあります。

 

【既卒】

就職したことがない卒業後3年くらいまでの層
※正社員経験なし

【第二新卒】

卒業後に就職したことがある卒業後3年くらいまでの層
※正社員経験あり

 

を指します。既卒の就職は困難という噂もあり、それを避ける為に「就職浪人」するといった人も多いのが実情です。しかし、1年間就職浪人したら就職できるという保証はありますか?就職浪人した人は結構「社内での噂」されたりして、みじめな思いをする人も多いのも実情です。私の考えですが、

 

既卒の方が経歴を汚さない!

 

ということで、就職浪人するよりずっとおすすめです。では、実際既卒で正社員に就職するためには、どんなことに気を付け、どんな方法で正社員に就職した方がいいのか見ていきましょう。

好景気の為、既卒の人数は減っている??これは嘘!

ここ数年好景気の為か、新卒の市場は超売り手市場(新卒者の方が有利)と言われています。であれば、既卒の人数は減っていると思われがちですが「嘘」です。

既卒になってしまう理由は沢山ありますが、その理由と人数というのは毎年変わっていないんです。なので、好景気なのに就職できない人=落ちこぼれ=既卒という方程式は成り立たないこと意味しています。

次に、既卒になる原因/理由を見ていきましょう。

既卒=落ちこぼれではないと言えるのには理由がある!

既卒は「正社員の就職に失敗した落ちこぼれがなるもの」という考え方は必ずしも一致しません。それは企業側も分かっており、既卒だから就職できないなんてことは絶対にありえないです。では、既卒になってしまった理由を見ていきましょう。

既卒になった理由は何?
・在学中の就活に力が入らなかった
・在学中に就活したけど妥協できなかった
・就活したけど内定無
・公務員試験に失敗した
・卒業後に専門への進学を決意した
・卒業後に海外留学に出た

こう見ると、在学中の就活に何らかの理由で上手く取り組めなかったことと、進学という2つに2分化できることが分かります。

現在の世の中「人手不足」が騒がれており、そういった理由からも「既卒」という枠に企業側が注目しているのが現在の既卒就職市場の動向です。

次になぜ企業側が「既卒」に注目しているのか見てみましょう。

既卒に熱い視線を送る企業が急増!既卒の就職に注目する企業の理由

今までの既卒は「落ちこぼれ」といった見方が強かった一方、今の企業側は前述した下記2つの理由をしっかり理解しています。

 

①在籍中の就活が上手くいかなかった
②何らかの理由で進学を決断した

 

上記2つには「理由」がありますよね?例えば、

・就活に力が入らなかったら理由
・就活に失敗した理由
・進学を決意した理由

上記のような「既卒になった理由」をしっかり言えることことさえできれば「既卒の就職」は不可能なんてことも無いですし、「難易度が高い」なんてこともありません。

 

多くの企業が既卒の就職に着目している理由は以下のことが大きな理由です。

企業が既卒に着目する理由
・新卒採用で必要人数を集められない
・大企業人気に拍車がかかり、中小は厳しい
・組織構造上「20代」は少ない

つまり、売り手市場に拍車がかかり、大手が有利になり中小企業は採用難が続いている為、会社の色に染まっていない「既卒層」に着目しています。

第二新卒も同様な扱いと思われがちですが、第二新卒は「他社色に染まっているリスク」があるので既卒とはまた違う見方をされるで、切り離して採用されるのが一般的です。

既卒がアピールすべきことは「素直」「熱意」「マッチ度」

既卒の前提は「社会人経験(正社員経験)なし」です。つまり、転職組と違ってアピールできるポイントはありません。そんなことは企業も重々承知。では、企業側は既卒者の何を知りたいかというと答えは3つ!

【既卒の転職重要事項!】

1:素直な人間性か
2:入社意欲&熱意
3:性格と社風の一致度

 

この3つが面接の場で知りたいことなんです。つまり、企業側が既卒者に期待していることと言い換えることができます。既卒に求められるのは基本新卒者と同じことです。「あなたという人柄がどんな人物」で、「採用した場合しっかりと仕事をしてもらえる人物か」といったところに注目して採用可否を判断していきます。

 

この3つについては徹底的に対策をしなくてはなりませんが、就活と一緒のことをやっても上手くいきません。その対策方法として強力な就活ツールが、

 

既卒者特化型就職エージェント

 

という人材支援会社を利用することです。就職エージェントについて次に詳しく解説していきます。

既卒の就職を成功させるためになぜ就職エージェントが強力なツールなのか

新卒なら「就活サイト」、転職なら「転職サイト」などを利用したりして具体的に「正社員になるための活動」をするのが一般的ですが、既卒はどれを利用すべきか悩みますよね?

下の表が、新卒、既卒、第二新卒、転職が利用できる就職/転職ツール表になります。

新卒 既卒 第二新卒 転職 おすすめ
年齢と期間 在籍中 卒業後3年まで 卒業後3年まで 卒業後
ハローワーク × ×
企業HP応募 ×
求人サイト マイナビ等 リクナビNEXT リクナビNEXT リクナビNEXT
就職/転職

エージェント

キャリアチケット 【公式】第二新卒エージェントneo 【公式】第二新卒エージェントneo doda
MeetsCompany 就職・転職ならDYM就職 就職・転職ならDYM就職 ワークポート

 

上記がそれぞれに利用できる就職/転職ツールになりますが、既卒を見てみると、

・ハローワーク
・企業へ直接応募
・求人サイト
・就職エージェント

など、既卒ならどのツールも利用できるのですが、それぞれのツールで利用価値を見てみると以下のような利点と欠点があります。

①ハローワークは絶対NG!

ハローワークの求人は特に「ブラック企業への遭遇率」が激高なので利用はお勧めできません。その理由を知りたい既卒者は下記参考に。

 

②企業に直接応募

これは、就活が上手く行かなかった人にはオススメできません!なぜなら、就活時にマイナビなどを利用りていたのにいきなり自分一人で企業を見つけて応募して対策なんてとてもじゃないけどできませんよね?なので、直接応募はやめましょう。

 

③求人サイトの利用

就活時は「マイナビ」などがよく利用されていたと思いますが、学校を卒業して就職/転職されるときに利用されるのが「リクナビNEXT」です。

リクナビNEXTは、既卒、第二新卒を含む就職/転職(正社員向け)における鉄板サイトです。学校を卒業した方で正社員希望であればまずは登録して「情報収集」をしておくのに利用すべきですね。新卒でいうところのマイナビ等と同じで、企業に応募することも可能です。

リクナビNEXTの登録はこちら↓

 

④人材紹介会社の利用

人材紹介会社は、企業のニーズに合わせた人材を紹介する人材紹介サービスを展開する企業を指します。つまり、転職を支援する会社です。

最近になり、既卒、第二新卒の需要が拡大していることから社会人未経験や社会人経験が浅い20代を中心に支援する人材紹介会社も増え、就職/転職が不慣れな人材を無料でサポートしてくれるといった特徴があります。

キャリアカウンセリングを通じて、既卒や第二新卒の人材対して履歴書対策、面接対策、内定後の条件交渉などもサポートしてくれるのでめちゃくちゃ有利な就職、転職ができるのでとても重宝されています。

今回既卒の方におすすめの2社が下記となるので、登録してキャリアカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

第二新卒エージェントneo

【公式】第二新卒エージェントneoは、初回面談は最大2時間かけてキャリアカウンセリングしてくれのが特徴です(普通は1時間くらい)。

既卒の方の過去、現在、未来を聞いて、一緒にキャリアプランを立ててもらえます。また、過去の経験や学校での過ごし方、就職活動の経験や部活動からその方の性格や考え方をヒアリングし、そこを踏まえた求人の紹介してくれるのでとても安心できます。

取引企業様は約1万社あり、ブラック企業は除外をして紹介してもらえるので、安心して既卒の就職活動に臨めます。

未経験職種への転職やはじめての就職でもキャリアアドバイザーが書類の添削からお手伝いをしてくれ、内定が決まった後も書類のお手伝いや入社前研修を行っており、入社後も定期的に担当から連絡をもらえるので、不安な社会人生活を送ることはないでしょう。

登録はこちらから↓

第二新卒・既卒・フリーターの就職/転職に強い!DYM就職

第二新卒・既卒・フリーターでも正社員に!DYM就職は、既卒・第二新卒向けの就職サービスを展開しており、100%正社員求人・書類選考スキップで最短1週間で入社も可能という「企業との太いパイプ」を持っていることが特徴です。

特に、経歴や学歴に不安があっても正社員になれるといことに自信をもっと紹介会社で、新卒紹介実績NO.1のDYMがそのノウハウを活かして第二新卒・既卒分野に進出して来たので、とても人気の人材紹介会社となっています。

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既卒の就職のコツを活かして内定ゲット!まとめ

既卒の就職活動は「過酷」と言われるのは、あくまでも「対策なし」の状態があるのが前提となっています。

既卒の道は「フリーター」と言われるのは一昔前の話で、現在の世の中は既卒、第二新卒の需要が拡大していることもあり、企業側が注目していることはご理解いただけましたか?

企業側が求める3要素(素直さ、熱意、社風と性格の一致)の対策を極めることで決して難しいことはありません。そのために利用したいのが、就職エージェントです。

就職エージェントを知らない既卒の方は「自分で全てやらなくてはならない」と思って就職活動を行う中、今回紹介させていただいた、2社に登録し、就職活動をやることで「既卒の対策」はほぼ万全な体制で臨むことが可能です。

是非、就職エージェントを利用し、カウンセリングを受けて自分に合った就職先を紹介してもらうことをおすすめします。

それでは良い就職を!

転職を成功の為に読んでおきたい