ハローワークはブラック企業天国!転職エージェントを利用すれば回避できる理由

ハローワークはブラック企業天国!転職エージェントを利用すれば回避できる理由

ハローワークはブラック企業天国!転職エージェントを利用すれば回避できる理由

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

今回はTwitterでいただいた悩み相談についてお答えいたします。

 悩み相談 

先月ハローワークを利用して内定をいただき、4月1日から転職先に入社しましたが、入社初日から退社が10時。試用期間は残業代が出ない(6か月)、提示された給与も募集要項とは違う金額でした。転職活動を再度始めようと思っていますが、ハローワークで探すとブラック企業にまた転職しそうで怖いです。どうすればよいかアドバイスお願いします。

最近になり、ハローワークとブラック企業の関係についての悩み相談が非常に増えています。

過去にもブラック企業とハローワークの関係性について詳しく書きましたが、今回は、転職エージェントを利用すればなぜブラック企業を避けられるかのカラクリについても説明させていただきます。

是非この機会に転職エージェントに登録しておくことをおすすめします。

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■ブラック企業はどんな求人媒体に多いのか考えてみました

ブラック企業はどんな求人媒体に多いのか考えたことってありますか?最近になってTwitterでブラック企業に入社してしまってどういたらいいのか分からないといった内容のご相談が本当に増えています。

ご相談いただいた方に色々質問してみると以下のような求人媒体を使っているようです。

第1位:ハローワーク
第2位:求人誌
第3位:転職サイト
第4位:転職エージェント

でした。ただし、あくまでもご相談者様の傾向なのでご参考までです。世の中の傾向かしても「ハローワーク」についてはブラック企業天国になっていることは間違いなさそうですね。

では、なぜハローワークがブラック企業天国になってしまうのか解説していきます。

▼ハローワークはブラック企業天国

ハローワークの求人は本当にブラック企業が多いです。

ハローワークの求人数は当然日本一の数ですので、割合的にもブラック企業が多くなってしまうのも分かる気がします。

しかし、なぜハローワークにブラック企業が多くなってしまうのかはちゃんとした根拠があるんです!

結論をいうと「採用コスト」の問題です。

人を雇い入れるにはコスト(費用)がかかります。例えば求人サイトに広告を出す、求人誌に広告を出すにはコストがかかっていますよね?

しかし、ハローワークは「無料で求人を掲載できる」とい特徴があります。

つまり、採用コストをかけたくない企業、離職率が高く採用コストをかけたくない企業ににとってはありがたい存在なのがハローワークなんです。

お気づきかと思いますが、ブラック企業は「離職率が異常に高い」です。広告を出して採用しても辞められてしまうため広告費がかけられません(かけたくありません)。じゃあどうやって効率よく採用するのか。

ハローワークに求人を掲載すれば無料で掲載できる

という採用メリットありますので、ハローワークがブラック企業天国なのも頷けますね・・・。

「ハローワークの求人がブラック企業じゃないか職員に聞こう!」

と思ったりしませんか?しかし、ハローワークの職員は専門家じゃりません。なので、

まったく当てにならない

です。求職者が過去にその企業に応募してトラブル歴やクレーム歴がある企業は要注意とのことですが、ハローワークの職員はド素人同然です。現に、ハローワークでおすすめされた求人はブラック企業で有名な会社だったのに、

「大手でいい求人よ!」

と言われた時は、二度とハローワークの利用をしないと心に誓いました。

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▼ブラック企業天国になりがちな求人誌も要注意!

第2位に選ばれたのが、求人誌です。

例えば、〇〇ワークといったように、コンビニや駅で無料で置いてあるフリーペーパーや、新聞の日曜あたりに広告が入っているような媒体です。

あの求人誌は比較的広告費用が安く載せることができます。その為、ブラック企業でも比較的採用コストを抑えながら採用活動を行えるので、非常にメリットが大きいわけです。

そういった媒体を見たことがあり、実際に読んだことがある人も多いと思いますが、特に気をつけてもらいたいのが、

でかでかと広告を出している企業はブラック企業の可能性がとても高い

です。広告費を抑えたいブラック企業なのにでかでかと広告を載せてしまうと採用費用がかかるのでは?と疑問に思う人がいると思いますが、実は、

どでか広告を出してもかかる費用は20万円程度

で済んでしまいます。

10人雇い入れしたければ、20万円/10人で一人あたり2万円程度しか費用が発生しないので、ブラック企業はバンバン広告を出してきます。求人誌からわかるブラック企業率が高い求人の特徴を以下に示します。

・月収20万円~80万円など、月収レンジが広い。
・広告がでかでかと表示されている。
・「簡単」「高月収」「「丁寧に教えます」「未経験可」は注意!
・社員が和気あいあい、アットホームな社風は注意!

こういった内容が広告内にあればブラック企業の可能性は非常に高いです。

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■ブラック企業への転職を避けるためには転職エージェントの利用価値が絶大

ブラック企業への転職対処法はご存知ですか?それは、転職エージェントをフル活用することなんです!その理由は関連記事で詳しく説明しているので下記ご参考に。

では、ブラック企業と最も相性がいいのはハローワーク。では、最も相性が悪いのは何かというと、

転職エージェント

なんです。そのカラクリは「転職エージェントの報酬システム」にあります。転職エージェント(人材紹介会社)の報酬システムは以下のように発生します。

①求職者側は転職エージェントの全てのサービスは完全無料!
※一部エージェントは有料会員登録があります(例:ビズリーチ)。
②求職者と企業のマッチングをサポートし、無事企業側へ求職者を雇用させることができたら、報酬額を企業側から転職エージェント側に支払う

というシステムをとっています。報酬額を説明すると、例えば、月収30万円で雇用契約を結べたとします。そうした場合、

月収30万円×12か月=360万円

の年収が確約されますよね?賞与は入っていません。そうすると転職エージェント側には、求職者が入社後に

360万円×約30%=108万円

の報酬を企業側から得ることができるんです。当然、離職率が高い企業だと5人~10人といった大量採用には採用コストがかかりすぎて不向きなんです。

では、転職エージェントを利用する企業てどんなところでしょうか?答えは簡単、

・高額な費用を払えるだけの儲かっている企業
・高額の報酬を払ってでも優秀な人材を雇いたい企業

ですよね?長く働いて優秀な人材を確保したいホワイト企業であれば、転職エージェントを利用する価値があると判断し投資を惜しまないんです。

そこがブラック企業と転職エージェントの相性の悪さを引き出す最大の特徴です。

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▼ブラック企業の内情を知っているキャリアコンサルタントは強い味方!

転職エージェントに登録し面談を受けたことはありますか?

転職エージェントに登録すると面談の日程調整の連絡が「電話」であると思います。この面談では次のような
ことをカウンセリングされます。

①転職したい理由
②今までのキャリア
③今後のキャリアプラン
④応募企業に対する条件

ハローワークでも似たようなことを聞かれたことがあると思いますが、決定的に違うのが転職のプロかどうかです。ハローワークの職員はノルマがありません。要するに、親身になって対応している雰囲気があればやることはやっているという結果が得られます。

しかし、転職エージェントは企業です。企業は利益を上げる必要があります。なので、当然「ノルマ」があります。求職者に最大のサービスをして、希望に合った求人を紹介して、長く働いてもらえなければ転職エージェントの信用はがた落ちです。

また、良い求人を紹介しないでブラック企業を紹介してしまうと、折角入社してもらった求職者が離職してしまうかもしれません。そうなると企業側からペナルティーとして、報酬額の全額または半分程度を企業側に返金する必要があります。転職エージェントはそのリスクを避けるためにもブラック企業の紹介は行わないのは鉄則です。

その為、キャリアコンサルタントに事前に「ブラック企業だけは避けたい」といえば、面接が進んでいく段階で
企業側に内情調査をしてくれるので本当に助かります。

むしろ、転職エージェントのキャリアコンサルタントはブラック企業への転職を回避するためにも強い味方であると私は思っています。

■ブラック企業天国のハローワークは絶対に利用しない!まとめ

ハローワークがブラック企業天国になる理由はお分かりいただけましたでしょうか?最後にこの記事のおさらいをしておきましょう!

①ハローワークがブラック企業天国になる理由は採用コストにある。
②求人誌にもブラック企業は潜んでいる。
③ブラック企業と転職エージェントは相性最悪
④キャリアコンサルタントは転職の強い味方!
⑤ブラック企業を避けた転職は、転職エージェントをフル活用する!

以上、5点が今回のキーワードでしたね?もしあなたが現在ブラック企業にお勤めなら、即転職活動をすることを強くおすすめします!ブラック企業に入社してしまったときの対処法は下記ご参考に★

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